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花嫁として、新郎ゲストに見せてはいけないNGな立ち居振る舞いは?

花嫁として、新郎ゲストに見せてはいけない

彼側の親族や職場の人、友人は「どんな人なのだろう?」と、花嫁に会うのを楽しみにして、結婚式に出席します。ここでみんなに「いいお嫁さんだったね」と良い印象を持ってもらえたらいいけれど、中には花嫁のちょっといただけない立ち居振る舞いを見てしまって、「あれ?」「大丈夫なのかな?」と心配になることも。さて、新郎側ゲストは花嫁のどんなところが気になったのか、目撃した人が多かった順にご紹介!

40%の人が目撃! 笑顔がない・少ない無愛想な花嫁

笑顔いっぱいの花嫁がそこにいるだけで、会場が明るくなって、みんな幸せな気持ちに。その笑顔が見られないと、最初は「緊張しているのだろう」と寛容に受け止めてくれるが、お開きまでそうだと「暗い人に見える」、「幸せそうに見えない」、「この人でいいの?と気にかかる」と心心配の声が。気取り過ぎていた花嫁というのも不評で、「笑顔で可愛げがある方がいい」との声も。
結婚式では、花嫁の気持ちや体調がそのまま表情に出てしまいます。まずはリラックスして自分らしく結婚式を楽しむこと。また、直前まで式の準備に追われ、お疲れモードで式に臨むと、自然な笑顔が出てこなくなるので、前日はゆっくり過ごし、万全の状態で臨みましょう。

36%の人が目撃! ゲストの祝辞や余興を聞いてない・見てない花嫁

「上司が祝辞を述べているというのに、新郎とおしゃべり」、「余興をしたのですが、見てくれないし、拍手もなし」、「今のうち!とばかりに、料理を食べていた」、「新郎側の余興の間、高砂席に来た女友達との話に夢中」、「化粧崩れが気になるのか、スプーンの裏で顔をチェックしていて話を聞いてなかった」。
ゲスト席から見ると、祝辞や余興をしている人だけでなく、高砂席の新郎新婦も視界に入ってくるのですね。ここで油断しては駄目。眠そうな顔、つまらなさそうな顔、あくび……、ふとした瞬間も見られています。第一、祝辞や余興をしてくれている人たちに失礼ですよね。何を言おうか何時間も考えたり、一生懸命練習するなど、時間をかけて準備し、出番が来るまで緊張していた人たちの気持ちも考えましょう。

35%の人が目撃! 新郎側ゲストに対して素っ気なく、あいさつもない花嫁

「『おめでとうございます』と言ったら、『あ、ど~も』とあしらわれた」、「あいさつしようと思ったら、自分に興味がないのか、そそくさと立ち去られた」、「お見送りで一人一人と話す時間があったのに、話そうとしなかった」「ウエルカムスピーチや手紙朗読もなく、花嫁の声が一度も聞けなかった」。
ゲストにあいさつするという当たり前のことができないと、ふたりを祝福するために来たゲストはむなしく感じるのです。新婦側ゲストには愛想がいいのに、新郎側には目もくれないなど、対応に露骨な差がある花嫁はNG。結婚式では両方のゲストと分け隔てなく接するのがエチケット。恥ずかしかったり、言葉が見つからなかったら「今日はわざわざお越しいただいてありがとうございます」のひと言でもいいから、声に出しましょう。次にすることがあって忙しい場合でも会釈だけは忘れないようにしたいものです。

21%の人が目撃! 思い通りにいかず、イライラが顔に出ている花嫁

新郎友人のはしゃぎっぷりを見てイライラ、祝辞の長い上司にイライラ、酔っぱらった花婿にイライラ、結婚式の時間が押してイライラ……。「こんな花嫁を見ていると、こちらもイライラ」、「会場の雰囲気も微妙になってハラハラしたことがあります」。花嫁のいら立ちがゲストに伝染してしまうのですね。
「余興が面白くなくて、残念そうな顔を露骨に出していた」、「打ち合わせ通りにいかなかったのか、司会者ともめている声が聞こえた」、「時間が延びて、延長料が掛かることになり、新郎に八つ当たりしていた」。中にはこんな花嫁を目撃した人も。
幸せな日なので、多少のイライラも笑顔で乗り切りたいですね!

