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HAPPYな新婚生活には備えあって憂いなし!

HAPPYな新婚生活には備えあって憂いな

いよいよ新婚生活がスタート。HAPPYな毎日を送るためには、いざというときのための備えについても考えておきたいですね。若いうちは病気やけがには縁がないと思ってしまいがちですが、万が一のときは不意に訪れるもの。保険などで早めの備えをしておくと安心です。

突然の病気やけがで入院したら、医療費はどうする?

これから始まる新生活。楽しみもいっぱいですが、ここで考えておきたいのが、病気やけがで入院や手術をすることになってしまったときのこと。やはり入院費用や手術費などの出費が心配ですよね。ある程度貯蓄があればそれでまかなうこともできますが、新生活をスタートしたばかりのときは、まだお金が貯まっていないことも多いもの。突然の出費は大きな痛手となってしまいます。このようなときでも「医療保険」に入っておけば、かかった医療費もカバーすることができます。貯金の場合は貯まるまでに時間がかかってしまいますが、保険は加入してすぐに一定の保障が確保できるのが嬉しいですね。

パートナーに万が一のことがあったときのことも考えておこう

医療保険で医療費への備えができたら、次に考えたいのが万が一のときのための保険です。相手にもしものことがあったときにも残されたパートナーが生活に困らないように、最低限の生活費や、お葬式代などに備えておくことも考えておきましょう。この万が一に備えることができる保険には、保障が一生涯続く「終身保険」や、保障期間が一定期間に限られている「定期保険」などがあります。もしものときの生活をふたりで話し合った上で、自分たちに合う保険を見つけてください。

from 編集部『まずは医療保障と最低限の死亡保障があればOK』

新婚生活をスタートするタイミングでは、まず万が一のことがあっても困らないための保険を検討したいものです。先々家族が増えたときなどに保障を見直すことを前提として、ふたりの貯蓄で賄いきれない医療費、最低限の死亡保障(お葬式代程度)を確保しておくと良いでしょう。新婚生活を始めたばかりのころは貯蓄も増やしたいですから、保険に掛けるお金は最低限必要な分だけでOKです。

取材・文/安田一美 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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