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一体感ならこれ! ゲスト参加型演出実例集

結婚式は新郎新婦のふたりだけのものではありません。ふたりにとってこの先も大切にお付き合いしていきたいゲストと一緒に、祝福と感謝が呼応する特別な時間です。そんな意味を込めて、ゲストにも積極的に参加してもらい、記憶に残る一日にしてほしいと願う新郎新婦もたくさんいます同じ演出でも工夫次第で全員が参加でき、ゲストとの一体感を味わえるものになりますよ。

新郎新婦、双方の友人に加えて新郎も妹も一緒にフラッシュモブ!

新郎新婦、双方の友人に加えて新郎も妹も一

披露宴で、新郎の友人らによる余興がスタート! 音楽に合わせてリズミカルに踊り出すと、一人、また一人と今度は新婦の友人がダンスの輪に入っていく。最後には新郎の妹、新郎と加わり、全員の息もピッタリのダンスに親族らも感激! 新婦には内緒で、新郎と友人らがこっそり練習していたサプライズ演出で、遠く離れた者同士がそれぞれ練習をしていたというエピソードに新婦は感動。会場全体が一つとなって大きな拍手が鳴り響きました。(晃央さん、友理恵さん)

ゲストと共にスイカ割り! 真夏の太陽の下でのビッグイベント

ゲストと共にスイカ割り! 真夏の太陽の下

夫婦の共同作業は、すぐ目の前が海というロケーションを生かして、砂浜でスイカ割りを演出に盛り込みました。スイカを割るのは新郎。ゲストはテラスから「右!」「左!」「行け!」「打て!」と大声援。見事にスイカが真っ二つに割れると海に響き渡るほどの大歓声。浜辺にいた一般の人からも祝福の拍手をもらい、ゲストとはもちろん、その場に居合わせたすべての人との一体感を感じることができました。(大輔さん、萌久美さん)

親族が聖歌隊に。心を込めて賛美歌を歌い上げる

親族が聖歌隊に。心を込めて賛美歌を歌い上

牧師の父を持つ新婦。その父が司式を務め、挙式に参列した親族を挙式の石舞台に呼び出したと思ったら……普段から教会で賛美歌を歌っている新婦の親族らが聖歌隊となり、挙式中すべての賛美歌を高らかに歌い上げてくれました。「幼いころから見守ってくれていた親族に祝福の賛美歌を歌ってもらい、一生の思い出になりました」と新婦。石舞台から響く賛美歌には祝福の想いがよりいっそう強く感じられました。(猛さん、暁子さん)

from 編集部『フラッシュモブで会場全体が一つに』

ゲストにも参加してもらって、一体感を味わいたいというふたりは増えています。主役は自分たちではなくゲストだから、という感覚で。最近印象に残っているのは、「フラッシュモブ」と言われる、ダンス演出。海外の動画などでよく見るようになりましたが、ゲストが突然躍り出し、気付いたら会場中に踊りの輪ができていた……というもの。友人らがふたりに内緒で練習をしていることが多く、時に親族も一緒に躍り出すことも。楽しい! 盛り上がる! で、思わず私たちスタッフも手拍子をしちゃっていました。ダンスのレベルも高いものが多くなってきて、きっとみんな一生懸命この日のために練習しているんでしょうね。

プロフィール映像を作るときに知っておいてほしいこと

会場によって手作り映像の持ち込み、及び使用する音源に制限があるため、事前に会場に確認をしましょう。

取材・文/真下智子、撮影/古川公元(アトリエあふろ)、清水知成、林 直美

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