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「理想の住まい」についてふたりで話し合おう

「理想の住まい」についてふたりで話し合お

いつかはマイホームを持ちたい!と思っている人も多いと思います。でも、夢を見ているだけではなかなか実現できません。特に家はとても大きな買い物。ふたりでよく話し合った上で、理想の住まいを具体化していきましょう。

お互いが望むライフスタイルを話し合ってみる

世の中のライフスタイルがどんどん多様化するいま、暮らしや住まいに求めるものも、人によって違ってきているようです。『ゼクシィ新生活準備調査2016』で結婚した、もしくはこれからするカップルへ夫婦が望むライフスタイルについて聞いてみたところ、「家ではゆっくりくつろいだ生活をしたい」が88%で最も高く、次いで「ふたりで過ごす時間を何より大切にしたい」が59%、「身の丈にあった暮らしがしたい」が52%と続いており、無理をせず、ふたりの生活を楽しみたいというカップルが増えていることが伺えます。

どんな暮らしがしたいかで住まいも変わる

住まいを考えるというと、住む地域や間取り、家具のテイストなどに頭が行ってしまいがちです。しかし、住まいはあくまで理想のライフスタイルを実現するための場所。このため、どんなライフスタイルを望んでいるのかによって、住む場所や、住まいのスタイルも変わってきます。紹介したように、ライフスタイルに対する考え方は人それぞれ。上質な暮らしを楽しみたい人、家には友人を呼んで楽しく過ごしたい人、家ではプライベートを優先したい人……。この考え方は、たとえ夫婦でも同じではありません。このため、理想の住まいを考えるためには、まずお互いが望むライフスタイルをしっかり話し合うことが大切。その上で、希望のライフスタイルが実現できるのはどんな家なのか、どんな間取りで、どんな場所がいいのか、などを具体的に詰めていくのが理想です。早いうちからふたりの夢を語り合う機会を持って、ぜひ理想の住まいを具体化していってくださいね。

from 編集部『将来を考えながら住まいのことを考えよう』

理想の住まいを考えるとき、お互いに家でどんな過ごし方をしたいかということだけではなく、将来子どもは何人欲しいか、ペットは飼いたいかなども併せて考えるのがおすすめ。時には意見がぶつかり合うこともあるけれど、そんなやりとりを楽しみながら、お互いの意見をくみ取った理想の住まいを考えてみて。

取材・文/安田一美 データ出典/※1「ゼクシィ新生活準備調査2016」 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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