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新居を決める前にチェックしておくべき5つのこと

新居を決める前にチェックしておくべき5つ

新婚生活をスタートさせる記念すべき“新居”は、どんなことに気を付けて選べばいい? 新婚だからこそ、重視したほうがいいことってあるの? そんな花嫁さんたちのために、新居選びのポイントを伝授。交通アクセスは? 間取りは?……住宅ジャーナリストの大森広司さんに教えてもらった、チェックすべき5項目を参考にして。

【Check Point 1】交通アクセス

結婚後、共働きをするなら、ふたりの勤務先までの距離はもちろん、乗り換えのしやすさ、電車の本数、最終電車の時間、通勤時の混雑具合もチェック。物件の下見に行く際、実際に使う交通機関を利用してみるのもオススメ。
出産後も住むつもりなら、ベビーカーで電車に乗りやすいよう、駅にエレベーターがあるとうれしい。彼女の実家などからのアクセスも確認して。

【Check Point 2】周辺のショップや施設

近くにあったらいいなと思うショップや施設をチェック。スーパー、コンビニ、ドラッグストア、クリーニング店、郵便局、病院……共働きの予定なら、夜遅くまで営業しているスーパーがあると便利かも。
また、気軽に立ち寄れるカフェがあると、帰りに彼と待ち合わせしたり、休日の散歩でひと休みできたりしてうれしい。
出産後も住むなら、保育施設の有無、子どもと遊ぶ公園、病院は特に小児科や耳鼻科、産婦人科の有無をチェック。

【Check Point 3】間取りや収納

収納の充実度、家具・家電を置けるスペースも大事。部屋が広くても、収納が足りないと収納家具を置かなければならなくなるし、ドアや収納扉が多過ぎると家具の置き場所に困ることも。
結婚すると、寝室のクローゼットや玄関の靴入れもふたり分必要なので要チェック。
また、ふたりで一緒に料理をしたいなら、キッチンは家具・家電を置いても十分な広さがあるとうれしい。

【Check Point 4】時間による周辺環境の変化

例えば、朝は明るいけど午後は日が当たらないなど、時間によって周辺環境は変わることがあるから注意。
他にも、学校や工場が近いから平日は音が気になる、大型ショッピングセンターが近いから週末は周辺が大渋滞、西向きの窓は夏の午後の西日が……など曜日や季節による違いも。家にいる曜日、時間帯がある程度わかっているなら、その曜日・時間帯に候補の物件を見にいくのもおすすめ。不動産会社の担当者に相談したり、質問もぜひしてみて。
出産後も住むなら、日中や平日に家にいることも考えてチェックして。

【Check Point 5】あるとうれしい共用設備

マンションやアパートの場合、出産後も住み続けたいなら、エレベーターは必ず欲しい設備。ベビーカーや子どもの送り迎え用の自転車を置くスペースがあるかもチェック。
共働きなら、宅配ボックスがあると便利。
また、オートロックが二重(エントランスとエレベーターホール)、24時間警備システム付きだとさらに安心。

from編集部「ふたりの今後のライフスタイルを彼と話し合って」

5つのチェックポイントを見てみると、新居探し成功のためには「ふたりが今後のライフスタイルをどれだけ明確に描けているかどうか」が大きな鍵を握っているといえそう。仕事のこと、子どものこと、家事分担のこと……まずは彼としっかり話し合うことが大事。そして不動産会社の担当者に予算や入居希望時期、ふたりのライフスタイルなど希望条件を伝え、ふたりにぴったりな新居を選んで。

「家具・インテリアを探す/首都圏・東海・関西」

取材・文/前川ミチコ 取材協力/大森広司(住宅ジャーナリスト)

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