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貯蓄成功の秘訣は目標設定にあり!

貯蓄成功の秘訣は目標設定にあり!

挙式が終わって新生活がスタートしたら、先々マイホームの購入や子どもの教育費などで、まとまったお金が必要になります。「まだ先だし……」と思うかもしれませんが、お金を貯めるのには時間が掛かるもの。早めに目標を決めて、その実現に向けた貯蓄を始めてみませんか?

まずはふたりでマイホームのこと、子どものことを話してみよう

貯蓄をするときには、漠然とお金を貯めるよりも、「いつまでに」「何の目的で」「いくら」必要なのかを考え、使う時期に合わせて計画的に貯めることが大切です。そのためにもまずは一度、ふたりの将来の夢を話し合う機会を持ちましょう。特に話し合っておきたいのは、マイホームのことと子どものこと。「マイホームを買うなら何年後に、いくらくらいの家を買いたいのか」、「子どもはいつぐらいに、何人欲しいか」、「子どもは公立に行かせたいのか、私立に行かせたいのか」などなど。ちょっと気が早い話と思うかもしれませんが、マイホーム購入や教育費には、かなりまとまったお金が必要です。出費する時期に合わせてお金を用意するためには、少しでも早く計画を立てて、貯蓄をスタートさせることが成功の鍵です。

ふたりの夢ごとに口座を分けて貯蓄をスタート

目標が決まったら、いよいよ貯蓄スタートです。ここでポイントとなるのは、目的別に貯蓄口座を分けること。例えば「マイホーム用」「子どもの教育費用」「車購入用」などと分けておけば、各々の目標達成率がハッキリわかるので、より達成感もあります。ソニー銀行や住信SBIネット銀行など、1つの口座の中で目的別に複数の口座を持てるネット銀行などもありますので、活用してみても良いでしょう。

目的に合った貯蓄方法を見つけるのが成功のコツ

目的が明確な貯蓄なら、それぞれに合った貯蓄方法を見つけることも大切です。例えば子どものためのお金なら「子ども保険(学資保険)」を利用するのも手。また、会社員の人がマイホームのためのお金を貯めるなら、住宅購入を目的とした「財形住宅貯蓄」を利用する方法もあります。「財形住宅貯蓄」は給与天引きができる他、1年以上継続して財形貯蓄をし、50万円以上の残高があるなら、最高4000万円まで住宅費を借り入れることが可能。マイホーム購入の夢がぐんと近づきますね。

from 編集部『貯蓄の目標は月々か年単位で決めておこう』

確実に貯蓄をするためには。目標貯蓄額を月もしくは年単位で設定しておくのがオススメ。ふたりの明るい未来をイメージして、前向きに貯蓄を楽しみましょう。共働きカップルの場合、どちらか一方の収入は全て貯蓄しているという家庭も多いですよ。

取材・文/安田一美 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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