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ケンカの後は…… どう仲直り?

けんかの後は…… どう仲直り?

結婚準備中はいろいろ忙しく、ついけんかになってしまうことが多いもの。そんなとき、なかなか素直に謝れないという人も多いのでは。でもけんかをしたときはしこりを残さないよう、しっかり仲直りをすることが大事。そこで先輩カップルたちに「仲直りの仕方」について聞いてみました。この先スタートする新生活を円満に過ごすためにも、先輩たちのアドバイスを参考に、けんかをした後の「仲直りの仕方」について考えてみませんか。

夫婦げんかは、彼から謝る方が丸く収まる?

今回、アンケートで「けんかをしたとき、どちらから謝るケースが多いか?」尋ねたところ、「彼から」が一番多く全体の40%。「彼女から」は17%、「その他」が18%で、残りの25%は「けんかはしたことがない」という結果に。ちなみに「その他」の中には「悪いと思った方が謝る」「半々」「ケースバイケース」「どちらも謝らない」などといった回答が見られました。いずれにせよ、けんかをしたときは、男性が折れてその場を収めているケースが多いようです。ではそんなとき、みんなはどんなふうに謝っているのでしょう。

LINEやメールを使うワンクッション派にスキンシップ派も

謝り方としては、やはり「素直にごめんなさいと謝る」と答えた人が主流。とはいえ、面と向かって素直に謝りにくいときもあるようで、中には「LINEで謝る」「まずは手紙やメールで自分の気持ちを伝えてから、話す場を設ける」といったワンクッション派も。その他、「ぎゅっとして謝る」「ハグして仲直りする」といったスキンシップ派も結構多く見られました。ユニークなところでは「せーの、で『ごめんなさい』と言う」「縫いぐるみを使って腹話術で話し掛ける」といったおちゃめな謝り方も。カップルにより謝り方もいろいろですね。

言葉で謝る代わりに仲直りの合図を決めているカップルも

仲直りの合図は、「手をつないで寝る」「夕食に相手の大好物を作ってあげる」「ご機嫌を取るために甘いものを買って帰る」「けんか後、最初に話し掛けた方がごめんなさいのサイン」「肩もみ、足もみ」「頭をなでる」「キスをする」など。ふたりの間で合図を決めておくと、言葉で素直に謝れないときなども、相手に気持ちを伝えることができていいのでは。

こじらせないルールを決めておけば、けんか後はすっきり

そのほか、けんかをこじらせないためのルールをあらかじめ作っておくのもオススメ。先輩たちが決めたルールを紹介すると、「古いけんかを持ち出さない」「無言禁止」「根に持たない」「寝たらけんかは終わり」「仲直りした後は蒸し返さない」「けんかをしても一緒に寝る」「“エバーノート”にメモして、同じことを繰り返さないようにする」「一緒にお風呂に入って一緒に寝る」「ふたりの問題なので他人を巻き込まず、必ずふたりで解決する」「けんかの内容に関係ないことは言わない」など。先輩たちのルールを参考に、ふたりに合ったルールを考えてみては。

from編集部『けんかは長引かせないことが大事』

先輩カップルたちのコメントでも、けんかの後はできるだけ長引かないようにしているという声が多く見られました。けんかは、互いにたまった不満を吐き出すために、やむを得ない場合もありますが、した後は早めに仲直りをすることが大事。それが夫婦円満の秘訣です。

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2014年8月初旬、20代、30代の既婚女性310人を対象に行ったインターネットリサーチの回答に基づくものです。

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