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かっこ悪く写る危険性を回避! 式当日のスナップで気をつけたいこと

かっこ悪く写る危険性を回避! 式当日のス

式当日は、プロのカメラマンだけじゃなく親戚や友人が、たくさん写真を撮ってくれるもの。決め写真だったはすなのに、あとから見たら「え! こんな風に写っている!」と悲しい気持ちなってしまった、なんて経験も少なくないでしょう。調査の結果、約2割の花嫁が挙式シーンでカッコ悪い写真があったと証言。そこで今回は各シーン別、気をつけるべきポイントをまとめたので、これを参考に当日意識してくださいね。

シーン1:挙式シーン「高まる感情でこわばらないで!」

まず、一番多くの花嫁がカッコ悪い写真になってしまった、と答えている挙式シーン。具体的にどんな事例があったかというと、「参列者にお辞儀をしながらバージンロードを歩いていたら、姿勢の悪い人みたく写っていてビックリ!」(麻里香さん)「緊張しているとは思っていましたが、顔がこわばってしまった。後で写真をみたら、凄い緊張感だった」(ちかさん)「父とバージンロードを歩いている表情があまり美しくなかった…。緊張していたのか、感極まるのを我慢していたのか、眉間にしわが寄っていて自分としては微妙でした」(にょろにょろさん)「泣きそうになって我慢してたけど、その顔がひどかった。それなら、思い切って泣いた顔の方が良かった」(フジ子さん)「無表情だった。口角をあげればよかった」(remonさん)などが具体的な回答でした。

【ここを意識して!】姿勢を良くして、顎を引き口角をあげる!

緊張して歩くとどうしても足元を見がち。そうすると猫背になってカッコ悪いです。目線は、少し上にして、顎を引いて意識して口角を上げるようにするといいですね。挙式は神聖なものですので、無理な笑顔を作る必要はありません。怖い顔にならないよう気を付けながら、優しい気持ちでいればきっと柔らかい表情になるはず。

シーン2:お支度シーン「無理な自然体を意識しないで!」

撮影が始まってすぐのカットのため、緊張感がマックスの場合が多いよう。「緊張していたのでこわばった表情の写真でした」(真理さん)「笑顔がひきつっていて緊張が伝わってくる感じだった」(亮子さん)など、緊張で自然な笑顔ができなかったという花嫁が多くいました。「自然体で」と言われても、自然自然と余計にこわばってしまうことも。

【ここを意識して!】新郎など近くにいる人と会話して!

先輩花嫁の中には、お支度シーンは「一番気を許している空間なので、自分の素が出ます。意外な自分や彼の姿が見られて新鮮で、逆によかった」という声も。いかに撮られていることを意識しないかがポイント! もし、緊張してきたら近くにいる人とおしゃべりすることを心掛けて、自分をリラックスさせてあげましょう。

シーン3:ケーキカット「カメラアングルに要注意!」

披露宴の中で、一番多かったのがケーキカットシーンの写真についての失敗談。「高さのある見栄えのいいケーキだったのですが、正面からの写真は二人の間にケーキが写ってしまい残念なことに。サイドからの撮影がおすすめです」(まゆりさん)「腕を細く見せようとして、少し脇を開けていたので、肘が夫に当たっていて邪魔だったみたい。また正面からの写真は、逆に脇が開いていて変でした」(sayakaさん)という撮影位置や立ち方の失敗を振り返る意見が多数ありました。ほか「ドレスのリボンの裏側に安全ピンがついていたのがバッチリ写ってしまっていました」(テラさん)というように、正面からでは見えなかったものが写ってしまうこともあるので、気を付けたいもの! たくさんのカメラが同時にシャッターを切る大切なタイミングだからこそ、レンズの角度なども気にして。

【ここを意識して!】着やせ効果もあるやや斜め角度を意識して!

特に高さのあるケーキの場合、前からだと新郎新婦の間にケーキがあり、構図も良くないことも。また、正面だと比較的、ウエストなども太く見えがちなので、斜め30度くらい肩を動かす撮影位置がおすすめです。あとは、撮影しやすいように入刀して数秒そのまま止めておくことも忘れないで!

番外編

先輩花嫁の声をいくつかご紹介します。
「ドレスを強く蹴り上げてくださいと言われていたのでその通りに歩きました。あとで写真を見てみると、強く蹴り上げ過ぎて中の靴が丸見えだった」(テラさん)

「当たり前だけどグラスは両手でもたないと下品」(美咲さん)

「二の腕が、つぶれてひどく太くうつった」(仁実さん)

「マジメな表情をしようとしたつもりが、ガンとばしているみたいになってた」(こざくらさん)

「ななめ後ろから撮られた写真がみごとに猫背」(ゆちゃさん)などなど。

結婚式では様々な瞬間の写真を撮られるもの。全ての写真で完璧に写る必要はないけれど、「猫背がち」「表情が固くなりがち」など、ふとした瞬間に現れやすいクセがあれば、意識しておきたいものです。

from編集部『できるかぎりフォトグラファーとの事前打合せを!』

緊張や戸惑いからいい写真を残せないことが多いので、少しでもリラックスして当日お任せできるように、撮影を担当してくださるフォトグラファーには一度お会いしておくのがおすすめ! 撮って欲しいかカットなどをオーダーしてみて!

取材・文/ライトアップ
※記事内のデータ及びコメントは2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー172名を対象に行ったアンケートによるものです。

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