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1人1700万円!? 教育費はどう準備するのが正解?

1人1700万円!? 教育費はどう準備す

「先々子どもは欲しいけれど、将来掛かるお金が心配」という人も多いのではないでしょうか? ここでは子どものお金を賢く準備していくために、今からできることを考えてみましょう。

結婚したら、ふたりのライフプランを話し合おう

結婚したら、ふたりのライフプランを話し合

文部科学省発表の「平成24年度 子どもの学習費調査」によると、子どもに掛かる学習費は幼稚園3歳から高校3年までの15年間で、すべて公立に通った場合では約500万円、すべて私立の場合では約1677万円となっています。家を買って、子どもを育ててとなると、かなりまとまったお金が必要になることに。また、子どもが2人欲しいという人の場合、2人分の子どもの教育費と住宅ローンが重なると、家計はかなり厳しくなる可能性もあります。早めにふたりでライフプランを話し合って、無理のないマネープランを立てておきたいですね。

子ども保険(学資保険)では教育費の一部しか貯められない

教育費を貯める手段の代表選手が「子ども保険(学資保険)」です。子ども保険には17歳や18歳など決まった年齢にまとまった満期学資金を受け取れるものや、大学4年間に毎年学資年金を受け取れるものなど、いろいろなタイプがあります。とはいえ受け取れる金額だけで、すべての教育費をカバーできるわけではありません。あくまで「高校入学や大学入学など、最もお金が掛かる時期の出費に備えるためのもの」という意識を持つことも大切です。尚、子ども保険(学資保険)は、ほとんどの場合、お子さまが6歳、9歳まででないと加入できないという制約があります。入りたいと思ってもお子さんの年齢がそれ以上だと入れませんので、計画的に準備をしましょう

子ども保険以外の貯蓄も始めよう

「子ども保険」で足りない分は、地道に貯めていくしかありません。一度に備えるのは難しいですが、毎月積み立てでコツコツ貯めていけば、ある程度まとまったお金が用意できるもの。会社の一般財形貯蓄や銀行の自動積立定期などを利用して、着実に貯めていきましょう。ポイントは、家計が苦しくなっても取り崩さず、長く貯め続けられるよう、無理のない金額に設定しておくこと。また、口座の名義を子どもの名前にするなど、取り崩しにくい工夫をするのも手です。

from 編集部『まずは300万円程度を目標に貯蓄をスタートしよう』

幼稚園から大学卒業するまでの教育費は、私立を選ぶか公立を選ぶかで大きく違ってきます。まだそこまで考えられないというカップルも多いと思いますので、まずは教育費として300万円程度を目標に貯蓄をスタートしてみてください。教育費が最も掛かるのは、子どもが高校生くらいのとき。それまでに少しずつでも貯めておくようにしたいですね。

取材・文/安田一美 データ出典/「文部科学省 平成24年度子供の学習費調査」 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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