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結婚式で友人同士をカップルにする3つの仕掛け

結婚式で友人同士をカップルにする3つの仕

幸せオーラいっぱいの結婚式は、独身ゲストにとって、うれしい出会いの場となることも。友人の結婚式で知り合って、晴れてゴールインしたというのもよくある話。ちょっぴりすてきな出会いを期待している独身の友人や同僚のために、ふたりの結婚式を良き出会いの場にしてあげてはどう?

仕掛けは3つ! これでカップル成立率がアップ

結婚式で友人同士をカップルにするためのコツを探るため、アンケートを実施して実際に先輩カップルがどんなことをしているのか調べてみました。そこから分かったコツは、「事前に独身ゲストの情報を伝えておく」「会話のきっかけとなる仕掛けを盛り込む」「何度か顔を合わせる機会を設ける」という3つ。先輩カップルの実例を交えて紹介するから、しっかりチェックして。

仕掛けその1:「事前に独身ゲストの情報を伝えておいて」

まずは、独身ゲストの最近の状況をチェックし、付き合っている人がいないかを確認しておくこと。これを怠ると、よかれと思ってしたことが逆に悲劇を招いてしまうことにも。彼氏や彼女がいないことを確認した上で、その人の仕事や趣味、人柄などをさりげなく伝えておくと、独身ゲスト同士、相手に対する関心も高まりそう。

●「式前にお互いの友人にどんな人が来るかを教えておきました。二次会では、1人参加や少人数グループの友人たちが前もって交流できるよう、LINEでグループを作って紹介しておきました」(香里さん・東京都)

●「デザートビュッフェのときなどに気軽に話せるよう、独身の友人に、付き合っている人がいない独身ゲストの情報を事前に伝えておきました」(女性・36歳・石川県)

●「1人で参加してくれる友人も多かったので、コミュニケーションが取りやすいよう、ゲストの簡単な紹介を席次表に入れました」(女性・31歳・静岡県)

仕掛けその2:「会話のきっかけとなる仕掛けを盛り込もう」

独身ゲストの情報を得て気になる人がいたとしても、何かしらきっかけがないと、話し掛けたりしにくいもの。会話しやすいよう同じテーブルにするなど、席次を工夫するのはもとより、披露宴の演出や余興に、打ち解け合えるような仕掛けを盛り込むことも大切。

●「二次会でみんなが交流できるようなクイズをしました。そこで知り合った二人が、後日デートしたようです」(女性・23歳・大阪府)

●「女子のブーケプルズと一緒に、男子はブロッコリープルズを実施。ブーケとブロッコリーを引いた人同士で、ブロッコリーにマヨネーズを付けて食べさせ合うという演出を取り入れました」(真子さん・兵庫県)

●「二次会のゲームをお互いの友人を合わせたチーム戦にして、交流を深めてもらいました」(RIEKOさん・東京都)

●「ガーデンでのデザートビュッフェの時間に、私たちがリードしてお互いの友人を紹介し合いました。なんと2組のカップルが成立し、うち1組は来年結婚するそうです」(春香さん・千葉県)

●「友人ゲストのテーブルを男女半々にし、レンズ付きフィルムやゲストとの写真をまとめた卓上アルバムを置いておき、話のきっかけにしてもらいました」(tatsukoさん・東京都)

仕掛けその3:「何度か顔を合わせる機会を設ける」

一度だけの交流では、なかなかその先に発展しにくいもの。そこで、さりげなく何度か会う機会を設けることもポイント。例えば、結婚式が互いに「はじめまして」の場となるよりも、事前に一度会っていた方が緊張もなく会話も弾むもの。受付や余興、二次会の幹事などをお願いする場合は、事前に一度、顔合わせの機会を設けておくといい。

●「結婚式の前に、ふたりの友人ゲストを招いて大規模な婚約お披露目パーティを開催しました」(にょろにょろさん・東京都)

●「二次会の幹事をお互い独身の友人に依頼し、事前によろしくとホームパーティに招待。ふたりが仲良くなれるようにしました」(みどりさん・兵庫県)

●「私たちふたりの知人で、気の合いそうな二人を式後、新居に招待して再度会う機会をつくってあげました。その後お付き合いが発展し、結婚の話も出ているみたい」(女性・32歳・愛知県)

●「結婚式の余興を新郎新婦それぞれの友人に合同でお願いし、新郎自身も余興に加わり、橋渡し役となり練習時から交流が図れるようにしました。またビデオレターを撮影する際も、新郎の友人から新婦の友人に直接連絡を取ってもらうようにしました」(美紀さん・埼玉県)

from編集部『その後のフォローもお忘れなく♪』

せっかく出会う機会を設けてあげたなら、その後のフォローも忘れずに。「いい人いた?」「その後どう?」など、おせっかいにならない程度で声掛けを。相手のことが気になっているけど、今一歩踏み出せずにいる友達がいたら、一緒に会う場をセッティングするなど、ふたりが愛のキューピッドとなり上手に橋渡しをしてあげて。

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2014年8月初旬、20代、30代の既婚女性300人を対象に行ったインターネットリサーチの回答と、2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー136人が回答したアンケートに基づくものです。

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