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式後の今だから言える「花嫁の主張!」

式後の今だから言える「花嫁の主張!」

結婚するにあたり、どんなことに気を付ければいいの? みんなはどうしたんだろう? と、気になっているコトがある花嫁も多いはず。そこで、経験したからこそ言える先輩花嫁からの率直なアドバイスをお届け! 先輩花嫁たちの切実な叫びに耳を傾けてみて。

エントリーNo.1/東京都、潤子さんの主張「婚約指輪は買ってもらって」

「婚約したのを機に家を買うことになったので、いろいろ物入りだからと遠慮して、婚約指輪は買ってもらいませんでした。普段、結婚指輪もしないくらいジュエリーはしない派の私ですが、それでもやっぱり後悔しています。ジュエリー好きならなおのこと後悔すると思います。婚約指輪は、買ってもらった方が絶対にいいと思います」

このほか、指輪に関してこんな主張もありました

●「婚約指輪は早めに買ってもらった方が良いですよ。私は買ってもらったのが直前だったので、着ける機会が少なく残念でした」(ゆっこさん・東京都)

●「婚約指輪を着けることで結婚の実感が湧きます。また、大事な席に着けていくと自分が大人になった気持ちになれます。ぜひ買ってもらってください」(愛子さん・富山県)

●「結婚指輪は妥協しないで! 毎日着けるものだからシンプルなものを、という人もいますが、私はこだわったハーフエタニティにして大正解! 日々、目にするたびに幸せな気持ちに」(M.Hさん・広島県)

●「指輪は絶対に買ってもらうべき! このタイミングを逃したら、買うチャンスは一生やってこないと思います」(香織さん・栃木県)

●「婚約指輪はやっぱり思い出なので、買ってもらってよかったと思っています。友人の結婚式や記念日などにはルンルンで着けています」(N.Iさん・千葉県)

同様の意見は、このほかの先輩花嫁からたくさん聞かれました。特に婚約指輪は一生もの。婚約を機に指にすることに大きな意味があります。購入するかしないか、何を選ぶかといった検討はじっくり慎重にした方がよさそうです。

エントリーNo.2/愛知県、ごんざさんの主張「新婚旅行は早めに!」

「新婚旅行は行けるのだったら、絶対式後早めに行くべきです。私は式直後ではなく5カ月後に行く予定でがっつり計画を立て予約していました。ところがその前に妊娠したことが分かり、つわりがひどくて行ける状況でもなく、結局キャンセルに(涙)。出産後も当分行けそうにありません」

新婚旅行に関してはこんな主張も!

●「新婚旅行は結婚式からなるべく早くに行った方がいいと思います! 私たちは4カ月遅れてしまったので、妊活になかなか入れませんでした」(真央さん・静岡県)

●「新婚旅行はすぐに行くべきです。春に結婚式をしたのですが、新婚旅行はその年の夏に行く予定でいました。ところが彼の長期出張が入り冬へ延期。冬もまた別の出張が入りついには『どうせ近いうちに海外赴任になるんだからそれが新婚旅行でいいじゃん』と彼。新婚旅行の夢は消えそうです」(香織さん・青森県)

●「新婚旅行は奮発して、今まで行きたい! と願っていたところに行くべきです。普段の旅行では、よくけんかをする私たちですが、新婚旅行はけんかもできないくらい楽し過ぎました!!」(ちひろさん・東京都)

長期に堂々と休みが取れるのは結婚の時くらい。時期をずらしたら休みが取りづらくなったという声も。新生活がスタートすれば、仕事面や金銭面などいろんな事情が絡んできて、行きそびれてしまうことが多いということを心得ておこう。

エントリーNo.3/愛知県、智子さんの主張「結婚準備に妥協は禁物」

「結婚準備は、納得がいくまでじっくりと時間をかけてやってください! 衣裳などのアイテム選びや演出など、予算との関係もありますが、やりたいと思ったことは前向きに検討するべきです。後から『何であれやらなかったんだろう……』って思っても、楽しい時間は戻ってきません」

まだまだあります! 「妥協は禁物!」という主張

●「彼が和装はしたくないと言うので和装はなし。ラストバイトも恥ずかしいと言うのでなしに。今思えば、花嫁のワガママをもっと押し通せばよかった」(友美さん・茨城県)

●「決めることがどんどん増えてくると、もうどうでもいいや! となってしまって後悔することに。私は新居選びに1日しか費やせなかったので、今なお駅から遠い家にしてしまったことを後悔しています」(ankoroさん・東京都)

●「家具や家電はやっぱり奮発して新しいものを買った方が、気持ちも幸せになるし省エネにもなると思います」(真由美さん・東京都)

「やりたいことは妥協せずにやっておいた方がいい」という声も多数。特に結婚式にまつわることでは、衣裳、写真、ビデオ、前撮り写真、花嫁エステなどがあがっていました。

from編集部『こだわりたいことを明確に』

先輩花嫁たちの主張から、後悔しがちなポイントがつかめたはず。まずは指輪、新婚旅行、結婚式と、それぞれに寄せるふたりの希望やこだわりを明確にし、しっかり計画的に準備していくことが大事。結婚後に悔いを残さないよう、頑張って!

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2014年8月下旬に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー98人が回答したアンケートより出典しています。

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