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結婚したら2人の貯蓄を始めよう

結婚したら2人の貯蓄を始めよう

新生活が始まったら、将来の夢に向かって貯蓄を始めたいという人も多いですよね。とはいえ、結婚式・新婚旅行と出費続きの後に、貯蓄を始めるのはなかなか難しいもの。そんな中でも、少しずつ貯蓄を始めるためのテクニックをチェックしていきましょう。

将来のマイホーム購入や子どものお金のために貯蓄をスタート

新生活がスタートしたら、その先にはマイホーム購入や出産など、いろいろ楽しいライフイベントが待っています。でもこれらのライフイベントには、まとまったお金が必要。例えばマイホームを買いたいと思ったら頭金が必要ですし、また、将来子どもが欲しい人なら、子どもに掛かるお金も少しずつ準備しておきたいですよね。大きなお金を貯めるには、ある程度時間が必要です。ふたりで協力して、少しでも早くスタートを切りたいですね。

年収の10~20%を目標に、少しずつでも貯蓄しよう

貯蓄をスタートするときに気になるのが「毎月いくらくらい貯蓄すればいいの?」ということではないでしょうか? 貯蓄額の理想は年収の10~20%ですが、出費がかさむ新生活において、この数字はちょっと厳しい面も。まずは5%程度からでもいいので、しっかり貯め癖をつけてから、少しずつ貯蓄比率を増やしていく方法でもOKです。また、貯蓄を成功させるためには目標を作ることが大切。1年で50万円貯める! など、ふたりで共通の目標を考えてみてください。

給料が振り込まれたら、貯蓄分を別口座へ

新生活では、いろいろ物入り。お金が目の前にあると、つい新しい家具や家電などの購入費に充ててしまいがちです。このような使い込みを防ぐためにも貯蓄用の口座を別に作り、お給料の振り込みがあったら、使ってしまう前に貯蓄分をその口座に移してしまいましょう。お金の移動が面倒な人は、最初から自動引き落としにしておくのもオススメ。毎月一定額を貯蓄に回せるので、確実に貯まります。また、クレジットカードは、事前にお互いの毎月の利用上限額を決めて、使い過ぎを防ぎましょう。

from 編集部『新生活スタート時から貯め癖をつけよう』

結婚前後には、結納~挙式・新婚旅行などの結婚式回りの費用や新居への引っ越し費用、家具・家電などの新生活の費用など、出費もかさみますよね。でも、貯蓄癖をつけるのには最初が肝心。将来に向けて少しずつでもいいので、まずはふたりの貯蓄をスタートしてみてください。

取材・文/安田一美 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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