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花嫁花婿の「ホワイトハンカチ」

花嫁花婿の「ホワイトハンカチ」

新郎新婦が結婚式のために用意するものはたくさん。そんな中、当日の持ち物として「白いハンカチ」を準備するようにと、プランナーさんから言われる人も多いはず。このハンカチが、式当日にどんなふうに使われるかを紹介します。

涙を拭くためだけじゃない「ホワイトハンカチ」

ホワイトハンカチは、当日介添さんに預けて、花嫁が感極まって涙が出てしまったとき、飲物を飲んだ後に口を拭うとき、新郎の顔に汗が見えたときなどに差し出してくれるもの。会場間の移動の際には、介添さんが手を貸してくれますが、直接花嫁の手を握るのではなく、ハンカチの上に手を添える形で使う場合もあります。ほか、新婦が手紙朗読などで泣いてしまったときに、新郎自身のハンカチで涙を拭いてあげたりもするので、新郎新婦がそれぞれ最低でも1枚ずつ、ハンカチを準備しましょう。
「白いハンカチを」と言われるのは、多少の柄や色が入っていても問題ないのですが、やはり清潔感があり、どのゲスト・親族から見ても不快感のない方が無難なので、新郎新婦が持つハンカチの色は白が一般的です。

せっかく事前に準備した「花嫁ハンカチ」を忘れてしまった!

なんと花嫁の忘れ物で一番多いのがハンカチ。普段使わないようなキラキラレース付きだったり、新郎のハンカチとお揃いの刺しゅうでイニシャルを入れたりと、ちょっと高価なものを頑張って購入した「花嫁ハンカチ」なのに……。という事態を防ぐためにも、前日までにしっかりと当日の持ち物の中に入れておきましょう。

from編集部『泣くまいと思っている人、用意しておいた方が無難!』

まさかと思っていても思わず泣いてしまうのが結婚式。特に花婿は気を付けた方がいいかも。思わぬサプライズや友人からの言葉で、泣いてしまうというのはよくあることです。恥ずかしがらず、あれば安心ですから準備しておきましょう。

取材・文/ライトアップ

  • 式直前1カ月前
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