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可愛いドレスを美しく盛る方法、教えます!

可愛いドレスを美しく盛る方法、教えます!

昔に比べてシンプルだったり、カジュアルな雰囲気のドレスが増えてきているけど、可愛いドレスを着たい!と思う花嫁も多い。
そんな花嫁の願いをかなえるポイントは、「盛り方」。そこで今回は、ゼクシィをはじめ女性誌などで活躍中のスタイリスト尾形めぐみさんに、可愛い×おしゃれな美盛りスタイルを叶えるテクニックを教えてもらいました。今どきの盛り方を知って、希望通りの花嫁スタイルを叶えてみましょう。

【美盛りテク1】素材で盛る

素材を盛るといっても、ただ重ねるだけでは、もちろん駄目。ポイントはどんな生地を重ねるかにあります。透け感のあるレースやチュールなど、比較的軽やかなものを選ぶと、一気にトレンド感がアップ。スカートを素材で盛るときに、気を付けたいポイントはウエスト位置とボリュームのバランス。どんなにふわふわが好きでも、ボリューミーにし過ぎてウエストが下に落ちないように細心の注意を払って。身長のあまり高くない人は、スカートに盛り過ぎると着られている感満載になってしまうので、トップとスカートの1:5バランスを意識して。

ちょっぴり個性出したい花嫁向け! 小物盛りテク(素材篇)

いわゆるTHE花嫁像ではなく、ちょっとしたスパイスを利かせたい花嫁に尾形さんがオススメするのは、とてもシンプルで装飾のないドレスに、豪華なアンティークレース素材のショールを羽織るコーディネート。レースのロマンチックさと、ショールのボリューム感が可愛い、個性的花嫁の出来上がり。肌の露出も少なめになるので、荘厳な教会に合わせても幻想的に。

【美盛りテク2】モチーフ使いで盛る

モチーフで盛るというテクニックで今どきスタイルを作る手もあります。
そこで大切なのは、(1)取り入れるモチーフの種類 そして、(2)その大きさと数のバランスです。
まず、使うモチーフはズバリ2種類までに抑えて。お花に、リボンに、ハートになんてことにならないように注意して。
続いて、(2)大きさと数は大きなモチーフ:小さなモチーフ=1:3の比率で組み合わせれば黄金バランスの出来上がり。
例えば、ビッグリボン1つに小花3つ、大輪の花1つに小さなリボンが3つなど。
モチーフを付ける位置は、胸元やウエストなど1箇所にまとめて大きなインパクトを出してもいいし、モチーフごとに付ける位置を決めて360度可憐に見せてもOK。

ちょっぴり個性出したい花嫁向け! 小物盛りテク(モチーフ篇)

比較的シンプル系のドレスに、ビックリボンやビックコサージュの付いたベルトをウエスト位置に巻くことでぐっと印象的に。そして、小さなモチーフはヘッドドレスやアクセサリーにさりげなく取り入れることで、粋な雰囲気が漂う花嫁になれます。

【美盛りテク3】カラー使いで盛る

暖色系 or 寒色系でまとめた同系色のグラデーションも素敵だけれど、カラーを取り入れるときは、同系色:反対色=2:1がハイセンスに見える黄金バランス。
ウエディングドレスを色で盛るなら、全体の20~30%以内で1色を入れるのが今旬。【美盛りテク2】で紹介したリボンやコサージュベルトに色を取り入れるのもオススメ。
淡いピンクやイエロー系を取り入れればロマンチックな印象がグッとUP! 少しスタイリッシュな表情も見せたい花嫁は濃いめのグリーンや紺を足す手も。
1色足すことでおしゃれ感が増し、ベルトならウエストを細く見せる引き締め効果も!

ちょっぴり個性出したい花嫁向け! 小物盛りテク(カラー篇)

少し上級テクニックですが、ベールにニュアンスでカラーを取り入れる技も。長めのベールならペールピンクなどがオススメ。ショートベールやヘッドチュールであれば濃い色に挑戦してみるのも、今っぽくて、個性引き立つ花嫁コーディネートになります。

from編集部「盛って、盛って、最後に引き算で完成!」

尾形さんが教えてくれたテクニックを実践するには、何か1つ“譲れない主軸”を決めることから始めてみて。例えば、リボンモチーフが好きであれば、それを主軸にまずは盛って盛って盛ってみる。その上で黄金バランスに近づけるべく引き算をしていくのがオススメ。初めから、盛りを控えめにするよりも、全体バランスがつかみやすく初めての人でも簡単! 素材やカラーについても同様の考え方で挑戦してみて。

取材・文/ライトアップ 取材協力/尾形めぐみ(スタイリスト)

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