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ふたりの新生活に掛かる費用は、ズバリHOW MUCHI?

ふたりの新生活に掛かる費用は、ズバリHO

ふたりで始める新生活。家はもちろん、家具や家電など、さまざまな費用が掛かります。それ以外にも、家を借りるときには、敷金、礼金が必要ですし、引っ越し費用もかかります。ここでは新婚生活をスタートさせるに当たって、掛かるお金と、使い過ぎないコツを紹介します。

持っている物を上手に活用。購入するのは必要最小限の物だけに

「ゼクシィ新生活準備調査2016」によると、新生活に掛かる平均の費用総額は72.3万円。項目ごとの平均金額を見るとインテリア・家具購入で40万円、家電製品で37.4万円程度、新居に掛かるお金として、賃貸住宅用の敷金や礼金、引越し費用などで24.6万円程度のお金が掛かっています。でも実際は、家具や家電を新しく購入したものの、「あまり必要がなかった」「使わない機能が多い」などの声も。新生活当初は必要最小限のものだけを用意すれば十分なようです。使い過ぎを防ぐためにも、最初に全てをそろえようと思わず、生活する中で、必要に応じて買い足していくと無駄がないかもしれません。結婚前、どちらかが一人暮らしをしていた場合、生活必需品で使える物はそのまま利用すれば、準備費用はぐんと抑えることができます。将来マイホーム購入などを検討しているなら、高価な家具などは控えた方がベター。家具をそろえるのは、マイホーム購入まで待つのも先々の楽しみが増えていいかもしれないですよ。

こだわりたいもの、かけるべきところにはお金をかけよう

必要最小限の物で生活をスタートさせたいとはいえ、「家に帰ってリラックスするためのソファが欲しい」など、どうしてもこだわりたい物もありますよね。せっかくの新生活、こだわりたい物に関しては、ふたりで相談して購入してもいいでしょう。掛けるべきところにはお金を掛けた方が、満足な新生活がスタートできます。そして、新居への引越し費用や賃貸費用を忘れずに! 賃貸費用は、敷金・礼金を含めて家賃6カ月分程度は用意しておくようにしましょう。

from 編集部『家具や家電以外の小さな出費もチリツモに』

ふたりで始める新生活。家はもちろん、新しい家具や家電購入など、さまざまな費用が掛かります。それ以外にも、家を借りるときには、敷金、礼金が必要ですし、引っ越し費用もかかります。また、ご近所へのごあいさつギフトや引っ越しはがきの作製・送付費用など、金額は小さくても、合計すると意外と掛かるものもあります。お金の管理をするときは、このような小さい出費にも気を付けたいですね。

取材・文/安田一美 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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