21%の人が目撃! 花婿に対して上から目線な花嫁

「新郎を下に見ているような発言が目についた」、「謝辞がかみかみな新郎に、きついまなざしを向けていた」、「キャンドルサービスで火がつかなかったとき、花嫁がドレスの下から新郎を膝蹴りしていた」。
こんな花嫁に対する感想は「感じ悪い」、「性格きつそう」、「新郎が尻に敷かれているなと思った」。
結婚式ではみんな仲良く幸せそうなふたりを見たいもの。理想的なのは新郎を立てることができるお嫁さん。

まだまだあるよ! 着こなしや姿勢がちょっと残念な花嫁さん

着こなしということでは「お姫様抱っこをされたとき、脇から下着が丸見えになって会場全体が気まずくなった」、「キャンドルサービスで花嫁が手を伸ばしたとき、ドレスが下がって胸があらわになりそうだった」、「余興でダンスを披露していた花嫁のドレスから胸が見えてドキッ」など、ドレスの脇や胸元からはみ出た下着やお肉が気になった人多数。見えなくとも、ずり落ちないように何度もドレスを上げようとするしぐさも気になるところ。
「階段を下りて登場したとき、裾から見えた厚底靴に目が行った」という人もいたが、こちらは「ほほ笑ましい」と問題なし。泣き過ぎて取れかかった付けまつげにも気を付けたい。
姿勢ということでは、猫背の花嫁に駄目出しした人が結構いました。「猫背だと、だらしなく見えます。晴れ舞台なのだから、見られる立場であることを自覚して、しゃんとしないともったいない」。中には大勢の前で、足を組んでいた花嫁を目撃した人も。これはとても残念。ドレスを試着する際は動き回ってずれないかよく確認し、動いているときの写真も撮って、姿勢までチェックするといいでしょう。

ゲストの前で花婿にべたべたしすぎる、なれなれしいのもNG

花嫁のべたべたに関しては、「やたらめったら新郎を見つめてぶりっこ。新郎しか見えてない感じで、出席者が置いていかれている感じでした」、「事あるごとに新郎にボディタッチするのはちょっと違和感が……」、「繰り返し行うキスは痛々しく感じます」。公然の場でいちゃいちゃは好ましくなく、特に親族には恥ずかしく見えちゃうかも。幸せそうなのはOKだけど、度を越すと、節度がない花嫁と受け止められるので、ご注意を。
新郎をなれなれしく愛称で呼んだり、「○○ちゃん」と呼ぶのも結婚式ではNG。あいさつなどでは「○○さん」と呼びましょう。

最後にまとめて少数派だけど、耳が痛いご意見を紹介!

●「料理をおいしそうに満面の笑みで食べていたのはほほ笑ましくてOKですが、終始食べ続けるのはNG。飲み過ぎて酔っぱらった花嫁は論外です。新郎新婦はもてなす側ですから、自分の食事よりゲストとの歓談を大事にしてほしいですね」
●「喫煙していた花嫁がいました。我慢できないものかな?と思いました」
●「花嫁はお色直しに時間がかかるので、不在の時間も長くなります。これはやはり、つまらない。お色直しの回数を減らすとか、短縮する工夫をしてほしいですね」

from編集部『自分なりの理想の花嫁像を一度描いてみましょう』

挙式からお開きまで、常にゲストの視線を浴びている花嫁の姿を想像してみて。そのゲストの半分は彼側のゲストです。彼らはどんな思いで結婚式に出席しているでしょう? 花嫁に何を期待しているでしょう? 「おめでとう」と声を掛けたら、「ありがとう」とほほ笑んでほしい。大人の対応ができるお嫁さんであってほしい。新郎と幸せになってほしい……。結婚式ではお招きする側としての礼儀やマナーも大切にして、「いいお嫁さんでよかった」思ってもらえるようになりたいですね。

※取材・文/渡邊博美
※この記事で紹介しているデータやコメントは2014年8月に実施したマクロミル会員312人へのアンケート回答によるものです。

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