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夫婦の貯蓄、収入の何%くらいが適正?

夫婦の貯蓄、収入の何%くらいが適正?

「ゼクシィ新生活準備調査2016」によると、新婚カップルの約5割が結婚を機に貯蓄をスタートしています。そこで気になるのが、収入のうちいったいいくらくらい貯蓄に回せばいいのかということ。ここでは適正な貯蓄額の目安について考えてみましょう。

貯蓄は収入の10~20%を目標に、無理のない範囲で

新生活が始まったら、いよいよふたりの貯蓄のスタートです! 収入のうちどの程度を貯蓄に回せるかは、家族構成や家計の状況などによっても変わってくるもの。例えば妻が専業主婦の家庭なら、収入の10%程度というのが1つの目安。また共働きの夫婦の場合は、もう少し頑張って収入の20%程度を目標にしてみましょう。いずれにしても、無理をしてしばしば貯蓄を切り崩してしまうようでは意味がありません。今すぐ10~20%を貯蓄に回すのは厳しいという人は、可能な金額からチャレンジして、徐々に理想額に近づくよう努力してみてください。

貯蓄は先取りして残りで生活するのが貯める秘訣

収入の10~20%を貯めようと思ったとき、生活費を差し引いて残ったお金で貯蓄というスタイルでは、なかなかお金は貯まらないもの。できれば貯蓄分はすぐに別口座に移して、残った分で生活する癖をつけましょう。この方法なら貯蓄分はしっかり確保することができるのでぜひお試しを。貯まった貯蓄は取り崩し防止のために、使う時期に満期を合わせた定期預金などに預けてしまうのもオススメですよ。

from 編集部『貯蓄目標をふたりで共有しておこう』

「生活費だけ一定額出し合っているのでお互いの財布事情がまったく分からない」という人もいますよね。そんな場合でも、ふたりの目標を共有した上で、協力して貯蓄目標を立てることはお忘れなく。ふたりの夢を叶えるための貯蓄と思えば、一緒に頑張れますよね。

取材・文/安田一美 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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