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妊娠中&子連れゲストが喜ぶ★妊婦の気遣いベスト5

妊娠中&子連れゲストが喜ぶ★妊婦の気遣い

ゲストには妊娠中や小さな子ども連れなど、特別な配慮を必要とする人がいます。中には「途中で体調が悪くなったらどうしよう」「子どもが騒いで迷惑を掛けるかも」と、出席をためらう人も。そこで今回は、先輩花嫁たちが経験した妊婦さんやママゲストへの気配りをランキング形式でご紹介。ゲストの不安を先回りして取り除き、心置きなく結婚式を楽しんでもらえるよう準備しておきましょう。

1位/食物アレルギーへの配慮や、キッズメニューを用意

最も多くの花嫁が配慮したのは、子どもゲストの食事のこと。幼児には大人と同じ一人前の料理は食べきれないし、子どもの口には合わないメニューも少なくない。ということで、キッズメニューを特別にオーダーした人は多かった。さらにアレルギーや好き嫌いへの対応も忘れてはいけない大事なポイント。アレルギーはともかく、好き嫌いについてはゲストの側からはなかなか言い出せないものなので、先回りしてヒアリングを。また、わが子が一人のゲストとして大切に扱ってもらえると、ママたちは何よりうれしいもの。皆さんもぜひご参考に。

先輩花嫁が証言! 「こんな気遣いが喜ばれました」

●卵アレルギーの子どもがいたので会場に相談。卵抜きのオリジナルお子さまメニューを作ってもらいました。(すずさん)
●子ども連れの人には前もってキッズメニューの料理写真を見せて確認。苦手なものを抜き、その分、好きな料理のボリュームを増やすなどの対応を。(美里さん)
●あらかじめ子どもの好物を聞いておき、それでお子さまランチを作ってくれるよう頼みました。(麻美さん)
●キッズメニューをフルコースで提供。大人と同じように食事できて楽しかったようです。親も喜んでくれました。(あっちゃんさん)

2位/子どもが退屈しないよう、おもちゃやお菓子などを用意

小さな子は長時間じっと座っているのが苦手。「途中でぐずり出して周りに迷惑をかけたらどうしよう」と、子ども連れのゲストの心配は尽きない。そんな親たちの心中を察し、おもちゃやお菓子などを用意し、子どもが退屈せずに過ごせるよう気配りをした花嫁も多かった。絵本やお絵描きセット、シールなどどんなアイテムに興味を示し、また時間を忘れて集中できるのか、ひと足先にママになった身近な人たちにヒアリングしておくといいかも。

先輩花嫁が証言! 「こんな気遣いが喜ばれました」

●大人と同じような引出物を子どもたちの席にも用意。おもちゃなど、その場で開けてすぐに使ってもらえる暇つぶしグッズを入れておきました。(真優さん) ●絵本を1冊、子どものテーブルの上に。退屈しのぎになったようでよかったです。(ankoroさん) ●披露宴は長丁場。飽きちゃったときにぐずらないよう、折り紙とシールのセットを用意しておきました。(友美さん) ●めいっ子が喜ぶお菓子を用意。お絵描きセットも気に入ってくれたようでよかった。「おかげさまでおとなしく遊んでくれてたよ」と、姉から感謝されました。(mariさん)

3位/妊婦さんに配慮したドリンクや料理を用意

妊娠中はアルコールやカフェインを控えなくてはならないなど、飲めるドリンクが限られてくるもの。料理も体調によって生ものが食べられなかったりと、こちらもいろいろと制約があるよう。そんな妊婦さんへのこまやかな気配りも、ランキングの上位に入ってきた。例えば「お酒が飲めなくても、パーティの雰囲気だけは味わってほしい」と思うなら、単なるソフトドリンクよりも断然おしゃれなノンアルコールカクテル! 「自分が同じ立場だったら」と思いをはせながらのおもてなしは、ゲストにもちゃんと伝わっている。

先輩花嫁が証言! 「こんな気遣いが喜ばれました」

●妊婦さんがいたのですが、まだ誰にも知らせていないとのことだったので、乾杯用のドリンクはシャンパンと見た目が似ているジンジャーエールにして、周囲に気付かれないように。会場スタッフにもお願いしておきました。(cajuriさん)
●デザートと一緒に出てくるコーヒーを、妊娠中の人の分だけノンカフェインのハーブティーに変えてもらいました。(みくさん)
●お酒がNGの授乳中のゲストのために、ノンアルコールのスパークリングワインを用意。(sannmiさん)
●食べられないものがないかどうか事前に確認。本人のリクエストに応じて、お刺身などの生ものをほかのメニューに差し替えてもらいました。(たんたんさん)

