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【上級テク】ウエディングで“香り”の演出してみませんか?

最近は、ウエディングで香りを使った演出をする人も増えているようです。先輩花嫁の実例も交えつつ、アイデアや成功の秘訣(ひけつ)をご紹介します。

好みの花の香りで演出を(例えばバラ)

好みの花の香りで演出を(例えばバラ)

会場装花や受付などに飾る花とその花の香りのアロマをたいたりするというのは、統一感のある演出になります。先輩花嫁で多かったのは、“バラ”で会場の飾りつけをし、“バラ”の香りのアロマをたいた、という回答というもの。

「バラの花にこだわって、香りもバラの香りのアロマをたきました。すぐにゲストは気付いてくれて、『素晴らしい』と感激していただきました。今も友人と結婚式の話になると、バラの話をしています。引出物もバラに関わるものをお送りしましたが、あの時の演出は忘れられないと言われ、記憶に残るものだったようです。ゲストに好評で、私もとても嬉しいです」(春香さん)

「バラが好きなので、会場などにバラをたくさん飾り、トイレや受付などにもバラの香りのアロマをたいたり、香水をまいたりしました。空間が華やいだ雰囲気になりました」(くぼまりさん)

「アイテムフェアへ行った時に飾ってあった、バラのブーケの香りがとても良くて、テーブル装花や各卓テーブルにも使いました」(まるさん)

1つの香りでアイテムに統一感を

1つの香りでアイテムに統一感を

ほかには、招待状を送る結婚式の準備段階から、お礼状やハネムーンのお土産などまで、トータルで統一した香りがするものを選んでいく、というのもアイデアです。例えば招待状は、文香(小さな紙に香りを染み込ませたもの)を入れたり、香水を数摘たらしたりして香りがかすかにするものにします。当日は、受付や会場にアロマキャンドルで同じ香りが漂うようにします。そして、引出物の中にもさりげなく同じ香りがする匂い袋を入れたり、引出物自体に香りを楽しめる入浴剤やルームフレグランスなどを差し上げるのもいいでしょう。
ただし、香りには人それぞれの好みや体調(妊娠中など)によって、敬遠される場合もあるので、多くの人に受け入れやすい香りを選ぶこともポイントです。

和風ゲストハウスで「お香」をたく

会場やウエディングのイメージに合わせて、香りを選ぶこともポイントです。

「和のゲストハウスだったので、アロマではなくお香にしました。受付でまずはリラックスしてもらおうとお香をたきました。始まってからは、会場を出てすぐのところでたいてもらいました。万人受けするものがよかったので、よく温泉でたかれている『白川』にしました。いい香りがしていたねと後から友達が言っていました」(愛子さん)

会場の雰囲気に合わせて香りを選び、また多くの人に好まれる香りを選ぶことが成功の秘訣のようです。

from編集部『香りは記憶と結びつきやすい!』

人間の五感の中で、嗅覚中枢だけが脳内でも記憶や情緒を司る大脳辺縁系と同じ場所に存在します。香りによって記憶や感情が呼び起こされるプルースト効果があるので、香りはその時々の記憶と結びつきやすいといわれています。挙式後もゲストにいい記憶として残したいのなら、ぜひ取り入れたい演出ですね。

取材・文/ライトアップ
※記事内のデータおよびコメントは2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー172名が回答したアンケートによります。

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