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出国から帰国まで完全密着! みんなのリゾート婚TRIP【前半】

大切な人たちと、海外旅行を兼ねた結婚式へ出掛けてみませんか? 今回は人気のハワイで式を挙げたカップルの、出発から挙式・パーティ~式後のハネムーン~帰国まで完全密着しました。非日常感あふれる海外リゾートで過ごす特別なひととき。それはすてきなウエディングやハネムーンの思い出をつくると同時に、ゲストとの絆を結ぶ大事な時間でもあります。皆さんもぜひ一緒に体験してみてください。

思い出の場所・ハワイで大切な人たちに囲まれて

思い出の場所・ハワイで大切な人たちに囲ま

「ハワイは私たちが初めて旅行で訪れた土地。プロポーズされた思い出の場所でもあるんです」と花嫁の雅子さん。そんなふたりがハワイで式を挙げようと決意したのはごく自然な流れだった。「挙式の感動を大事な人たちと分かち合えただけでなく、普段なかなか集まることのない家族や友人たちと、一緒に旅行できたこともうれしかったですね」。海外リゾートならではの開放感に、初めて顔を合わせるゲスト同士もあっという間に打ち解けて、和気あいあいムードだったとか。

●ハワイ7泊9日(オアフ島5泊+ハワイ島2泊) ●挙式日/2013年5月17日 ●挙式会場/セントラル・ユニオン教会 大聖堂 ●パーティ会場/ハウス・オブ・イリス ●宿泊先/モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ(オアフ島)、ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ(ハワイ島)●ゲスト/46名(家族6名、親戚16名、新郎の同僚・上司夫妻計10名、新婦の同僚6名、新婦の友人8名

挙式2日前、いよいよハワイへ出発! 行ってきま~す♪

挙式2日前、いよいよハワイへ出発! 行っ

ふたりにとっても家族にとっても一生に一度の特別な旅行。両家の家族や親戚とは空港で待ち合わせをして、みんなそろって同じ便の飛行機で出発した。ホノルルに到着したのは挙式2日前のお昼12時(現地時間)ころ。その後、エアポートリムジンでワイキキビーチにあるホテルへ。チェックインを済ませた後はルームサービスを注文して軽く腹ごしらえ。一休みした後は、近くにある手配会社の現地サロンへ足を運び、担当してくれるスタッフの方にごあいさつを。

移動の疲れや時差を考慮しながら、無理のないスケジュールを立てて

時差のあるエリアで式を挙げる際には、到着から挙式までなるべく余裕を持って。飛行機で長い時間移動した後は、思いの外疲れがたまっているもの。到着後も手配会社での打ち合わせなどが入ってくるので、最低でも翌日、可能なら1日空けておくと安心。また、旅行は挙式を軸にプランを立てよう。自分で手配したり個人ツアーを組む場合はある程度融通が利くが、パッケージプランを利用する場合は、フリータイムに挙式や打ち合わせを組み入れることになるので、みっちり観光が付いたものよりも自由度の高いプランを選ぶことをオススメ。

到着日の夜は家族と一緒にディナーを楽しみました

到着日の夜は家族と一緒にディナーを楽しみ

夕方からは、家族が結婚式で着用するアロハシャツ&ムームー探しにお付き合い。ふたりが案内するショップをいくつか回り、めいめいお気に入りの一着をGET♪ その後は同じ会社に勤めるふたりの同僚たちとお酒を飲みに。小1時間ほどだったが、遠くまで来てくれたお礼を一人一人に伝えることができて良かった。同僚と別れた後は家族で晩ご飯。この日は新婦の家族や親戚と一緒に、ホテル内にあるオープンエアのダイニングで、潮風に吹かれながらディナーを楽しんだ。

現地では、ゲストと一緒に過ごす時間も大切に

ゲストと過ごす時間も海外ウエディングのお楽しみの一つ。それぞれの家族と水入らずのひとときを過ごすもよし、両家の親睦を図るもよし。海外らしく、独身最後の一日を女友達とワイワイ楽しく過ごす「バチェロット・パーティ」などもお勧め。

式前日はエステでリフレッシュした後、打ち合わせ&ヘアメイクリハーサル

式前日はエステでリフレッシュした後、打ち

この日の午前中は、彼と一緒にホテル内のサロンでエステ。明日に備えてお肌やボディを入念にケアし、長旅の疲れを癒やした。リフレッシュした後は、手配会社のサロンで挙式の打ち合わせと衣裳のフィッティング。さらに式前にもう一つこなさなくてはいけないのがヘアメイクリハーサル。気になる髪型が載った雑誌を美容師さんに見せながら、挙式やパーティシーン、ビーチに似合うスタイルを提案してもらった。明日一日だけでなく写真にも残るので、納得のいくまで妥協は禁物! 夜は彼の家族や親戚とディナーを楽しみ、早めにお休みなさい♪

挙式前日の打ち合わせではドレスのフィッテイングもあり

挙式前日の打ち合わせでは、ドレスのフィッティングも。ちなみにドレスの手配方法は以下の3つ。
(1)マイドレスを持参(この場合、現地でのフィッティングは基本的になし)
(2)出発前に日本のサロンで試着して、現地サロンで同じものをレンタル
(3)現地サロンで直接レンタル
挙式日が決まったら早めに検討して。

いよいよ当日。早起きして挙式の前にフォトツアー!

