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DANCE! DANCE! DANCE! ~踊る花嫁写真集~

「踊る花嫁」って、見たことありますか?
欧米では、「ファーストダンス」といって、結婚したふたりがゲストの前でダンスを披露する風習があるんです。新郎の後は、父親とダンス。そしてレセプション会場はダンスホールとなって、周囲のゲストもみんな楽しくダンスに参加します。
日本の花嫁さんだって負けてはいませんよ。踊る花嫁6名が登場し、披露宴でのダンスの思い出を語ってくれます。ベストショットをとくとご覧あれ♪

元気に踊る、みんなでZumba(ズンバ)♪

元気に踊る、みんなでZumba(ズンバ)

「中座したと見せかけて、3分でお色直し。その後さりげなく余興に加わってズンバを踊りました。アップテンポのラテンのリズムは「体を動かしたー!」って満足感に浸れるので最高です。一緒に踊ってくれたのは、ジムで出会った仲間たち。20代から上はお孫さんがいらっしゃる方まで駆け付けてくださって、一緒に盛り上げてくれました。
ちなみに式前の練習は5回くらい。普段からジムのクラスで踊っているので、特に緊張することもなく、自由に伸び伸び元気よく体を動かせました。皆さんもぜひいかがですか」。(こざくらさん)

南米生まれのダンスフィットネスエクササイズZumba(ズンバ)

ズンバはもともと南米発祥のダンスフィットネスエクササイズ。サルサやサンバなどラテン系のダンスを中心にいろんな動きが盛り込まれていて、誰もが気軽に踊れるのが魅力。ミュージックが流れだすと自然に体が動き出し、一緒に踊りたくなるゲストもきっと出てくるはず。友人たちやキッズゲスト、ほろ酔い気分の上司など、誰でも飛び入りOKのダンスタイムを演出してみては?

いきなり踊る、友人たちとのフラッシュモブ♪

いきなり踊る、友人たちとのフラッシュモブ

「ビデオメッセージの終わりに、スクリーンから突然聞こえてきた『うれしくて、私、踊りたい!』という友人の声。これを合図に音楽が鳴り響き、フラッシュモブのスタートです。最初はチアリーダーの格好をした女の子5人+男の子1人で踊り始め、それからスーツを着た友人2人、さらにもう2人……。そして最後に私が入り、総勢11人でダンスを踊りました。使った曲目はゴリエの「Mickey」。突然始まったショータイムに会場も大興奮でしたね。
実はこのフラッシュモブ、私と友人たちが企画した新郎へのサプライズプレゼントなんです。彼に気付かれないようみんなでこっそり集まり、1回3時間の練習を3回に分けて行いました。協力してくれたのはふたりの友人たち。これをきっかけにお互いの友人が仲良くなり、コミュニティーの輪が広がりました。彼も大いに喜んでくれています」。(ますみさん)

サプライズのダンスパフォーマンスに目がくぎ付け!

もとは街角や公園に集まった人たちによる、ゲリラ的なパフォーマンスで知られるフラッシュモブ。何の面識もなさそうな人たちが、突如として歌ったり、踊りだしたり。
最近では結婚式の楽しいサプライズ演出としても少しずつ広がり始めています。完成度が高いほど見ている人も感動するので、きちんと練習して披露するのが成功のポイント。

ロマンチックに踊る、新郎とのワルツ♪

ロマンチックに踊る、新郎とのワルツ♪

「ふたりの出会いは大学の競技ダンス部(社交ダンス)です。私の通う女子大と彼の通う大学が合同で活動していて、そこからお付き合いが始まりました。私たちにとってダンスは、思い出がたっぷり詰まった特別なもの。ワルツ用にアレンジされた「Beauty and the Beast」が流れる中、学生時代に買ったお気に入りのドレスを着て、ふたりのファーストダンスを踊りました。
ゲストの中には私たちが踊る姿を初めて見る人も結構いたので、ふたりのことを知ってもらえるいい機会になったと思います。特に社交ダンス自体を間近で見たことのなかった親戚たちが喜んでくれました」。(えりんごさん)

華やかな雰囲気を演出する社交ダンス

ウエディングシーンにぴったりの華やかなワルツ。披露宴会場は天井が高く、音響照明の設備も整っているので、スペースさえ確保できればちょっとしたステージに早変わり。新郎新婦の華麗なステップは、素敵な結婚式の思い出としてゲストの心にいつまでも残りそう。

