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結婚式当日に起こったプチハピ奇跡15連発

結婚式は、みんなの思いが詰った特別な日。それだけにラブパワーとも思える不思議な力が働くのか? 時にうれしい奇跡が起こるもの。ここでは実際に結婚式当日に起こった奇跡ともいえるハッピーなエピソードを集めて紹介します。あなたの結婚式にも素敵な奇跡が起きますように……。

「バンザイ!の奇跡」

「余興で『バンザイ』を連呼するというものがあったのですが、その余興中になんとまだ2歳の友人の子が『バンザイ』を覚えてしまい、最後に私たちに向かってやってくれたんです。すごくかわいかったです!」(SARIさん・神奈川県)

「ブーケパワー!」

「投げるのを練習までしたブーケトス。当日はきれいな弧を描いて大成功。しかもキャッチしたのは大の仲良しの後輩でした! その後、なんと後輩も結婚が決まりブーケパワーだと喜んでくれました」(まままさん・愛知県)

「まさに執念の……」

「式1週間ほど前から体調不良だった私。前日はほぼ寝たきりで何も食べられないという状態だったのに、当日だけ奇跡的に回復! 無事に結婚式ができました。でも翌日からまた寝込んでしまうことに……。あの時は、奇跡だったとしか思えません」(なっちゃんさん・栃木県)

「イチゴが運んでくれた赤ちゃん」

「ウエディングケーキ入刀のとき、ケーキに飾ってあったイチゴが、コロンと1つ落下。それを見た義母が、『赤ちゃんができる!』と宣言。今、私の横には生まれて間もない息子が寝ています」(女性・37歳・広島県)

「バージンロードを歩く父」

「私の父は足が弱く、バージンロードを歩くのさえ、リハーサルではままならない状態でした。スタッフの方も心配して『お父さまのペースでいいですよ』と声を掛けてくれていました。ところがいざ本番になったら、驚くほど違和感なく歩くことができたのです。これこそ奇跡だと思いました」(女性・37歳・茨城県)

「2歳のおいっ子が大活躍」

「式当日、おいっ子から花束をもらう演出を予定していました。まだ2歳なので嫌がらないか、ちゃんとやってくれるかずっと心配していたのですが、本番になったら不思議なくらいしっかりしていて、一人で花束を持ってきてくれた上に、『おめでとう』という言葉まで掛けてもらえ、本当にうれしかったです。子どもながらに何か感じるものがあったのでしょうか。まさに奇跡でした」(ゆんさん・大阪府)

「台風一過」

「台風一過」

「沖縄本島での挙式でしたが、なんと台風7号が沖縄の離島を直撃。羽田から出発予定の親族・私たちも、那覇空港に着陸できるかわからないまま飛び立ち、なんとか那覇に到着。到着当日が挙式のリハでしたが、海は荒れ、空もどんよりしていてチャペルも暗く、イルカに祝ってもらえるドルフィンセレモニーも天候により中止になると聞いていました。ところが翌日、台風一過と言わんばかりの快晴! 海もパンフレットで見た通りのきれいなマリンブルーで、予定通りドルフィンセレモニーもビーチ撮影もでき、本当に奇跡といっていいほど美しく、思い出に残る一日になりました」(千紘さん・茨城県)

「雨男&雨女カップルのはずが」

「雨男&雨女カップルのはずが」

「私たちは、自他共に認める雨男&雨女カップルです。出掛けるときには必ずといっていいほど雨でしたが、なぜか式当日は快晴。ガーデンでのデザートビュッフェや打ち上げ花火、バルーンリリースなど、目いっぱい楽しむことができました」(teruminさん・静岡県)

「記録的大雪にもめげず……」

「記録的大雪にもめげず……」

「記録的な大雪で、式前日には完全にストップしてしまった交通機関。ところが当日の朝、なんとか動いた新幹線を使い、会場に駆け付けた両親。親族紹介に間に合ったことはまさに奇跡でした。実家は大雪で前日までふぶいていたそう。胸まである雪をかき分けてきたと言っていました。当時の雪の写真を見たらぞっとします。こんな状況、出られないよ……」(貴子さん・神奈川県)

「年に数回のチャンス」

「年に数回のチャンス」

「式場があったビルの展望台から年に数回しか見えないといわれている、東京スカイツリーや東京タワー、そして大きな富士山までとてもきれいに見えました」(もえさん・千葉県)

「宣誓に合わせ、教会に光が」

「宣誓に合わせ、教会に光が」

「私たちが式を挙げた2月6日は、100年に一度の大雪に見舞われ交通網が大混乱。新郎新婦の私たちは前日入りでしたが、当日来る予定だった両家の親族は、予約していた電車には一切乗れない状態でした。それでも夕方の式だったため、全員なんとかぎりぎり間に合ったのが奇跡。さらに挙式でふたりの宣誓が始まると、急に晴れ間が出てきたようで、教会にきれいに光が入ってきました。奇跡的ともいえるタイミングに、フォトグラファーもびっくり。ゲストにも『いろんな意味で忘れられない式になったよ(笑)』と言われました」(tottyさん・長崎県)

<まだまだあります!天候のプチハピ奇跡>「やっぱり神様はいた!」

「天気予報では雨だったので花嫁道中はほぼ諦めていました。ところが午前中は晴れ間が見え、無事に花嫁道中ができることになったのです。ちなみに披露宴が始まったころ、突然土砂降りになりました。神様っておるんや!と思いましたよ」(都友季さん・石川県)

「台風までも動かした?」

「梅雨の6月、外での挙式を予定していたのに直前にまさかの台風接近。前日まで雨予報だったのに、当日朝6時に見た天気予報は晴れ! 式は大汗をかくほど良い天気に恵まれました。本当に奇跡だったと思います」(聡子さん・三重県)

「降水確率70%からの大逆転」

「降水確率70%でしたが、式後セレモニーの前に曇りになりフラワーシャワーやバルーンリリースもできました。披露宴会場も外光が入る窓にこだわったのですが、見事に晴れて大満足。まさに奇跡でした」(美恵子さん・愛媛県)

「雪の合間の奇跡の週末」

「私たちが結婚式をした2014年2月は、関東・甲信地区は歴史的に見ても100年に一度ともいわれた珍しい大雪。式2週間前の週末に1回目、前週末に2回目の雪が降り、母方の親族が住む地域では電車が運転を見合わせてしまうほどでした。結婚式の週も予報では木曜日に降るとされていたので、半ば諦めかけていました。ところが直前になって予報が変わり、私たちが式を挙げる週末は久しぶりの晴れ。残雪もほとんどなく、全員が無事に出席してくださいました。翌週末も雨だったため、本当に奇跡の週末だったと思っています」(M.Kさん・神奈川県)

from編集部『あなたの結婚式でもプチハピ奇跡が待ってるかも♪』

結婚式では、時に奇跡ともいえる出来事が起きるもの。うれしいハプニングもあれば、その時は大変だったりすることもありますが、全て後になってみればいい思い出。結婚式をより思い出深いものにしてくれます。ふたりの結婚式にはどんなプチハピ奇跡が待っているのか? それは、式当日のお楽しみ♪

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2014年8月下旬に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー98人が回答したアンケートと、2014年8月初旬、20代、30代の既婚女性300人を対象に行ったインターネットリサーチの回答より出典しています。

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