いよいよ当日。早起きして挙式の前にフォト

いよいよ待ちに待った式当日。挙式は13時スタートだけど、ふたりが起床したのは朝5時。なぜこんなに早起きしたかというと、挙式の前にビーチでのフォトツアーが待っているから。7:40に迎えのリムジンへ乗り込み、アラモアナ・ビーチパーク内にあるマジックアイランドへ。まだ人けの少ないビーチや公園で約30分間、幸せなふたりの姿をたっぷり撮影してもらった。早朝の散歩に訪れた人たちからも「Congratulations!」の温かい祝福の掛け声が♪

すてきな景色の中、デート気分で撮影を楽しんで

海外ウエディングのお楽しみの一つは、すてきな景色の中でのフォトツアー。ビーチや観光スポット、異国情緒あふれる街並みなどを背景に、幸せなふたりの姿を撮ってもらおう。式当日の写真だけでなく、普段着でデートを楽しむ様子を「エンゲージメントフォト」として残す人も増えている。

撮影後はいったんホテルへ戻り、再びリムジンでチャペルへ

撮影後はいったんホテルへ戻り、再びリムジ

早朝のフォトツアーが終わった後は、いったんホテルへ戻って一休み。挙式用にヘアメイクをチェンジし、ベールとレースのボレロを着けて準備完了。再びリムジンに乗って教会へと向かった。そのころゲストはひと足早く到着して、ふたりの到着を待ちながらスタンバイ。

せっかくならゴージャスなリムジンで挙式会場へGO!

挙式会場がホテルの外にある場合は、車で移動することに。車窓から海や街並みを眺めながら会場へ向かうひとときは、挙式と同じくらい思い出に残るもの。せっかく海外まで来たからには送迎車にもこだわり、セレブな花嫁気分をたっぷり味わって♪

12時過ぎ。牧師先生のカウンセリングを受け、挙式リハーサル

12時過ぎ。牧師先生のカウンセリングを受

教会へ到着したふたりを待っていてくれたのは優しそうな牧師先生。結婚についてのカウンセリングを15分ほど受けた後、教会の中で本番さながらの入念なリハーサルを行った。事前に式の流れを確認することができたので、緊張がちょっぴり和らいだ感じ。ちなみに挙式中は専属のコーディネーターさんがリードしてくれるので安心して臨むことができそう。

「婚姻届受理証明書」が必要な教会もあるので要確認

現地の教会の中には、既婚者に対するセレモニー(ブレッシングウエディング)」しか受け付けていないところも。その場合、日本から「婚姻届受理証明書」を持参する必要があるので手配会社に確認を。なお、日本のプロデュース会社が運営するチャペルや、ホテル併設の会場は基本的に対象外。

13:00、パイプオルガンの音色に包まれて挙式が厳かにスタート

13:00、パイプオルガンの音色に包まれ

パイプオルガンとシンガーが奏でる厳かな音色に包まれて、いよいよ挙式がスタート。真っ赤なバージンロードを新郎の待つ祭壇へと進む雅子さん。広い教会いっぱいに響き渡る牧師先生の祝福の言葉、一つ一つの言葉をかみしめるように誓い合うふたり、そしてふたりの幸せを見届けるため、日本からハワイまで足を運んでくれた家族や友人たち。ふたりにとってもゲストにとっても、忘れられない素晴らしい瞬間だった。

挙式会場選びにはとことんこだわろう

荘厳な雰囲気の教会から、青い海を望むチャペル、さらには宿泊ホテル内のチャペルやガーデン、邸宅、古城、市庁舎など、海外ウエディングの舞台はいろいろ。会場のタイプや周囲のロケーションによって挙式の雰囲気はガラリと変わるので、ふたりの思い描くイメージに合わせて、じっくりこだわって選びたい。

from編集部『憧れのハワイで誓ったふたり。この後、後編へ続きます』

全編では出発からハワイへ到着し、挙式を迎えるまでのようすをお見せしました。この後、後編でウエディングパーティやハネムーンを楽しむふたりをじっくりご紹介。お楽しみに!

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取材・文/南 慈子

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