ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 結婚式全般
  5. 教えて!会場使用料って何なの?
お金・常識
Share on>

教えて!会場使用料って何なの?

教えて!会場使用料って何なの?

結婚式費用の見積りを見ると、「会場使用料」という項目に目が留まった人も多いはず。会場使用料とは、結婚式場やホテルなどのバンケット(宴会場)を使用するための費用です。「会場費」「場所代」のことです。しかし会場によっても計算方法が違うなど、意外と知られていないのも事実です。予算は限られているものです。内訳などについてちゃんと理解して、賢い花嫁さんになりましょう!

一部屋単位で計算される場合

会場使用料は別名「宴席料」または「席料」ともいわれます。その計算方法の一つが、一部屋単位で「何時間いくら」と計算する方法。もちろんホテルかゲストハウスかなど、会場によって価格はまちまちですが、5万~20万円程度が相場といったところです。ただし、会場によっては披露宴が長引くと延長料金が加算されることがあるので、余興が多めの人はあらかじめ延長料金が発生するかを聞いておきましょう。

招待客1人当たりの値段から算出する場合

もう一つの方法は、招待客1人当たりの値段×人数で算出するものです。これは新郎新婦ももちろんですが、子どもであっても同じ席料が掛かってきます。こちらの相場は、招待客1人当たり300~500円×人数分です。こちらも延長した場合は会場によって延長料金に対する考え方がさまざまなので、事前に聞いておくことが大切です。

from編集部『意外と見逃しがちな会場使用料に注意を!』

見積りにはグロスで料金が書かれている場合が多い会場使用料。いったい何が含まれているのか詳細がわからないですよね。会場によっても異なりますが、おおまかに会場使用料とは、音響機器、照明機器、空調などのランニングコストや、受付札、案内表示などの関連設備品、さらにテーブルクロスやカーペットなどのクリーニング代、食器の補充、テーブルや椅子のメンテナンスなど、当日挙式・披露宴を運営する上で絶対必要なもの、また会場を維持するために必要なお金と考えられます。プロモーション期間を設けて、この会場使用料が無料になる会場があったり、延長料金をいっさい徴収しないレストランなどもあります。こうしてみると、会場が違うと使用料も大きく変わってきます。意外と見逃しがちな費用ですから、後で「こんなはずではなかったのに……」ということにならないように、事前にしっかり確認しておきたいですよね。

取材・文/真下智子

  • 結婚式場検討期
  • お金の疑問
  • 安心したい
Share on>

pagetop