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ビューティー
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花嫁姿は“ストッキング”の機能にまでこだわって正解!

式当日の衣裳小物で意外と軽視されがちなアイテムが「ストッキング」。たかがストッキングと侮るなかれ。機能性にこだわって選ぶことで、式当日の脚周りのストレス度が全然違います。そこで今回は、花嫁を快適にサポートするストッキングの機能について、ストッキングメーカーの業界大手「アツギ」に取材。奥深きストッキングの世界を知り、自分に合うストッキングを選んで快適な結婚式の一日を過ごしましょう!

先輩花嫁に聞く、式当日の「ちょっと気になった」脚元事情

先輩花嫁たちに当日の脚元事情について聞いてみたところ、「トイレでの脱ぎ着が大変だった!」「思った以上にドレスの中が蒸れた!」「二次会で脚がパンパンにむくんでしまった……」など、当日になってみて発覚した落とし穴があったという声が多数。ということで、先輩花嫁たちの経験を元に、結婚式当日のストッキング選びで注目したい機能3つをご紹介します!

花嫁必見のストッキング機能1:セパレート

花嫁必見のストッキング機能1:セパレート
ATSUGIストッキング:肌

ストッキングを選ぶときに必ず話題にあがるのが「トイレ問題」。特にボリュームのあるドレスを着用する場合、ストッキングの脱ぎ着自体が負担になる場合も。さらにネイルチップをしていると腰まで引き上げる際に引っ掛けて伝線してしまう可能性もあります。そんなときには、セパレートタイプのストッキングがおすすめ! トイレでの快適さが格段に違うと先輩花嫁たちからも好評です。

セパレートを選んで大正解!

先輩花嫁

ネイルチップを付けていたので、トイレで大変にならないように膝下タイプのストッキングを着用。締め付け感もなく、伝線もしなかったのでよかったです。(puitaさん)

先輩花嫁

ストッキングの丈は膝下が絶対おすすめ! 苦しくないし、トイレに行くときやお色直しのときも楽でした。(岡本典子さん)

先輩花嫁

お色直しで着物を着る予定だったので、はき替えやすいように膝丈タイプの短いものにして正解でした。(aoiさん)

[写真]アツギ アスティーグ【肌】。膝上丈と膝下丈の2タイプで展開。特に需要が多い膝下丈は適度なホールド力で下がりにくく、脚にゴム跡が付きにくいアツギオリジナルの「ラスティングテープ」という仕様。膝下辺りでピタッと止まる。/378円 (税込)

from アツギ:セパレートストッキングは「クチゴム」に注目して

セパレートストッキングの良いところは「脚元をフォーマルに見せられるのに、靴下のように簡単に脱いだりはいたりできること」です。またお手洗い時にはショーツを下げればいいだけなので、この点でも楽です。セパレートストッキングはクチゴムで支えるので、「ずり落ちにくく、かつ脚に食い込みにくいクチゴムかどうか」がメーカーの腕の見せどころです。クチゴムのはき心地はどうか、ぜひ確認してみてください。

花嫁必見のストッキング機能2:通気性

花嫁必見のストッキング機能2:通気性
ATSUGIストッキング:爽

ドレスの中はなかなか風が入ってこないので、汗や臭い、蒸れが気になる……という場合も。そんなときには通気性に優れたストッキングをチョイスしよう。不快なべたつき感を軽減してくれるので、汗が気になる場合には必須の機能です。

通気性を重視して大正解!

先輩花嫁

ドレスサロンの担当者さんから「ドレスの中は40℃くらいになる」という話を聞いていたので、蒸れ防止のために通気性の良いものを選んで正解でした。(shihoさん)

先輩花嫁

式当日は思った以上にけっこう蒸れました。ストッキングは通気性が良いものを選んではいていたおかげで、蒸れがあまり気にならずによかったです。(あさこさん)

[写真]アツギ アスティーグ【爽】。パンティー部がメッシュになっているのはもちろん、レッグ部もさらさらとしたシャリ感に近い肌触りで快適。/540円(税込)※夏季限定販売

fromアツギ:メッシュタイプやシャリ感で選んで

パンティーストッキングを着用し、蒸れが気になる場合には、パンティー部がメッシュになったタイプがおすすめです。また、レッグ部分に関しても肌触りがサラサラする「シャリ感」があるものを選べば、より快適な着け心地で蒸れも軽減することができておすすめです。

花嫁必見のストッキング機能3:着圧あり

花嫁必見のストッキング機能3:着圧あり
ATSUGIストッキング:圧

結婚式当日は、立ちっぱなしの時間が続くことに加えて普段履かないようなヒールの靴をはくことで、脚元がむくむ条件がそろっています。そんなときには「着圧」で脚を引き締めるストッキングにご注目! 心地よい引き締め感で、脚の疲れも感じにくくなるメリットがあります。

着圧ストッキングで大正解!

