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ゼクシィ編集部の先輩花嫁「こんな結婚式を挙げました!」~vol.1~

いろいろな結婚式を取材している編集部メンバーは、どんな結婚式をしているの?そんな疑問にお答えして、ゼクシィ編集部で働く先輩花嫁たちの結婚式をご紹介します。連載第一回目は、編集部・吉田の宮古島でのリゾートウエディング。ぜひふたりの結婚準備の参考にしてくださいね♪

沖縄の離島で叶えたゲストとのリラックスウエディング

沖縄の離島で叶えたゲストとのリラックスウ

交際中にふたりで旅行に行き、とても気に入った宮古島。最初は海外挙式もいいねと彼と話していたけど、長時間のフライトが祖父や家族の負担になるかなという心配と、来てほしい友人や彼の上司がいたので、国内で、短い日程でも来てもらえる宮古島に決定!

挙式は、強い日差しを避けて16時ごろの夕方前からスタート。人前式スタイルで、自分たちが主役、という感じになるのが照れくさかったので、バージンロードもフラワーシャワーも誓いのキスもしなかったけれど、大好きな場所で、大切な人たちに祝福してもらえて、すごくうれしかったです。

「人前式に決まったプログラムはない!」

「人前で誓いのキスをするのが恥ずかしい」と心配している花嫁さんも安心して。人前式に決まりはないから、「みんなの前で結婚を誓う」ことだけを大切にすれば大丈夫。オリジナルの誓いの言葉や、拍手などで全員に結婚を承認してもらう時間をつくると、ふたりにとっても参列者にとっても心に残る特別な挙式になるはず。空や海、大自然の中で大切な人たちに愛を誓おう。

手作りバーベキューパーティで来てくれたみんなをおもてなし

手作りバーベキューパーティで来てくれたみ
手作りバーベキューパーティで来てくれたみ

サンセットと星空がとてもきれいに見える場所で、夕方~夜にバーベキュー形式のパーティを。

ヴィラを借り切った会場で結婚式らしい備品はほとんどなく、布を買ってテーブルクロスを作り、会場装飾やスライドショー用のプロジェクターも自分たちで持ち込み。とことん手作りにしようと思い、自分で招待状もデザイン、プリント、発送! ブーケ&ブートニアも式の前日に宮古島のお花屋さんに行き、自分たちで花を選んで作ってもらいました。スライドショーで写真を流す以外はケーキ入刀など余興も行わず、一人一人と話しながら、ゆっくり過ごしてもらいました。

「ふたりで会場を飾り付けるのも楽しい」

リゾート地などでウエディング用の会場じゃなくても、ふたりのアイデアで雰囲気を盛り上げられる。パーティのテーマを決めたら、ふたりの趣味や好きなものを散りばめて、ゲストがリラックスして楽しめる空間作りを。テーマカラーで装花やテーブルコーディネート、ペーパーアイテムの色を揃えるとぐっと統一感が増す。

家族やゲストに感謝! 式後はヴィラでゆっくりおしゃべり

家族やゲストに感謝! 式後はヴィラでゆっ

バーベキューの後は、私たちの宿泊する棟でみんなで過ごして、久しぶりに友人たちとの旅行気分が味わえたのが懐かしくもあり、新鮮。

平日に離島での挙式なので、最初は親族だけと思っていましたが、友人に「行きたい! 」と言ってもらい、みんなお休みを取って来てくれました。たくさんの人が遠くまで足を運んで祝福してくれて、たくさんの大切な人に囲まれて生活しているなとあらためて実感。彼とも、自分の家族とも、彼の家族とも、準備から式を通して仲良くなれました!

「ふたりらしく心地いいスタイルで」

ゼクシィ編集部で働いて、色んな結婚式の形を見られたことから、「結婚式はもっと自分の好きなように、心地いいようにしていいんだ」と感じ、宮古島での手作り結婚式を実現することができたそう。定番のプログラムや演出にとらわれず、ふたりとゲストが楽しく過ごせるスタイルをぜひ考えてみて。リゾート婚なら、式前後の時間もウエディングの一部。準備や式後の観光も一緒に楽しもう。

美容師の彼がヘアメイク。翌日は観光しながらフォトツアー

美容師の彼がヘアメイク。翌日は観光しなが
美容師の彼がヘアメイク。翌日は観光しなが

ヘアメイクは美容師の彼にお任せ。誰よりも似合うものを分かってくれているので大満足の仕上がりでした。お支度もリラックスして過ごせました。

大好きな宮古島の風景を残したくて、式の翌日はいつもの私たちらしく私服でフォトツアー。撮影をお願いしたフォトグラファーの友人たちと観光しながら楽しく撮影して、お気に入りの写真をたくさん撮ってもらうことができました。

肩肘を張らずに自分たちの心地良い結婚式の形を考えて、親や周りの人には失礼がないように相談しながら準備して、“形式にとらわれない”“本当にしたい結婚式”をすることができて幸せです。

「恥ずかしがりやのふたりなら手作りのフォトツアーを」

プロのカメラマン撮影やヘアメイクがちょっと恥ずかしいふたりなら、私服で気軽なフォトツアーをしてみては。写真が趣味の友人に撮影をお願いしたリ、メイク好きな友人に化粧やヘアアレンジをしてもらって、友人たちと一緒に観光しながらフォトツアーへ。等身大で温かい一生ものの写真とすてきな思い出を残せるはず。

from編集部『結婚式はふたりらしく自由に!』

宮古島でのリゾート婚は、誓いのキスやフラワーシャワーなしの人前式と手作りで余興がないバーベキューパーティ。挙式や披露パーティに、決まりはありません! 自分たちらしく誓うことができて、家族や友人とリラックスしながら楽しくおもてなしできたら、それがふたりの結婚式に。大好きな場所で、大切な人たちに囲まれて、本当にしたいと思うウエディングをぜひ実現してくださいね。

取材・文/竹本紗梨

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