ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚準備
  4. 結婚準備全般
  5. 先に結婚した職場の仲良しな先輩や同僚に聞いておくべき6つのこと
お金・常識
Share on>

先に結婚した職場の仲良しな先輩や同僚に聞いておくべき6つのこと

先に結婚した職場の仲良しな先輩や同僚に聞

職場の人をどこまで呼ぼう、祝辞を上司の誰に頼もう……。このような職場の人に関する疑問は、親しくしている職場の先輩花嫁に聞くのが一番。実際、職場の先輩や同僚に相談した花嫁は49%と半数もいて、「聞かないと分からない職場の習慣を教えてもらうことができ、役立った」という花嫁たくさん。そんな花嫁たちが「どんなことを聞いたのか」、そして、最終的に「どうしたのか」聞いてみました。

聞いたこと1位は「職場の人の中で誰を招待するか」……61%

職場の人数が多いと、どこまで呼べばいいのか困ることも。先輩花嫁が下した結論は「プライベートでも付き合いのある上司、先輩、同僚だけ招待」、「親族だけの式だったので、お世話になった社長夫妻のみ」、「同じ部署内で半年以上一緒に仕事をしたかどうかで決めた」、「同フロアか否かで線引き」、「同じチームの人と関わりが長い同僚」、「直属の上司と部長と同期。先輩、後輩は二次会に招待」、「職場でのなんとなくのグループ」、「後輩を中心に、店の営業に支障がない程度」など、人によってまちまち。これは職場の規模や人数も違えば、個々の職種や立場、勤務環境も違うし、結婚式のスタイルや招待する総数も違うから。とはいえ、呼ぶべき人を呼ばないと失礼なので、親しい職場の人に確認しながら進めたいもの。

招待した職場の人の人数や内訳は?

今回のアンケートの平均は11.5人。そのうち上司は平均2.86人、先輩は2.74人、同期は3.02人、あとは後輩や取引先の人など。このデータを細かく分析すると、
●招待した上司の人数/0人…13%、1人…19%、2人…22%、3人…19%、4人…7%、5人…11%、6~9人…6%、10人以上…3%。
●招待した先輩の人数/0人…26%、1人…15%、2人…25%、3人…9%、4人…6%、5人…6%、6~9人…6%、10人以上…5%。
●招待した同期の人数/0人…36%、1人…16%、2人…11%、3人…9%、4人…6%、5人…7%、6~9人…7%、10人以上…8%。
職場の人の構成もバラけているのがこれで分かる。同期を招かなかった人が3分の1以上いて、上司を招かなかった人より多いのにびっくり。これは同期や後輩は全員二次会のみに招待した人が多いからでしょう。

聞いたこと2位は「どの順番で結婚の報告をするか」……40%

職場の人で真っ先に報告するのは「直属の上司」とされているが、実際はどうなんだろう? 直属の上司の後、どういう順番でどのように報告したのかも気になるところ。結果は……、直属の上司より先に親しい先輩や同僚に話し、「自分で伝えたいので」と口止めしたという人が多数。直属の上司の後は「義理立てしたい人に伝えた後で、部署内の人に報告」「直属の上司が他の人に一斉報告してくれた」「部署内の人、一人一人会った順番に」「職場の忘年会で自分の口から報告」「さらに上の上司は直属の上司から、そのほかの人は朝礼の場で自分から」「祝辞を述べてもらう社長、副社長、専務の順に報告」など、とった手段や順番はまちまち。といっても、やり方が自由というわけではなく、順番を間違えると礼儀知らずと言われることも。それゆえ、まずは結婚した先輩や同僚に先に知らせるべき人を聞き、直属の上司に話したとき、その後、どう報告したらいいか相談するのがオススメ。