笑顔で踊る、レッスン仲間とのフラダンス♪

笑顔で踊る、レッスン仲間とのフラダンス♪

「フラダンスは社会人になってから始めた趣味ですが、今やすっかりフラのとりこです。自分の結婚式でも踊れたらいいなぁとひそかに夢見ていました。実はその中に結婚式にお招きした友人がいて、彼女と一緒に踊る予定だったのですが、サプライズで、レッスンクラスのメンバーたちが衣裳片手に駆け付けてくれまして。大勢でにぎやかに踊ることができてうれしかったですね。余興としてゲストに頼むのもいいけれど、それじゃやっぱり物足りない(笑)。一緒に踊ったことで、私の趣味をゲストにも知ってもらうことができ、ふたりらしい結婚式になったような気がします」。(ゆみこさん)

癒やしのフラダンスでゲストもリラックス

ハワイの伝統的な踊り、フラダンス。最近では全国各地に教室ができ、フラに親しむ人が急速に増えています。フラダンスの優しい動きはもちろん、緩やかなテンポのハワイアンミュージックも心地よく、つかの間、南国リゾートウエディングの気分が味わえそう。激しい動きがないので、中高年でも楽しめるのがフラの魅力。簡単にできるものではないけれど、いつか花嫁とお母さん、姉妹が一緒にダンスを披露するシーンを見てみたいですね。

キュートに踊る、女友達とのK-POPダンス♪

キュートに踊る、女友達とのK-POPダン

「得意なダンスを動画撮影して披露宴で上映しました。式当日踊るつもりでしたが、スペースの都合で断念。でもおかげさまで緊張せずに済んだので結果的には良かったかな。一緒に踊ってくれたのは高校時代のクラブ活動の友人たち。大学ではみんな離れ離れになってしまったけど、それぞれサークルに入ったりスタジオに習いに行ったりしながら、ずっとダンスは続けていたようです。収録までの練習は3~4回、みんなが集まれるときにスタジオを借りて練習しました。
衣裳をネットで取り寄せ、K‐POPグループ・少女時代の『MR.TAXI』を完全コピーで踊りましたが、実は彼にダンス姿を見せるのは初めて。上映することを内緒にしていたのでとても驚いていたようです(笑)」。(悦乃さん)

彼がほれ直す、カッコよ過ぎるパフォーマンス

キレのいいキュートなダンスには、男女を問わずゲストの視線が集中。一緒に踊ってくれる友人たちとじっくり練習して、完成度の高いパフォーマンスを披露しましょう。恥ずかしければ悦乃さんのように映像に収録して上映する方法も。彼もきっとほれ直してくれるはず。

飛び入りで踊る、仲間とのストリートダンス♪

飛び入りで踊る、仲間とのストリートダンス

「大学時代にダンスサークルで知り合った私たち。披露宴もダンスで盛り上げたいと思っていました。とはいえ、最初は私たちが踊る予定はまったくなし。余興で友人たちにストリートダンスを踊ってもらえればいいな、という程度のものだったんです。
そしていよいよ式当日。ダンスをお願いした友人から『途中でふたりを呼ぶから一緒に踊ってね!』と言われたのが、みんなの前に出ることになったきっかけです。ある意味、友人からのサプライズだったので、事前の打ち合わせや練習は一切なし。飛び入り参加のようなものですね(笑)。仲間と踊ったストリートダンスは親戚や友人、小さな子どもたちにも好評。あらゆる顔触れのゲストに受け入れてもらえて満足しています」。(翔子さん)

ストリートダンスは即興劇! だから楽しい

いつでもどんな場所でも踊れるのがストリートダンスの魅力。基本的にはアドリブをやりとりする即興ダンスなので、自分の気持ちが上手に表現できれば飛び入りでも何とか踊れるもの。シナリオがない分、表現は自由自在。幸せいっぱいの結婚式をテーマに、あなたならどんなパフォーマンスを見せる?

from編集部『あなたもぜひ踊る花嫁にチャレンジして♪』

披露宴でダンスを踊ってみたいな~♪とひそかに考えている皆さん、真似できそうなアイデアは見つかりましたか? 彼や友人、家族と一緒にワイワイ楽しく踊れば、ふたりの結婚式がもっと思い出深いものになりそうです。あなたも恥ずかしからず、ぜひチャレンジしてみてください。

プロフィール映像を作るときに知っておいてほしいこと

会場によって手作り映像の持ち込み、及び使用する音源に制限があるため、事前に会場に確認をしましょう。

取材・文/南 慈子
※この記事内の実例は、2014年8月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のアンケートによるものです。

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