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ケースごとのお悩みにアドバイス! お悩み別保険の選び方 保険未加入編

ケースごとのお悩みにアドバイス! お悩み

新生活の準備をスタートするときには、ふたりの生活を守る「保険」に目を向けるのにもいいタイミングです。もしまだ保険に加入していないという人は、この機会に加入を検討してみるのがオススメ。万が一のことがあったときにパートナーの生活を守るためにも、必要な保障はしっかり確保しておきたいですね。

備えあれば憂いなし。新生活を守るためにも保険で早めの準備を

将来への夢でいっぱいの新生活の準備中は、もしものときのことまでなかなか考えられないですよね。万が一のための備えというけれど、そんなときが本当にあるの?と思う人も少なくないと思います。ですが、厚生労働省の調査による平成25年人口動態統計月報年計(概数)によると、年間で約127万人、1日当たりに換算すると3479人もの人が亡くなっているという数字も。保険はあくまで「転ばぬ先のつえ」です。幸せな新生活を守るためにも、健康なうちに必要な保障について考えておきたいですね。

約7割の人が保険で経済的な備えをしているってホント?

また、生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」平成25年度によると、全体の70.5%もの人が万が一のときのために経済的な準備をしていると回答しています。その方法のうち、約60.6%を占めているのが、保険での備え。若く健康なうちは万が一のことを考えにくいものですが、決して他人事とは思わずに、できるだけ早めに備えをしておきたいですね。

from 編集部『保険は健康なうちに入っておくのが正解』

保険は「万が一」に備えるものです。健康な人はあまり保険を意識することがないかもしれませんが、不慮の事故でのけがや帝王切開での手術なども、若いうちでも起こる「万が一」のこと。病気になってしまった後では保険に加入できない可能性もありますので、「いつか必要と思うのであれば、早めに加入しておく方がいいでしょう。

取材・文/安田一美 データ出典/生命保険文化センター「生活保障に関する調査」平成25年度 取材協力/ゼクシィ保険ショップ<募集代理店/(株)リクルートゼクシィなび( LN-RT-12961-9150)>

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