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「いつ、どこで、誰と撮る?」ウエディングフォトの種類、教えて!

「いつ、どこで、誰と撮る?」ウエディング

ウエディングフォトは、大きく分けて2種類。結婚式の前後に撮影をする「別撮り」と、結婚式当日に撮影する「当日撮影」がある。「別撮り」の写真は結婚式当日の映像やウエルカムアイテムに使われることが多いのに対して、「当日撮影」の写真は主にふたりや家族の記念として残すことが多い。今しか撮れないふたりの写真、この記事で種類を知り、使いたい用途に合わせて、ウエディングフォトを選ぼう!

<別撮り/スタジオ撮影>天候の心配なし! 自由度の高さが人気

別撮りでも、比較的手軽に叶うのが「スタジオ撮影」。雨や暑さ・寒さの心配がないので、スケジュール調整がしやすいのが人気の秘密。スタジオによってはアイテムを持ち込めるところもあるので、例えばサーフボードやサッカーボールなど、ふたりの趣味にちなんだ物と一緒に、ドレス姿の写真を残すのも素敵。内容によるが、リーズナブルなプランも多いため、費用を抑えたいカップルはぜひ注目を。撮影した写真は、結婚式当日の映像やウエルカムアイテムにもぜひ活用して。

<別撮り/ロケーション撮影>ドレスや和装姿で街へ!素敵な思い出作りにも

緑がきらめく自然の中や、庭園、ビーチサイド、観光スポットなど、さまざまな場所で撮影をする「ロケーション撮影」。映画のヒロイン気分で、思い切り撮影を楽しもう! 艶(あで)やかな和装姿でのロケーション撮影は特に人気が高く、価格も比較的高め。通常挙式の3ヵ月~2ヵ月前の申し込みが多いが、春や秋のハイシーズンが希望なら、早めの予約がマスト。撮影できる場所は店舗により異なるので、雑誌やホームページでチェックしてから来店するのがオススメ。

<別撮り/エンゲージフォト>普段着で撮るふたりらしい記念写真

特に、婚約期間中のふたりの姿を、いつものふたりらしい姿や、思い出の場所で撮影するのが「エンゲージメントフォト」。ふたりのありのままの空気感を写真で残せる。思い出の場所やデートスポットで撮影をすれば、ふたりならではの思い出の一枚に。日常の何げないワンシーンを素敵に切り取ってくれるから、新居を飾るインテリアとしてもぴったり。撮影した写真は、ゲストへの招待状や当日のパンフレットに使用するカップルが多い。

<当日撮影/記念写真>2つの家族が結ばれた証しを、思い出に残そう

家族・親族と並んで撮影する集合写真。結婚式当日、挙式の前後に撮影をすることがほとんど。他のゲストより早めに集合してもらうこともあるので、写真に入ってもらいたい人には、あらかじめ連絡をしておくとベター。並び方などはフォトグラファーが指示してくれるが、「祖母は新婦の隣に」など特別なオーダーがある場合はきちんと伝えよう。写真のカット数や、データの有無は会場担当者やフォトグラファーと事前に打ち合わせを。

<当日撮影/スナップ写真>ウエディング当日の空気を、写真に収めて

結婚式当日の様子を、そのまま写真で残すための「スナップ写真」。専属のフォトグラファーがふたりに密着して、一日のさまざまなシーンを撮影してくれる。ゲストとの楽しいふれあい、中座している間の余興風景、感動の花束贈呈シーン……。挙式後にアルバムをめくれば、幸せな日の記憶が鮮明によみがえるはず。フォトグラファーの持ち込みNGの会場も多いため、外部のフォトグラファーに委託したい場合は、早めに会場と相談が必要。式後の結婚報告はがきや年賀状・暑中見舞いなどに使用することもできる。

from編集部『結婚式の後、形に残るものは“写真”』

結婚式の準備期間から当日まで、忙しくあっという間に過ぎていくもの。特に当日は、挙式~パーティ~二次会と、意外と慌ただしく、覚えていないことも多い。そんなとき、写真を見ることでその時の気持ちや情景を思い出せるから、写真はたくさん撮っておくのがオススメ。人生の中の大切な瞬間を、思い出と一緒に残しておこう。

取材・文/ライトアップ

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  • 別撮り
  • 当日スナップ
  • エンゲージメントフォト
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