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3分でわかる!保険のキホン

3分でわかる!保険のキホン

保険は複雑でわかりにくいからと、加入や見直しを先送りしていませんか? 備えがないまま、万が一のことがあったり、病気やけがで入院することになったら、その後の生活に大きく影響します。ここでは新婚カップルに最低限知っておいてほしい、保険のキホンを紹介しましょう。

新婚カップルに必要なのは「医療保障」と「死亡保障」

「保険は種類があり過ぎて、どれを選べばいいのかわからない」という人も多いですよね。「自分で考えるのは初めてで不安」、もしくは「自分たちにぴったりの保険選びに迷う」という新婚カップルは、「入院したときの医療費に備える医療保障」、「死亡したときの葬式代など、最低限の死亡保障」に的を絞ってみてください。医療費の支出に備えられる保険は「医療保険」。保障期間のタイプとして保障が加入後10年間や80歳までなど一定期間に限られる定期型と、一生涯の保障がある終身型の2つがあります。病気やけがの不安は生涯続くため、保障も一生涯続くものが安心です。死亡保障を目的とする保険にはいくつかの種類がありますが、中でも保障期間が一定期間に限られる掛け捨ての定期保険や収入保障保険なら、保険料を抑えながら大きな保障を確保することができる可能性があります。新婚カップルがお葬式代程度の少額の死亡保障を確保するときには、定期保険から考えてみるのもオススメですよ。

保険の保障額はいくらくらい必要?

保険を考えるときに多くの人が悩むのが「必要な保障額はいくらなのか」ということです。まず、医療保障は、公的医療保険の自己負担分と入院で掛かる諸雑費をカバーできればいいと考えます。夫婦共に、終身型医療保険で、入院日額5000円~1万円を目安にしてみては。死亡保障は、自分に万が一のことがあったら、パートナーがお金でどれくらい困るかを考えて、必要な保障額を決めます。共働きの夫婦なら、お互いに、自分のお葬式代を賄える300万~500万円程度の保障があれば良いでしょう。妻(夫)が専業主婦(夫)・パート勤務の場合は、夫(妻)の死亡保障は、お葬式代+パートナーの生活再建資金で保障額を決めます。子どもができたら、死亡保障を中心に見直しましょう。

迷ったら保険の優先順位を考えよう

月々支払える保険料には限りがありますよね。このため、保険に加入するときは、どの保障から確保していくかの優先順位を考えることが大切。新婚カップルは、死亡リスクは低いので、まずは夫婦の医療保障を優先的に確保。次に、夫の死亡保障、妻の死亡保障の順に確保していきます。

from編集部『新しい家族を守るためにも保険で備えよう』

保険は基本的に起こってほしくない事態に備えるものなので、ついつい後回しにしがちですが、リスクに備えることは新しい家族を守ることと同じ。新生活を安心してスタートさせるためにも、お互いに不安がないように万全な保障を考えておきたいものですね。既に加入済みのカップルも、独身のときには十分だった保障も、結婚したら足りないケースもあります。この機会にぜひ内容を見直してみてください。

取材・文/安田一美 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>
※保険や税制、各種制度に関しては将来改正される場合もあります。手続き・届け出の方法も随時変わる可能性や、自治体・契約会社によって異なる場合があります

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