先輩花嫁

挙式中や披露宴のフォトラウンドなど、式当日は座っている時間があまりなかったので、着圧タイプを選んで正解でした。着圧タイプをはいていても式後は結構むくんでいたので、普通のものだともっとむくんでいたと思います。(桑島円佳さん)

先輩花嫁

がっつり着圧タイプのストッキングを選んではきました。二次会でのむくみ具合が違うと思います。(福福さん)

[写真]アツギ アスティーグ【圧】。足首の着圧が12hPaで、着圧タイプビギナーにもおすすめ。心臓から一番遠い足首が強く、ふくらはぎ、太ももと心臓に近づくにつれて弱くなる段階着用圧で、快適な着用感を実現。/648円(税込)

fromアツギ:ビギナーは足首12hPaから試そう

着圧ストッキングビギナーの場合には、なるべく楽にはくことができる着圧値のものがおすすめです。着圧値は足首部分12hPaが目安。また、生地が滑らかでよく伸びるものを選ぶとはきやすいでしょう。

【番外編01】おしゃれも楽しみたい花嫁におすすめのストッキング

ATSUGIストッキング:輝

ちょっと人とは違ったデザインや見えないおしゃれを楽しみたい場合、柄入りやワンポイントの刺しゅうが入っているストッキングもおすすめ。ゲストでも、見ている人は意外と見ているもの、ちょっとした瞬間に目を引くストッキングをはけば、一目置かれる脚元を演出できるかも!

+αのストッキング、おすすめ!

先輩花嫁

脚もキラキラにしていたかったので、ラメ入りのストッキングを選んでよかったです。(諸藤智恵さん)

先輩花嫁

何もないシンプルなものにしたのですが、後でいろいろ見てみるとポイントデザインがあってかわいいものでもよかったかもと思いました。(別所真衣さん)

[写真]アツギ アスティーグ【輝】。透明な糸が光を反射して輝く光沢糸を使い、上品な光の粒が脚を覆う。/540円(税込)

fromアツギ:さりげなく、上品なアイテムを選ぼう

さりげないおしゃれという点で考えると、光沢のあるストッキングも素敵です。ラメできらきらさせてもいいと思いますが、上品な輝きを求めるならば光の粒が脚を覆う「光沢糸」を使ったストッキングがおすすめです。また、左足首だけにアンクレットなどのポイントがあしらわれたストッキングも、ドレスの裾を上げたときにちらりと見えて素敵です。

【番外編02】ストッキングの色、白派? ベージュ派?

多くの花嫁が意外と迷うのが、ストッキングの「色」。ドレスサロンのスタッフからアドバイスをもらったり、海外の花嫁スナップを参考にしたりなどして何色をはくか決めている花嫁が多いようです。

あなたは白?それともベージュ?

先輩花嫁

<白派>
普段はかない白のストッキングを選びました。結婚式感が高まって、気分が上がった!(まるっちさん)

先輩花嫁

<白派>
見えない所だしベージュでもよかったけど、花嫁の白に包まれたくて白のストッキングにした。普段白のストッキングなんてはかないので、それだけでも特別感があった。(ふぃんふいーさん)

先輩花嫁

<ベージュ派>
肌に合ったベージュのストッキングは、写真撮影の際に足首などが見えても違和感がなくてよかったと思います。(ikaさん)

先輩花嫁

<ベージュ派>
白かベージュで迷ったけれど、靴が白だったことと脚元の撮影を考え、ヌーディーなベージュの方が海外っぽく、写真映えもしてよいと思った。(AOさん)

【結論】ストッキングの色は、好みでOK

アンケートの結果ではベージュ派という声が多かったものの、最終的には、白かベージュかそれぞれの好みで色を決めている花嫁が多いよう。特に白派の場合は「特別感が高まる」という声が目立っていました。ベージュ派からは「ナチュラル感」が支持されていた様子。自分の好みに合わせて、気分が上がる色で選択するのがおすすめです!

From 編集部

特別な日だからこそ、細部まで美しく!そして快適に!

花嫁姿になる日は、人生の中でも特別な一日。見えない部分にまでこだわることで、花嫁としてのモチベーションが格段にアップするはず! 一日を快適に過ごせる「機能性」に注目してストッキングを選ぶことで、より式を楽しむことに集中することもできます。細部までこだわり抜いて、最高の花嫁姿と一日をぜひ実現してくださいね♪

アツギロゴ
Profile

協力:アツギ株式会社

日本で初めてパンティーストッキングを、世界で初めてサポートストッキングを誕生させ、常に業界をリードしてきたストッキングのパイオニア。
問い合わせ先/TEL 046-235-2450(プレスルーム)

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/寺澤ゆりえ
※掲載されている情報は2016年12月時点のものです
※記事内のコメントは2016年10月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー122人が回答したアンケートによるものです

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