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海外セレブのドレスSNAP! ~モデル編~

ファッション誌で見掛ける、スーパーモデルたちの花嫁姿をご紹介! 普段からすてきな洋服を着こなし、華やかな世界に生きる彼女たちが選んだ大切な1日と特別な1枚とは?

ナチュラルな衣裳&挙式! ケイト・モス

ナチュラルな衣裳&挙式! ケイト・モス

90年代後半に一躍スターダムに名を連ねた、ロンドン出身のファッションモデルのケイト・モス。
彼女のウエディングドレスは、ジョン・ガリアーノのデザインによるビンテージスタイルのもの。繊細な刺しゅうが施されたスレンダーラインのドレスで、バイアスカットによって作られたラインがポイント。柔らかく透け感のある素材を使い、足が透けているところが彼女のイメージにぴったり。ヘアスタイルは、ダウンスタイルにフラワーモチーフのヘアバンドという少女のようなアレンジで、ナチュラルな雰囲気を演出。挙式はイギリス・コッツウォルズにある彼女の自宅近隣の教会で、パーティはガーデンウエディングスタイル。背伸びしない自然体なウエディングだったようですね。

自身がデザインしたオンリーワンドレス! ミラ・ジョボビッチ

自身がデザインしたオンリーワンドレス!

映画『バイオハザード』シリーズのイメージが強い彼女は元モデル。
3度目となる結婚式では、ロマンチックビンテージ風なドレスに、アンティーク風のゴールドのヘッドピースというコーディネート。ウエディングドレスは、なんと彼女自身がデザインしたもの。まるで、女神のようなデザインのドレスは体のラインに合わせたスレンダーなラインが特徴。スタイル抜群な彼女でなければ着こなせないデザインかも。ブーケはエレガントなコチョウランとバラを束ねたクラッチタイプ。スレンダードレスとの相性抜群ですね。
挙式は、ロサンゼルスの自宅でのアウトドアウエディング。結婚式は、家族や親族にごく親しい友人、約50名ほどが招待されたそう。

シンプル is ベスト! イネス・ド・ラ・フレサンジュ

シンプル is ベスト! イネス・ド・ラ

「元祖スーパーモデル」といわれている、フランスのファッションモデル&ファッションデザイナー。
彼女は、1990年、イタリアの鉄道会社の役員と結婚。ウエディングの衣裳は、白のタイトなワンピースに白いジャケットを羽織った、キリリとしたスタイル。カチッとしたハットにベールを付けたヘッドなど、派手さや華やかさはないけれど、まさにできる女といったイメージ。
現在モデルとしての活動は少なく、サロン経営やジャン=ポール・ゴルチエをはじめとするブランド・コンサルタントとして活動。日本では、ユニクロとのコラボで知られていますよね。50歳を過ぎても、フランスを代表する「かっこいい女性」として現役バリバリで活躍している、美しい人。まさに女性の憧れ!

ピンクベージュの女神ドレス! クリステン・マクメナミー

ピンクベージュの女神ドレス! クリステン

28歳のときにグランジブームの波に乗り、トップモデルの仲間入りを果たしたクリステン・マクメナミー。
伝説と称される彼女の結婚式は、彼女はバージンロードをカール・ラガーフェルドにエスコートされ入場し、花婿のマイルズ・オルドリッジの介え添えはなんとナオミ・キャンベルだったとか。
彼女のウエディングドレスは、もちろん、ラガーフェルドのデザインによるもの。ピンクベージュの女神のようなロングドレスと、ベールの代わりにたくさんの羽根を飾った独創的なヘッドピースが個性的ですね。
結婚・出産を機に一時期モデルの仕事をセーブしていた彼女は、38歳のころカムバック。年齢を重ねた無理のない自然な美しさで、50歳目前の今でもスーパーモデルとして君臨している、モデル業界の絶対的存在。

from編集部『異素材MIXの小物使いでスーパーモデル風花嫁に!』

華やかな世界に生きるスーパーモデル。さまざまなデザインの洋服に触れているためか、センスの良さもさすがです! 自分のスタイルや個性、どんなデザインが似合うのかをすべて見抜いた上で選んだドレスといった感じですね。小物の合わせ方もお見事。彼女たちのような、シンプルに見せつつも個性が光る、異素材の組み合わせにチャレンジしてみては?

取材・文/ライトアップ 写真/amanaimages

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