聞いたこと3位は「祝辞を述べてもらう主賓を誰にするか」……31%

祝辞を頼んだ職場の人ベスト3は「社長」「部長」「課長」。このほか、「所長」「支店長」「理事長」「学長」「店長」「工場長」「役員」「係長」「次長」などさまざま。仕事関係者以外では「恩師」やおじなど「親族」が多く、「友人」「先輩」「ふたり共通の知人」に頼んだ人も。また、新婦側からは主賓を立てず、祝辞も乾杯の発声も新郎側から立てた人、乾杯の発声のみ新婦側から立てた人も。このようにやり方はいろいろで、親族中心、友人中心など結婚式のスタイルや、自分が退職しているかどうかでも立てる人は変わってきます。職場の人に頼むなら、招待する職場の人の中で一番地位の高い人、一番お世話になった上司、直属の上司が候補になりそうだが、念のため他の人が誰に頼んだのか、聞いてみましょう。

聞いたこと4位は「招待する職場の人の席次をどうするか」……29%

長テーブルの場合は高砂席に近い席から年功序列で配席、円卓の場合は主賓がいるテーブルを高砂席の一番近くにするのが常識。上司から同期、後輩までちょうど1卓に収まる人数だったら簡単だが、2卓になる場合は「上司だけで1卓、同期と後輩で1卓」「上司と先輩で1卓、同期だけで1卓」など振り分ける必要が。また、職場の人を少ししか呼ばない場合は「双方の職場の人を合わせて1卓にした」「同僚数人だったので、友人と一緒にした」など、他のグループと合わせた調整が必要になります。ユニークな分け方としては「在職組で1卓、退職組で1卓」「総合職で1卓、一般職で1卓」、「上司と男性先輩で1卓、女性先輩と同僚で1卓」。取引先の人も招待した場合では「上司と取引先で1卓、同僚で1卓」、「社長+役員で1卓、取引先で1卓」など。このように席次の組み方にはいろいろあるし、招待した人に失礼があってはいけないことでもあるので、困ったら、先に結婚した職場の人がどうしたか参考にするのが正解。

聞いたこと5位は「遠方から来る人の交通費・宿泊費の負担額」……20%

先輩花嫁が負担した割合や金額を見ると、交通費だけでいえば、多かったのは全額負担と半額負担。「一律1万円」「交通費の7割」「距離に応じて1万円ないし5000円」「上司は全額だけれど、同僚は半額」、「送迎バスを出して対応」など、違った方法をとった人もいれば、「全員自己負担で来てもらった」人も。こんなに異なるやり方があると、ますます悩みそう。交通費や宿泊費の負担に関しては、親族、友人、職場など、それぞれの間にある慣習に従った方がいいので、これこそ親しい先輩や同僚に確認して決めたいこと。

聞いたこと6位は「職場の人の引出物の金額や品物をどうするか」……15%

職場の人の引出物で悩むのは、上司の金額を高くすべきかどうか。先輩花嫁が下した結論は、品数は同じだけど、上司だけ金額を高くした……42%、ほかの人と品物も金額も同じ……42%、上司だけ1~2品多くした……8%、金額は同じだけど、ほかの人と品物を変えた……8%。金額を高くしたケースでは、カタログ式ギフトのランクを1つ上げるなど、2000円前後アップした人が多く、中には「社長クラスはさらに高い物にした」「上司でも祝辞を述べていただいた人だけお礼分をプラスして高くした」など、相手によって変えた人も。ほかの人と同じ引出物にした人の理由には「上司も同期もご祝儀の金額が一律と職場で決まっていたから」と、ご祝儀額が基準に。品数を1~2品多くしたケースでは、かつお節など食品をプラスした人が多く見受けられました。

from編集部『先に結婚した先輩や同僚はあなたの協力なサポーター』

職場の人に関する「どうしよう?」は既婚の先輩や同僚に聞くのが近道。他の人たちとすべて同じようにやる必要はないけれど、全員への報告の仕方、お車代の額、席次など自分ではすぐに決められないことを、一発で解決してくれます。上司のご祝儀額も聞いておきましょう。同僚と一緒なのか多いのかで、引出物に掛ける金額が違ってきます。何でも相談できる人が1人いると心強いですね。

※取材・文/渡邊博美
※この記事で紹介しているデータやコメントは2014年8月にj実施したマクロミル会員である20~30代の既婚女性310人へのアンケート回答によるものです。

  • 結婚準備全体
  • 式イメージ収集期
  • 人間関係
  • 安心したい
Share on>

pagetop