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1分で読める、結婚式のちょっといい話

1分で読める、結婚式のちょっといい話

ふたりの幸せを祝う結婚式。そこには、ふたりを取り巻く人たちとのすてきなドラマが生まれます。ここでは、「やっぱり結婚式っていいなぁ」と、しみじみ思える感動エピソードをご紹介します。

嫁ぐ日に初めて知った父の深い愛情

嫁ぐ日に初めて知った父の深い愛情

「うちは普段から、父娘の関係があまり良好ではありませんでした。けんかをするわけではなく、無関心というか共通の話題がなく、お互い心に見えない距離を感じていたのです。そのため、結婚が決まっても父は私に対して割と淡々としていました。ところが式当日、そんな父が私を見て『俺はお前のこんな素晴らしい笑顔を、今まで一度も見たことがない。良い相手を見つけたな。○○君(夫)には本当に感謝の言葉しかない』と、涙ながらに私に言ったのです。その瞬間、これまで父に笑顔を見せてこられなかったことを申し訳なく思うと同時に、希薄だった親子関係を父もずっと気にしていたことがわかり、私自身もやっと自分の居場所を見つけることができた気がして、涙があふれ止まりませんでした」(しいさん・東京都)

心のこもった妹の手作りアルバムに号泣

心のこもった妹の手作りアルバムに号泣

「式の前日は、結婚前最後の夕食を実家で家族と一緒に食べることにしていました。ところが帰ってみると、妹は遊びに行ってしまったとかで、全く帰ってきません。それなのに、なぜか両親は全く怒っておらず、私だけがプリプリしていました。しばらくして、ようやく妹が帰宅。いつも通り一緒に夕食を済ませると、なんとサプライズで妹が手作りのアルバムをプレゼントしてくれたのです。それは小さいころからの家族の写真がスクラップされたもので、最後のページには両親と妹からのメッセージも入っていました。遊びに行ったと思っていた妹は、実は私に気付かれないよう、一人ファミレスでコツコツとアルバムを完成させていたということを知ったときには、その思いに号泣しました」(ますみさん・大阪府)

親友と心通じて、予期せずかなった幸せのリレー

親友と心通じて、予期せずかなった幸せのリ

「私たちの結婚式の3週間後に、私の大親友も結婚式を挙げることになりました。その親友とは学生時代から、恋愛とか人生とか、あらゆることを語り合い、つらいことを一緒に乗り越えてきた仲だったので、同じ時期に結婚するということが、まさに奇跡としか思えませんでした。そこで、せっかく同じ時期に結婚するのだからと、会場を装飾するウエルカムグッズをシェアすることにしました。彼女は私を婚姻届の証人にも指名してくれ、一緒に準備できることを互いに喜び合っていました。そして、彼女の結婚式でのこと。さすがに披露宴で使うBGMまでは教え合っていなかったのに、なんと同じ曲が5~6曲もあり、うれしい偶然に大感激。特に、私が退場に使った曲で彼女が入場してきたときには、彼女と幸せのリレーをしたような気持ちになり、思わず泣いてしまいました」(pabloさん・静岡県)

from編集部『結婚式は人との絆を再確認する場』

結婚式はふたりの結婚をお披露目し、みんなに祝ってもらう場であると同時に、家族や友人など、これまでふたりを見守ってきてくれた大切な人たちとの絆を再確認する場でもあるのです。結婚式を迎えるまでには、多くの人に支えられ、助けられてきたということを忘れず、感謝の気持ちを持って当日に臨みたいですね。

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2014年8月下旬に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー98人が回答したアンケートより出典しています。

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