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プロポーズそ・そ・の・か・し♪大作戦!

プロポーズそ・そ・の・か・し♪大作戦!

プロポーズとは男性が女性に対してするもの、と思っている人も多いよう。だけど実際は、男性からプロポーズしているようで、女性が上手に流れを作ったり、彼が言いやすい雰囲気をさりげなく演出しているケースも。そこで先輩花嫁にアンケート。彼にプロポーズしてもらうための、きっかけやムードのつくり方を参考にして!

プロポーズしやすいきっかけやムードをつくった人は、4人に1人以上

先輩花嫁へのアンケートによると「彼がプロポーズしやすいよう、きっかけやムードを作った」という人は26.1%。4人に1人以上は、彼女サイドからも何らかの演出や雰囲気づくりをして、プロポーズを成功に導いたようです。中には「自分からプロポーズした」という人も! 以下の詳しいデータに続いて、先輩たちが実際にどんな『作戦』に出たのか、見てみてね。

先輩DATA●彼がプロポーズしやすいよう、きっかけやムードをつくった?

・つくった 26.1%
・つくらなかった 59.7%
・プロポーズはなかった、または自分からプロポーズした 14.2%

作戦1)ゼクシィを目のつくところに置いておいた

●「ゼクシィを買ってきて彼の目のつくところに置いておいた」(女性・28歳)
●「デートでブライダルフェアやジュエリーショップに行ったりした」(女性・28歳)という人も。

編集部eye

ゼクシィを置いておくのは、彼にプロポーズを促すときの王道の手段になりつつあるよう。ただ、この行為、タイミングによっては、彼へのプレッシャーになることも?! でも彼も彼女と同じ気持ちなら、いいきっかけになるかも!

作戦2)切り出しやすいムードをつくった

●「ふたりきりの空間で、座ってゆっくり話せるタイミングをつくった」(女性・28歳)
●「そわそわしていたので、いつもより積極的に話を振って緊張を和らげた(笑)」(女性・31歳)
●「旅行に行って、夜空のきれいな高台に星を見に行きたいと連れ出した」(女性・36歳)

編集部eye

誕生日やクリスマス、イベントのときって、ふたりとも「そろそろかな?」なんてドキドキすること、ありませんか? そんな気配をもし彼が出していたら、すかさずサポートに回るやさしい彼女もいっぱい。すっかり息の合ったふたりとも言えますよね。

作戦3)それとなく希望を伝えた

●「プロポーズは絶対にサプライズがいいな!と、ことあるごとに言っていた」(女性・31歳)
●「プロポーズしてほしい場所があったので、そこに二人で旅行に行くことを提案した」(女性・25歳)
●「誕生日当日に、プロポーズを待っていることをそれとなく伝えた」(女性・25歳)

編集部eye

憧れや理想のプロポーズがあるなら、日ごろから伝えておく、という方法もいいかも。ただ、「サプライズで」なんてリクエストした時点で、彼からのプロポーズはもう「サプライズ」ではないような……。

作戦4)はっきりとリクエストした

●「今後どうするの?とはっきり聞いて、結婚したいと言わせた」(女性・36歳)
●「何月何日にプロポーズしてほしいとリクエストした」(女性・27歳)
●「するならこの時しかないよ、とあらかじめ促しておいた」(女性・29歳)
●「そろそろ限界だということを泣きながらアピールした」(女性・26歳)

編集部eye

プロポーズのきっかけ作りや作戦、というよりも、もはや逆プロポーズの域かもしれません! でも、男性側から言ってほしいという憧れや、理想のシチュエーションがかなうなら、いい作戦ですよね。

from編集部『彼に成功の喜びを残す。それが彼女にとっての作戦大成功』

なんだかんだ言って、やっぱり自分からプロポーズしたいという思っている男性が多いみたい。だからもし、彼がプロポーズしやすいよう、あなたがきっかけやムードづくりをしたとしても、そのことはずっと心の中にしまっておいてあげてはどうかな? 自分でプロポーズを計画して成功させた!という喜びは、彼に残しておいてあげよう。それがあなたにとっての「作戦大成功!」なのだから!

取材・文/前川ミチコ データ出典/2014年8月に20代~40代の既婚女性を対象に行ったマクロミルアンケートによります

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