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「人には言えない……」彼の家とのお付き合いの悩みを解決!

「人には言えない……」彼の家とのお付き合

結婚したら「家族」になる彼の父母や親族たち。考え方や価値観など色々悩んでいる花嫁はたくさんいるのでは? 先輩花嫁たちにアンケートで聞いてみたところ、「距離感の取り方が難しい」と感じている人から「誕生日やお正月などの行事が煩わしい」と感じる人まで、彼の家との関係性にまつわる悩みはさまざま。先輩花嫁たちのリアルな声と、8つのアドバイスを紹介します。

「悩みドコロその1」距離感が難しい

難しいことのトップに上がったのが、何といっても彼親との距離感。「家に顔を出す頻度に迷う」、「どこまで踏み込んでいいのか分からない」などと悩んでいる人はたくさんいるよう。住んでいる場所が近くても遠くても、それぞれに悩みがある様子。家が近くの花嫁たちは、「義母がいきなり家に訪ねてくる」、「実家の近所がみんな親戚で気を使う。毎週大量の料理を義母が作って持ってくる」とちょっと煩わしそう。一方、家が遠ければ遠いで「遠方のためなかなか帰れず、コミュニケーションがとれない」、「相手の両親が遠い所に住んでいるのでなかなか会えないし、行くのに交通費が結構かかる」という悩みが生まれるようです。

「アドバイスその1」我慢は禁物。上手に「頼る」のも手

もし相手と接する中で戸惑うことが多く、つらいと感じるなら、自分が負担を感じない距離感を保つのが一番。「適度な距離感を保ち、日々の生活が見えないようにする」など、遠過ぎず近づき過ぎずを心掛けて。
また、彼の親に相談したり頼ったりすることで距離を縮められることも。
「遠慮し過ぎないこと。甘えられるところは甘えた方が喜ばれる」という意見に代表されるように、特に彼ママは嫁に頼られると嬉しいみたい。「分からないことや自信のないことは素直に質問する」、「相談しなくてもいいかなぁと思うことでも、事前にひと言伝える」と、頼ったり相談したりすることでいい距離感が生まれます。

「悩みドコロ2」相手の家への訪問時や贈答のマナーで悩む

2番目に悩みが多かったのは行事で、盆や正月の帰省のことで悩むという声。「彼の実家に帰省した際、料理を手伝うと言っても気を使ってか休んでなさいと断られる。お義母さんが作っている中でただ座っているのも気まずい」、「両方の実家がちょっと遠いからお正月やお盆の移動が大変」と、帰省を面倒だと感じる花嫁は多いよう。そしてお歳暮やお中元では「送る数が増えてやりくりが大変」、「私の両親がお中元を彼親に毎年送ることが面倒」という花嫁も。
他に、「私が京都で彼の実家が九州なので言葉が違い過ぎて最初はほとんど聞き取れなかった。いまだに親戚の集まりでお酒が入るとかなり聞き取りが難しい」や、「親戚がたくさんいるので、名前と顔を一致させるのが大変」などの地方でよくある悩みも寄せられました。

「アドバイスその2」難しく考えず、最低限のマナーと笑顔を大切に

「家族になった以上は、相手に感謝の気持ちを忘れないこと」、「あいさつと最低限の気遣いをする」など、感謝の心を忘れなければうまくいくという花嫁からのアドバイスが。「ずっと彼がお世話になってきた人たちなので、自分はそれを受け止めて相手の家との付き合いもある程度大切にすべき」と、彼の存在の原点に気付かせてくれるような声も。
また、「自分の家族に接するように、彼の家族のことも考えて行動する」、ということを意識している先輩花嫁も多数。具体的には「報告、連絡は彼の両親から先にする」という声もあって、これならすぐにできそう。
そして、シンプルだけどとても大切なのが笑顔! 「笑顔でいればたいていのことは大丈夫!」と笑顔で乗り切るのも重要な秘訣(ひけつ)の一つ。

「悩みドコロその3」ホンネを伝えづらい

3番目の悩みドコロが、ホンネを伝えづらいという声。例えば「子どもはまだかとことあるごとに聞かれる」、「孫が見たいという要求がすごい」などデリケートな話題に困っていたり、「いろんな物を送ってくださるのはありがたいが、彼が嫌いな野菜をたくさん送られたり、自分たちが必要でない造花やカーテンなどを渡されたりするので困る」と、悪気がないと分かっているだけに断れないという声も。

「アドバイスその3」彼を頼ったり、時には割り切りも必要

関係性に悩んだら、時には彼に間に入ってもらうのも一つの手。「でしゃばらず、相手側は彼に任せる」、「姑問題は、夫に間に入ってもらう!」など、彼を頼ることで解決している花嫁も多い。
それでもうまくいかない場合は、合わないものは合わないと割り切ることも大切。「深く考えない!」、「あまり気にせず、忘れる」と楽観的にとらえている花嫁も。「合えばラッキー、合わなければほどほどの距離を保つ」というくらいの気楽な気持ちで付き合ってみては?
「何年間も一緒に生活した親や、彼とだってけんかするのだから、うまくいくときはいくし、いかないときはいかない」、「いろいろな家庭があるんだ、というおおらかな考えを忘れずに」との声も。

from編集部『無理せず等身大が大事!』

先輩花嫁たちのリアルな意見はいかがでしたか? もちろん彼の家族とすっごくうまくいくケースもあるけれど、もともとは他人で環境も違うので、面倒なことはあって当たり前。「いいところを見せなきゃ!」と最初から頑張り過ぎないこと、無理のない範囲で距離を縮めるための努力をしてみること、うまくいかないときは割り切ることなど、実際に悩んだからこそ語れる先輩たちのアドバイスをぜひ参考にしてみて。

取材・文/尾越まり恵
※この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年9月に実施したマクロミル会員へのアンケートによるものです。

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