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30秒で読める! 編集部が思わずほっこりした結婚式。

30秒で読める! 編集部が思わずほっこりした結婚式。

ゼクシィ編集部が、みんなの結婚式に密着取材した中で、思わず吹き出してしまったほっこりエピソードをご紹介。台本にはない、その場に居合わせたふたりとゲストだけにしか起こらない、奇跡のサプライズというエッセンスもたっぷり詰まっています。そんなエッセンスの中から、会場中を笑顔にしてしまったストーリーをご紹介。今回は、普段から仕切られっぱなしの年下の新郎のストーリー。

新婦が新郎に「幸せにしてあげる」宣言!

新婦が新郎に幸せにしてあげる宣言

新婦は、ブライダル専門学校の講師。自分の結婚式を卒業前の学生らの実習機会にしようと提案。
プランナーから衣裳、サービスまで教え子が担当し、講師としての新婦の温かさが伝わる一日に。
そんな新婦の陰で、ちょっぴり存在感が感じられない2歳年下の新郎。頼りないと新婦から言われ、この日も全てが新婦主導の結婚式。そんな中、カッコ良く決めようと、新婦に内緒でバラの花束を渡してドラマチックにプロポーズ。新婦からの返事は……この日一番の大きな声で、「私があなたを幸せにしてあげるから!」会場は笑いと拍手に包まれ、新郎の恥ずかしそうな照れ笑いによしよしと大きくうなずく新婦だった。

『晴れやかな衣裳なのに中身は普段着!?そのギャップにスタッフも笑顔♪』

学校の先生という職業のせいか、年下の新郎に対してもいつも保護者のように接してしまうという新婦。そんなところも実は大好きという新郎。でも親族も集まる結婚式となると、カッコ良く男らしく決めたいと思うのが男心というもの。まして当日は新婦の教え子たちがスタッフとして頑張っている。彼女たちにもいいところを見せたい。結婚まですべて新婦誘導だったから、せめてプロポーズは皆の前でカッコ良く!真っ赤なバラを渡してのプロポーズまではカッコ良かったものの、返事がふたりの関係をズバリ象徴する言葉だっただけに、ガックリ落ち込みながらも照れ笑いしてごまかす新郎に、誰もが思わず笑ってしまった。奇しくもそんな飾り気のない、ありのままのふたりらしさに触れ合えたのも、結婚式という特別な日だからこそなんですね。

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