ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 写真・映像
  5. 今増えている! 友達からふたりに贈る『オリジナル動画』
結婚式スタイル
Share on>

今増えている! 友達からふたりに贈る『オリジナル動画』

今増えている! 友達からふたりに贈る『オ

アンケートによると、結婚式の余興で多く見られるのが、友人からのふたりへのサプライズ「オリジナルの動画」! 工夫やこだわりが溢れ、ゲストからふたりへの想いが伝わってきます。そこで、今日は先輩花嫁が友達からもらった心温まる余興動画をご紹介します。

友人からのビデオレター

友人からのメッセージをビデオレターにして流すのは定番中の定番。「私に内緒で着ぐるみを着て友人の元を訪れ、メッセージを撮影してくれていました。最高に嬉しかったです」(224さん)「披露宴中にまさかサプライズビデオが流れる時間があるとは考えてもいなかったので驚き過ぎて、ふたりで感動して泣いてしまいました。」(知世さん)このように、新郎新婦には内緒のサプライズ演出が好評のようです。当日、式場で収録したものを流したり、逆に式に参加できなかった友人のメッセージを届けたりと、工夫次第でみんなに笑い・感動してもらえること間違いなしですよ!

新郎&新婦のメモリービデオ

家族や友人が作ってくれるビデオは、新郎新婦本人が用意するプロフィールビデオとは違った目線が新鮮ですよね。ふたりの写真に加えて、生まれ育った街、学生時代の風景や街並み、当時はやったもの、ヒット曲などを組み合わせれば、時代背景や思い出の地の様子も伝わります。先輩花嫁からは、「友人たちがサプライズで両親から小さいときのエピソードや結婚に向けての言葉をビデオメッセージでまとめてくれてとても感動した。」(tomomiさん)という、うらやましいお友達のエピソードも。子どものころの映像には、セピア加工をするなどで、昔らしい工夫など凝らすのも手です。

学生時代の部活や趣味を生かした余興動画

新郎または新婦の学生時代のエピソードを「再現ドラマ」にしてみましょう! 当時の部活のユニフォーム姿などで演じたり、実際の映像を交えたり。先輩からも「新郎が昔友人と共にバンドをやっていて、DVDにてバンドの様子が流れました。新郎が知らない間に新郎の実家でもバンド撮影がされていてびっくり&大爆笑でした。」(和佳奈さん)という声が。当時を知る人は懐かしさでいっぱいに、当時を知らないゲストにとっても、新郎新婦の人となりに触れるいい機会になりますよね。

おまけのアイデア……新郎新婦も出演して!

もう一押し!の演出アイデア。せっかくですから、新郎新婦にも出演してもらいましょう。ふたり揃ってでなくても、「高校の恩師や小学校の友人、たくさんの人からコメントを集めたムービーを上映してくれた。最後には旦那がサプライズで私にメッセージを言ってくれて、すごく驚いて嬉しかった。」(井上公江さん)という先輩花嫁のように、シャイな新郎のための晴れ舞台を整えてあげるのも感動もの。「彼主演ショートビデオの反響が大きく、私の家族が彼をとても気に入っていた。」(ゆちゃさん)なんて、思わぬ波及効果?もあるかもしれませんよ!

from編集部『余興の依頼は目的をしっかり伝えて手段は任せて』

余興は友達がやってくれるものだから、頼みにくいですよね。でもせっかくだからゲストも一緒に楽しめるものがいい。多くの人が一度に楽しめる、映像を作ってもらうのがいいかも。でも、映像制作ってものすごく時間がかかるんですよね。それでもお願いしたい場合は、作れる人がいるのか、どんな映像を作ってほしいのか、制作期間のことなどを、しっかり伝えておくことが大切。でも、くれぐれも細かい指示はしないように気を付けて。

プロフィール映像を作るときに知っておいてほしいこと

会場によって手作り映像の持ち込み、及び使用する音源に制限があるため、事前に会場に確認をしましょう。

取材・文/ライトアップ
※記事内のデータおよびコメントは2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー172名が回答したアンケートによります。

  • 写真・ビデオ
  • 打ち合わせ開始期
  • ふたりらしい
挙式・披露宴会場を探す
Share on>

pagetop