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保険料を賢く抑えるテクニックとは?

保険料を賢く抑えるテクニックとは?

新生活を楽しみながら貯蓄もしたい! そのためにも、保険料はなるべく抑えたいですよね。そもそも保険料は20年・30年、あるいは一生涯にわたって払い続けるもの。月々のふたりの保険料は数千~数万円でも、トータルすると数百万円など高額になるのです。少しでも保険料を抑えるためにはどんな方法があるのか、見ていきましょう。

掛け捨て保険でいいと割り切るのも一つの考え方

保険には、払った保険料が解約時に戻ってくる貯蓄型のタイプと、戻ってこない掛け捨てタイプがあります。掛け捨てタイプを「保険料の払い損」と思う人もいるようですが、貯蓄性のあるタイプの保険は保険料が高いため、新婚カップルには保険料の支払いが厳しくなることも。対して掛け捨てタイプは比較的安い保険料で大きな保障を確保することができるので、いろいろ物入りな新婚カップルには向いていることも多いんです。この掛け捨て保険を上手く利用することが、保険料を抑えるための第一歩といえるかもしれません。

たばこを吸わない、健康な人は保険料が安くなる

死亡保障を確保できる定期保険、収入保障保険には、喫煙習慣がなく、かつ健康な人など、一定条件をクリアした人の保険料を割安に設定している保険会社があります。たばこを吸わない健康な人は死亡リスクが低い分、保険料の割引率が高くなるという仕組み。同じ保険でも保険料を節約することができるので、健康に心配の少ない新婚カップルなら、このタイプの商品を使うと保険料を抑える効果は高くなります。

医療保険はシンプルなものを選ぼう

最近の終身型医療保険は掛け捨てが多く、死亡保障をなくしたり、入院1回当たりの保障日数を短くしたりすることで保険料を割安にしています。が、あれもこれもと保障を欲張ると保険料は高くなってしまいがちなので、シンプルな保障のものを選んで自分たちの家計に合った保険に加入しましょう。シンプルな保障とは、入院と手術に備えられる保険のことです。

複数商品を比較することが大切

保険は、同じ種類で同じような保障内容でも、保険会社によって保険料が違うことを知っていますか? 同じ保障なら、保険料は少しでも安い方がいいですよね。ですから、複数の商品をピックアップして比較・検討することが大切です。自分で比較・検討するのは面倒、あるいは自分たちに合った保険を選べるか自信のないカップルは、保険のプロに相談してみるのも手ですよ。

from 編集部『早めの加入でトータルの保険料がお得になることも』

保険料は年齢や性別によって異なります。保険料が一生上がらない保険の場合、加入時の保険料が一生涯続くため、一般的に長い期間保険料を払ったとしても人生トータルで支払う保険料の金額は低く済むことに。なるべく早めに検討することも、トータルの保険料を下げる方法といえそうです。

取材・文/安田一美 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>
※保険や税制、各種制度に関しては将来改正される場合もあります。手続き・届け出の方法も随時変わる可能性や、自治体・契約会社によって異なる場合があります

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