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お父さんがカッコ良く見えちゃう! バージンロードの正しい歩き方

お父さんがカッコ良く見えちゃう!バージ

花嫁とそのエスコート役のお父さんがバージンロードを一緒に歩く入場は、教会式ウエディングでよく見られるワンシーン。式の直前にリハーサルはあるものの、普段と違う歩き方に戸惑ったり、足並みが揃わず焦ってしまいがち。バッチリ決めるために、事前に練習をしておくことがオススメです!

お父さんの“バージンロードの歩き方” ポイント3

バージンロードの歩き方は、まず右足を出して左足を揃えて、次に左足を出して右足を揃える……これだけ。一見簡単そうですが、実際に2人で並んで歩いてみると足並みを合わせるのは結構難しいこと。次の3つのポイントをおさえてイメージしてみて!

1つ目は、「姿勢」。背筋を伸ばして立ち、軽く握った左手をおなかの辺りでキープすること。

2つ目は、「歩き方」。一歩踏み出して両足を揃える。それを急がずにかなりゆっくりと繰り返すだけ。

最後は、「目線」。どうしても足元が気になるので、下を向きがち。胸を張り、正面を見て、少し顎を引くと二重顎にならず、キレイに見える。2人で祭壇を見るなど視線の先を決めておくのがベスト!

バージンロードを花嫁が上手に歩くこつは?

「ドレスの裾を蹴るように歩くこと」が、素敵に歩くこつ! ウエディングドレスの裾は広がりがあり、さらにヒールの高い靴を履いている場合、かなり歩きにくいので、 花嫁は、ドレスの裾を軽く蹴るような感じで歩くと歩きやすくなります。もし、ドレスを蹴るのが難しいと思った場合は、ドレスの裾を手で少し持ち上げるのも良いでしょう。ここで、注意すること! あまり強く蹴り過ぎると変な音が出てしまうことも。さらに、蹴ることに意識が集中していたら、「バンバン」音が鳴っていたなんて失敗談もあるので、ただ前を向いて、ゆっくり歩くことに意識を集中させましょうね。

「お父さんと素敵にバージンロードを歩くため」先輩花嫁が実践したことは?

「雑誌記事をお手本に事前に父と楽しみながら予行演習しました!」(25歳・女性)……バージンロードの歩き方の記事を参考に自宅で父と何回か練習したそう。本番では、ドレス姿で練習通りにいかなかったけど、お父さんと一緒に練習したことも、挙式で上手に歩けなかったことも、本当にいい思い出になったそう。

「ビデオを見て、足の出し方をマスターしました」(36歳・女性)……父と一緒にビデオを見て、歩き方を練習。足を出すタイミングや歩くスピードなど、念入りに練習したおかげで、当日も焦らずにスムーズに歩けたとのこと。

「挙式DVDを父親が何度も見てくれ、一人で練習をしてくれました」(32歳・女性)……お父さんと離れて暮らしていたので、会場からもらったDVDを親に送り、挙式の入場シーンだけではなく、式の進め方や披露宴の様子など、親が事前にしっかり理解してくれたので、当日も戸惑うことなく、進められたそう。

from編集部『花嫁と歩くバージンロードの意味』

ご存じの方も多いかもしれませんが、バージンロードは花嫁の人生を表している、といわれています。そばで支えてくれた人と一緒に、一歩一歩ゆっくりと、未来へ進んでいく花嫁……そんな時間を掛け替えのないものにするためにも、事前に歩き方をマスターしておきましょう!

取材・文/ライトアップ
※記事内のコメントは2014年10月に20~60代の女性516名を対象に行ったマクロミル結婚式に関するアンケートによるものです。

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