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どうする?結婚した後の保険のこと

どうする?結婚した後の保険のこと

「ゼクシィ新生活準備調査2016」によると、結婚を機に夫と妻、共に25%の人が自分で加入した保険を変更したり、追加したりしていることがわかります。このように、結婚を機に保険を見直す人も多いよう。ここでは、結婚した後の保険の見直しポイントを見ていきましょう。

保険に加入している人は、保障内容を見直そう

独身時代に加入した保険がある人は、まずその保障内容を確認してみましょう。結婚後の保険で必要なのは、夫婦共にまずは病気やけがに備える「医療保障」、そして、万が一のときに備える「死亡保障」の2つです。基本的に、会社員であれば入院日額5000~1万円が医療保障の目安。専業主婦(夫)であれば、入院日額5000円程度が目安になります。もし複数の保険に加入していて保障が大幅に超えているときは、保障を削ることも考えて。また死亡保障は、お互いに万が一のことがあったときの葬儀費用を考えて、500万円程度の備えが一つの目安です。こちらもこれを大幅に超えているようなら、見直しを考えてみてください。また、医療保障・死亡保障共に紹介した目安より少ないときは、無理のない範囲で増額の検討を。

独身時代の保険は「受取人」名義の変更をお忘れなく

独身時代に加入した保険は、多くの場合保険金の「受取人」が親になっています。このままでもしものことがあったとき、保険金は親の方に入ることになります。保険は、もしものときや、病気やけがのときに、結婚相手の生活を守ってくれるもの。これを機に、名義を変更しておくのもよいでしょう。

From 編集部『新婚カップルの保険に無理は禁物』

保険を選ぶときは、いろいろな保障を付けたくなってしまうものですよね。でも、保障を増やせば増やすほど、保険料はアップしてしまいます。新婚直後は出費が多い時期ですから、保障を最低限必要なものに絞り込んで加入するのがおすすめ。保障は後から増やすこともできますから、収入が増えたときに見直しても遅くはありません。

取材・文/安田一美 データ出典/「ゼクシィ新生活準備調査2016」 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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