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女友達との思い出づくり ブライズメイドで華やかな雰囲気に

女友達との思い出づくり ブライズメイドで華やかな雰囲気に

結婚式で花嫁をサポートする女性はブライズメイドと呼ばれ、欧米では一般的。最近は日本でもブライズメイドを友人たちにお願いする花嫁が増えています。お揃いの衣裳で華を添えるのはもちろん、受付やリングガールなどさまざまな役割を担うことも。大好きな友人に一番そばで見守ってもらうことで、絆も深まります。先輩花嫁とブライズメイドの素敵な実例をチェックして!

新婦とお揃いのブーケを持つことで、新婦の感動を分かち合った

新婦からプレゼントされたお揃いの色鮮やか

新婦の会社の元同僚3人が、自ら手を挙げてブライズメイドを買って出てくれました。衣裳は3人で相談してお揃いを準備。当日が久々の再会となり、お揃いの衣裳を身にまとった写真は3人にとっても特別な一枚に。挙式では新婦とお揃いの花で作ったミニブーケを持つことで、新婦の感動を分かち合ったほか、グローブを預かったり、ブーケを渡したり、新婦のそばにいることで、涙があふれるほど感動していた様子。(かなこさん 愛知県)

イエローで統一したグルームズマンとブライズメイド

新婦とお揃いのブーケを持つことで、新婦の

新郎新婦お互いの友人らが仲良しで、総勢25名の仲間が、グルームズマンとブライズメイドとして挙式から披露宴までをサポート。新婦のイメージカラーであるイエローのタイとドレスで統一し、挙式ではリングピローとウエディングツリーを持ったブライズメイドの後を、手作りのアイルランナーを引くグルームズマンが続き、披露宴では25名がリードしてゲスト全員によるサプライズ合唱。イエローの衣裳も会場に華やかさ雰囲気を添え、理想としてホームパーティのような結婚式となった。(葵さん 京都)

from編集部『大好きな友人と特別な思い出作り』

お揃いの衣裳を身にまとったブライズメイドとグルームズマンがいるだけで、ぐっと会場が華やかかつ洗練された雰囲気になります。新郎新婦との記念写真も一体感があって大切な一枚になるはず。結婚式当日は、リングガールやトレーンベアラー、ブーケやグローブの受け渡し、はたまた人前式での立会人と、活躍する場面もたくさんあり、本当に大切な友人と人生最高の舞台で、同じ感動を分かち合えるのはお互いに忘れられない思い出になるはずです。お願いしたい友人がいたら、さりげなくお願いしてみるのもいいかも。ドレスとのバランスを考えた衣裳を一緒に決めるのも楽しい思い出作りになりますね。

取材・文/真下智子、撮影/清水知成、筒井聖子

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