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海外セレブのドレスSNAP! ~女優編~

海外ドラマや映画の中の結婚式に憧れて「あの女優さんのようなドレスが着たい!」と考えたこと、ありませんか? そんな海外セレブ女優の結婚式&ウエディングドレスをチェック!

「永遠の妖精」オードリー・ヘップバーン

「永遠の妖精」オードリー・ヘップバーン

日本でもおなじみ、ハリウッド黄金時代に活躍したイギリスの女優であるオードリー・ヘップバーン。彼女自身の結婚式のドレスより『ローマの休日』でのドレスシーンの方が印象に残っている人が多いのでは?
彼女が24歳のときに着たウエディングドレスはベルラインのドレス。華やかさと軽やかさのある、まさに妖精と称された彼女らしいデザインです。ショートヘアに花のヘッドピースもキュートさを演出しています。挙式は静寂に包まれたアルプスの高原のチャペル。39歳で2度目の結婚式を挙げたときは、ジバンシィがデザインしたベビーピンクのミニドレス。バブーシュカや、白ストッキング、フラットシューズなど、センスの良い小物使いはさすが!

今「最も注目すべき女優」アン・ハサウェイ

今「最も注目すべき女優」アン・ハサウェイ

映画『プラダを着た悪魔』で、一躍スターの仲間入りとなったアン・ハサウェイ。映画プロデューサー兼コメディー俳優アダム・シュルマンとの結婚は記憶に新しいところ。ふたりの結婚式は、カリフォルニア州のビッグ・サーのある富豪の私有地。約180名ものゲストを招待し挙げられたそう。
気になるドレスはヴァレンチノによる、バックトレイン型ショルダーレスタイプのドレス。ドレスのロングトレーンの上に長いベールが重なり、なんともゴージャス! 肩の大きく開いたドレスには、あえて派手なアクセサリーは身に着けずシンプルにすることで、ドレスと彼女自身の美しさをより引き立てているかのよう。

「小悪魔的美女」ブリジット・バルドー

「小悪魔的美女」ブリジット・バルドー

ご存じフレンチロリータの元祖! 爽やかな色気で魅了した小悪魔ブリジット・バルドー。まるで猫のような目にプクッとした唇が愛らしく「フランスのマリリン・モンロー」とも言われていました。
小悪魔のとおり(?)なんと4度の結婚をした彼女、意外にも1度目の結婚のときは、スタンドカラーの胸元で、ウエストを細く絞ったスレンダーラインの清楚なイメージのウエディングドレスだったとか。この写真はジャック・シャリエとの2度目の結婚のときのもの。ちょっとわかりにくいけれど、ピンクのギンガムチェックのドレスなんです! 世界中でこのドレスがコピーされるほどのブームに。その後は、バストからウエストへのラインを強調した、まるでインナーのようなビスチェコルセットドレスに、ベールをまとったセクシースタイルで、彼女以外には着こなせないウエディングドレスをチョイス。男女ともに引き込まれる嫌みのない色気が彼女らしい。

「ベリーショートが印象的」ミア・ファロー

「ベリーショートが印象的」ミア・ファロー

ハリウッドきっての美人女優と映画監督を親に持ち、ビバリーヒルズの邸宅で育ったミア・ファロー。やむない事情で女優業をはじめたという彼女だが、40本を超える映画に出演、ゴールデングローブ賞、英国アカデミー賞を含む多数の賞を獲得した実力派でもあります。
彼女の最初の夫、フランク・シナトラとの結婚式では、ベリーショートがキュートに映える膝上丈に、繊細なレースをあしらったウエディングドレスを着こなしていました。ふわりと広がった袖口が、レースの美しさを際立たせています。結婚式はラスベガスで。世界でもっとも有名なホテルのひとつである、リトル・ホワイト・ウエディング・チャペルで行われました。残念ながら結婚生活が長く続かず、その後、ウッディ・アレンとの10年に及ぶ事実婚生活を過ごしたようです。

from編集部『らしさを大切にするのが女優スタイル!』

一見華やかな世界に見える、海外セレブ女優たち。ウエディングドレスや結婚式もさぞやゴージャスに違いないと思いきや、意外とそんなことはなく、自分たちらしさを生かしたシンプルなスタイルが多いのですね。プライベートなウエディングシーンでの幸せそうな自然な笑顔が印象的ですね!

取材・文/ライトアップ 写真/amanaimages

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