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[季節を決める前に]春夏秋冬ウエディングの違いを教えます!

結婚式の時期を決める上でのお悩みポイントである「季節」。結婚式にぴったりの季節っていつなの? 毎日さまざまなカップルの相談に乗っている頼れる存在、ホテルニューオータニのウエディングプランナー高橋典子さんにお話を伺いました。それぞれの季節ごとのメリットや注意すべき点を徹底解説!

【春】桜が咲き誇り気持ちも晴れやかに。みんなの記憶に残りやすい季節

【春】桜が咲き誇り気持ちも晴れやかに。
【春】桜が咲き誇り気持ちも晴れやかに。
【春】桜が咲き誇り気持ちも晴れやかに。

<特徴>
3月は梅や桃、4月は桜、5月は新緑と、周りの景色が2週間ごとに変化していくのがこの季節。「結婚式は自分たちだけでなく、列席者の記憶にもるもの。視覚はとても重要な要素になるので、お花や新緑などゲストの記憶に残りやすい季節と言えます」と高橋さん。例えば桜のマカロンなど春にちなんだお菓子が発売されるなど、季節感を存分に満喫できるアイテムが多数用意できるメリットがあります。

<気を付けるポイント>
春は異動の時期。ふたりだけでなく、ゲストにも異動の可能性があるため、席次表の肩書きに修正がないかなどの確認を忘れないように気を付けたいところ。ゲストが遠方へ引っ越ししている場合もあるのでお車代などの配慮も気をつけて。

[楽しみ方]
桜やバラなど季節ならではの花が一斉に咲き誇り、ゲストの気持ちも高揚する季節。明るく華やかなコーディネートでパーティを彩って!

【夏】自然光を一番楽しめる、ナイトウエディングにもぴったりの季節

【夏】自然光を一番楽しめる、ナイトウエデ
【夏】自然光を一番楽しめる、ナイトウエデ
【夏】自然光を一番楽しめる、ナイトウエデ

<特徴>
日照時間が長く、日中よりは涼しい中でナイトウエディングも気軽に楽しめるのが夏の特徴。夜のPartyでもオープンエアのスペースで盛り上がれる季節。「ホテルニューオータニでは氷彫刻世界チャンピオンが氷の器を手作りで作ってくれたりと、透明感のある夏ならではのひんやりアイテムを楽しめる時期でもあります」と高橋さん。開放的な気分で盛り上がろう!

<気を付けるポイント>
日中は暑い時期なため、特に外に出ての写真撮影や演出には体調管理にも気を付けて。ヒヤロンのような冷却パックを配布するなど、ゲストへの配慮も忘れずに。

[楽しみ方]
ナイトウエディングで大人な雰囲気を満喫できる季節。プールサイドでのアフターパーティは、リゾートウエディング気分を味わえます。透明感のある涼しげなアイテムも活用して

【秋】一年で最も天候が安定している季節。紅葉がゲストをお出迎え

【秋】一年で最も天候が安定している季節。
【秋】一年で最も天候が安定している季節。
【秋】一年で最も天候が安定している季節。

<特徴>
ウエディングプランナーの高橋さんいわく、「年間で一番、天候でも人の異動の面でも安定している季節です」とのこと。日本庭園やガーデンがある会場では紅葉が楽しめます。式場に向かう途中の街路樹の紅葉も一つの演出に。また、ゲストにとっては暑くもなく寒くもなく過ごしやすいことも嬉しいポイント。

<気を付けるポイント>
気候面ではさほど心配ない時期ではあるが、意外と盲点なのは暦。連休が多い季節なため、ゲストが他に予定がある場合も。早めの招待を心掛けよう!

[楽しみ方]
秋は木々の葉が色づき、結婚式に彩りを添えてくれる。ちょっとシックで上品なコーディネートが映える季節。実りの秋ならではの食材を使った料理やスイーツでおもてなしを

【冬】クリスマスなどのイベントが目白押し! 寒さ対策は万全に。

【冬】クリスマスなどのイベントが目白押し
【冬】クリスマスなどのイベントが目白押し
【冬】クリスマスなどのイベントが目白押し

<特徴>
クリスマスやバレンタインなどイベントが目白押しの季節で、記念日と重なる人が多い季節。街中はもちろん、結婚式会場でもクリスマスにちなんだスペシャルなコーディネートになっていたりと、特別感を感じることができるシーズンです。

<気を付けるポイント>
雪による交通状況に気を付けたい時期。ゲストが遠方から来る場合は、ホテルの前泊を考慮しても。また、会場へのアクセスルートが複数あることも重要。最寄りの駅がどこに幾つあるか、どの交通手段でアクセス可能かを事前に確認しておこう。また、外での演出は寒さで身体にこたえる時期。時間は短めにして、ストールを配布するなどの工夫を。

[楽しみ方]
街中がお祝いムードに包まれるイベントが多くあるのが冬。心が温かくなるようなキャンドル使いや、サンタクロースの演出でハッピーをみんなにお裾分け!

from編集部『四季それぞれの特徴を考慮して、ふたりにぴったりな季節を選ぼう』

「日本に生まれてよかった」そう思える一つの要素が“四季”。結婚式の季節を選べることは、日本の花嫁の特権とも言えるのではないでしょうか。四季それぞれに楽しめる演出や景観が異なるので、ふたりがどんなことをしたいのかを想像しながら希望の時期を決めていきましょう。
季節ならではのゲストへの配慮などはイメージしにくいかもしれませんが、そんなときに頼りになるのがプランナーさん。気軽に相談してみて。

取材・文/樋口喜子
取材協力・写真/ホテルニューオータニ TEL03-3234-7777

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