4位/妊婦さんの体調を気遣い、クッションや膝掛け・休める場所を用意

ずっと同じ体勢で座っているのがつらい妊娠中のゲスト。少しでも楽に過ごしてもらえるようにと、クッションなどを用意した花嫁も結構いた。さらに足元の冷えが気になる妊婦さんには、膝掛けやブランケットも必需品。また、体調がすぐれない場合に備え、いつでも利用できる休憩場所やソファをあらかじめ用意しておいた花嫁もちらほら。安心して出席してもらえる環境が整っていれば、妊婦さんも気兼ねなく楽しめそう。

先輩花嫁が証言! 「こんな気遣いが喜ばれました」

●披露宴会場の椅子は堅いので、おなかが大きなゲストにはちょっと心配。少しでも楽に座っていられるようにとクッションを用意しました。また、冷え対策用のブランケットも会場に依頼。(なっちゃんさん)
●冬の式だったのでチャペルが寒いかもしれないと思い、会場スタッフに膝掛けを渡してくれるよう頼んでおきました。(美香さん)
●妊婦さんが座りっ放しで疲れたときのために、ソファのある個室を使えるかどうか事前に確認しておきました。(有香子さん)

5位/子どもの出番を作ったり、参加できる演出を用意

せっかくお招きするからには、ゲストの子どもたちにもたっぷり楽しんでほしい。バルーンリリースやゲームなど大人たちに交じって一緒に楽しめる演出があれば、親子ともどもすてきな時間が過ごせるはず。また子どもの出番を作ってあげたり、フラワーガールなど重要な場面での「お手伝い」をお願いした花嫁もいる。わが子がスポットライトを浴びて楽しそうにしている姿を見ると、見守る親たちもうれしい気持ちに。

先輩花嫁が証言! 「こんな気遣いが喜ばれました」

●ガーデンで行ったケーキ入刀の際、子どもたちにシャボン玉を飛ばしてもらいました。遊びながら楽しそうに協力してくれる姿を見て、周囲の大人たちもほっこり。(佳世乃さん)
●甥と姪にリングボーイ・リングガールを頼みました。一生の記念になるし、親も大喜びしてくれてよかったと思います。(沙誉子さん)
●ウエディングケーキを運ぶお手伝いを子どもたちにお願い。小さなシェフの登場に会場から笑い声と温かい拍手が。本人たちも上機嫌でした。(留美子さん)

6位以下のこんな気遣いにも注目!

6位以下に入ってきたのはこんな気遣い。少数派の中にもまねしたいアイデアがたくさんあるので、皆さんもぜひご参考に!
★6位……「授乳室やベビーベッドを用意した」
★7位……「妊婦さんを気遣ってもらえるよう会場スタッフに依頼しておいた」
★8位……「妊婦さんが退席しやすいよう、席次を工夫した」
★9位……「子どもがぐずったときに退席しやすいよう、席次を工夫した」
★10位……「妊婦さんを気遣い、旦那さまも一緒に招待した」

先輩花嫁が証言! 「こんな気遣いが喜ばれました」

●更衣室の中に授乳スペースを用意した。また披露宴会場にベビーベッドを入れ、赤ちゃんが泣き出したらすぐ外に出られるよう、出入口近くの席を確保。(ゆきさん)
●会場がホテルだったので、オムツを替えたり休憩できるよう、客室を一つキープしておきました。(すずさん)
●会場スタッフに、妊婦さんの名前と席を伝え、気を配ってもらえるよう依頼。(ankoroさん)
●ママゲストが安心して過ごせるよう、子どもの扱いに慣れているゲストを同じテーブルに。(恵里さん)
●妊娠中の友人を招待。式への出席だけでなく会場まで足を運ぶのも大変だと思ったので、旦那さまも一緒にお招きしました。(Aikoさん)

from編集部『子どもがご機嫌だとママもハッピー♪』

妊婦さんやママたちにとって、自分が快適に過ごせるのはもちろんだけど、わが子が「一人のゲスト」として大事に扱ってもらえると感激! どんな気遣いをすればいいか迷ったときには、子どもの喜ぶことや好きなものを親から直接聞いみるといいかも。

取材・文/南 慈子
※この記事中のコメントおよ数字データは、2014年8月に調査した「花嫁1000人委員会」のアンケート結果によるものです。

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