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式当日にまといたい、花嫁Perfumeのすすめ

式当日にまといたい、花嫁Perfumeの

ウエディングドレスやメイクと同じように、自分らしさを演出するアイテムの一つといえるのが香り。結婚式当日、どんな香りに包まれたいのかは、あなた次第。香りのソムリエ・内山愛子さんに聞いた、最高の結婚式にするためのサポートをしてくれるPerfumeをご紹介します。

ブーケの花の香りに合わせるのもオシャレ

香りは、式当日、花嫁の気持ちを特別なものへと昇華させてくれることはもちろん、ゲストの気分もぐっと引き上げてくれる大切なもの。だからこそ、自分らしさも生かしつつ、花嫁にふさわしい香りを選びたいですよね。
そこで香りつながりアイテムとして、ブーケに合わせて選ぶのも一つです。現在、ブーケはバラやユリなどが多いですが、いずれも優美な香りを放つ花々。そんなブーケに合わせたPerfumeをまとうのもステキですね。
ちなみに、19世紀前半のヨーロッパが起源といわれているウエディングブーケ。当時、花嫁はウエディングブーケではなく、オレンジの花で作った花冠を頭に載せていたとか。それは「ドレスの白は純潔を表し、オレンジはたくさんの実をつけるイコール子どもに恵まれる」という理由からだとか。Perfumeの原料として知られるオレンジフラワー(ネロリ)は、実は花嫁と密接な関係があったようですね。

花嫁にふさわしいネーミングで選ぶ方法も

Perfumeには、結婚や愛をテーマとした香りやネーミングが多数存在します。
【ジバンシイー】
結婚や愛を表現した、まさに結婚式を迎える花嫁にふさわしいオリエンタルな香り。アムール(愛)とマリアージュ(結婚)を合わせたアマリージュ(造語)が人気。
【ヴェラ ウォン】
世界の女性の憧れ、ウエディングドレスデザイナーのヴェラ ウォンが贈る、花嫁のために作られたブーケの香りのPerfume。
【サンタ・マリア・ノヴェッラ】
500年以上作り続けられている高貴な香り「王妃の水」。16世紀にカテリーナ・ディ・メディチのために調合され、彼女がフランスのアンリー二世の元に嫁ぐ際、専用香水調合師を連れて行ったとの逸話のある名香。

from編集部『ストーリーのあるPerfumeで特別な一日を印象深く』

ブーケに合わせて選ぶ、共感できるネーミングで選ぶ。選び方にもいろいろあって、それだけでも楽しいですね。Perfumeが持つネーミングの意味や香りのもつ意味を知ると、さらに特別感もアップ。店頭に出向いたり、香水専門店のアドバイザーに聞いて、特別なあなたの一日をより印象深いものにしてくれるPerfumeを見つけてみては?

今回、お話を聞かせてくれたのは……

香りのソムリエ
内山愛子さん

エジプトで香料・調香の基礎から本格的に学び、日本人として初めてエジプトで調香師修了証書を取得。オリジナルやオーダーメイド香水の製造・販売のほか、企業フレグランスを製造したり、香水セミナーを300回以上開催するなど、幅広く活動中。

取材・文/ライトアップ 取材協力/内山愛子(香水ソムリエ) TEL03-3975-1231

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