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花婿から花嫁にささげた「愛のサプライズ」演出

「普段は照れ屋な彼なのに、みんなの前でこんなことをしてくれるなんて!」と誰もが感激するのが、新郎から新婦へのサプライズ演出。本気だからこそ、結婚式という大舞台で精いっぱいの「愛」を伝えようとする新郎の思いはゲストにも伝わり、会場を感動で包み込む。サプライズのラブレター、歌で思いを伝えるなど、手段はいろいろ。どんな形でも、思いを伝えることが新婦にとって一番のプレゼントになるはず♪

真っ赤なバラを100本! 王道でもやっぱり感動

真っ赤なバラを100本! 王道でもやっぱ

同じ高校の先輩後輩という関係の新郎新婦。「あまりにも身近な存在で、恥ずかしくてちゃんと思いを伝える機会もなかった」と新郎。結婚式当日は、披露宴最後にサプライズで真っ赤なバラを100本新婦にプレゼント。さらに、あらためて「結婚してください」とプロポーズも。驚きと感動で、新婦の目にはこの日初めての涙が。「勘が鋭いから、隠して準備するのが大変だった」と新郎。サプライズが見事に成功し、新郎の表情も晴れ晴れとしたものだった。(拓也さん、祐子さん)

婚約指輪のお返しのウッドベースを披露宴で初披露!

婚約指輪のお返しのウッドベースを披露宴で

音楽が縁で知り合ったふたり。ケーキ入刀ではなく、自前の蓄音機のレコード針をふたりで落として、初めての共同作業。そんな披露宴の終盤、婚約指輪のお返しに新婦がプレゼントしたウッドベースの演奏を新郎が初披露。内緒で練習を重ねてきて、この日、最初に新婦に曲を届けた。柔らかな音色が響き、新婦は幸せな気持ちで胸がいっぱいに。(敦哉さん、典子さん)

映像に合わせて新郎が歌でメッセージを届ける演出を

映像に合わせて新郎が歌でメッセージを届け

「とにかく照れ屋で……」と新郎のことを語っていた新婦。披露宴最後の余興は、新婦の友人らによる映像のプレゼント。映像の中で、懐かしい仲間が次々に登場し、新婦も笑顔で楽しそうに見入っていると、突然画面がガラリと変わり、新郎にスポットライトが!スクリーンには新郎から新婦への愛のメッセージがつづられ、それを替え歌として歌い始めた新郎。あまりにも突然のことに最初はぼうぜんとしていた新婦も、次第にその歌声と歌詞に感動し、涙が。実は新婦に内緒で友人らと映像演出を考えていたという新郎。「本当にこんなことができる人じゃないので余計に嬉しかった」と、新婦にとっては一生忘れられないワンシーンに。(史朗さん、伊織さん)

from 編集部『この日だけの特別な愛のメッセージ』

プロポーズさえも恥ずかしいというシャイな男性にとって、この日だけは日頃伝えられない「ありがとう」と「よろしく」の思いを形にして伝えるチャンスです。どうしたら彼女が喜ぶかは一番わかっているはず。少しの勇気を出して、彼女にとって一生忘れることのできないステキな思い出を作ってあげては?

取材・文/真下智子、撮影/古川公元(アトリエあふろ)、清水知成

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