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彼の親の呼び方、いつ変えた? 先輩花嫁事例集

「彼の親の呼び方、いつ変えた?」先輩花嫁

結婚が決まった後、彼の親のことを初めて「お義父さん」「お義母さん」と呼ぶのは、とっても緊張する瞬間。一体いつから呼べばいいのかな? 入籍前に呼ぶのはなれなれしく思われないかな? と、不安に思っている花嫁たちに、先輩花嫁がいつ、どのように呼び方を変えたのかを紹介します。呼び方を変えた花嫁は、どのようなきっかけでタイミングをつかんだのでしょうか?

彼親の呼び方が変わったタイミングBEST4

先輩花嫁たちが呼び方を変えたタイミングで最も多かったのは、「結婚式・婚姻届けの提出を機に」という答えで、全体の33.9%でした。次に「結婚のあいさつ~結婚式までの間」が13.9%と続きました。「付き合っているときや初対面のときからすでにそう呼んでいた」と答えたのは18.4%で、「結婚のあいさつ時」と答えたのは8.7%という結果に。

しかし、「タイミングがつかめず、まだ呼べていない。きっかけ待ちです」と、結婚後も呼び方を変えることができない人が23.2%いることも判明。

「結婚式・婚姻届け出」によって、本当の家族になったと実感したから

最も多かった「結婚式・婚姻届け出」を機に呼び方を変えた花嫁たちは、「婚姻届け出後、相手の名字を名乗ることで、家族になるという気持ちが強まった」、「本当の家族になった瞬間だったので」など、「彼の親と本当の家族になる」ことがきっかけになった様子。
また、結婚式のときに呼び方を変えた花嫁の中には、「披露宴の両親への手紙で、初めて呼びました。みんなが聞いているし、ここしかない!と思った」という声も。堂々とみんなの前で呼んでしまえば、その後も呼びやすくなりそう。
「メールで彼の母親に婚姻届け出報告したら、『○○(彼女)さんの携帯の登録名、早速変更しました☆』と返事をもらい、家族として受け入れてくれていることを実感したため」なんてうれしいきっかけを持つ人もいました。

その他、結婚あいさつのタイミングで呼び始めた花嫁は、「結婚前提のごあいさつだったので、初めから呼んでしまった方がスムーズだと思ったから」、「本格的な第一歩を踏み出すに当たり他人行儀な呼び方はもうふさわしくないと思った」という理由から。初対面のときから呼んでいる花嫁からは、「途中で変更するより最初から呼んだ方がいいと思った」という声がありました。

直接親に確認、まずはメールで慣れる

「結婚を決めたのだから呼ばない方が不自然」だと考える花嫁がいる一方で、「それが厚かましくないかどうか少し心配だった」という花嫁も多数。きっかけをつかむのは意外と難しい?
「お義母さんと呼んでもいいですか?と聞いたら喜んでくれた」、「どう呼べばいいのか聞いたら、お義父さん・お義母さんでいいよと言ってくれた」と、直接確認して呼び方を変えた花嫁がたくさんいました。
また、「お義母さんの方から『ママって呼んでね』と言ってくれて、ホッとした瞬間が忘れられません」と、彼の親から声を掛けてくれたことがきっかけになる場合もあり、これは花嫁にとっては一番ありがたいケースかも。
どうしても直接呼ぶのが照れくさい場合は、「まずはメールの文面で書いて慣れていった」と、時間をかけて慣らしていく方法もあります。

from編集部『勇気を出して最初の一歩を踏み出して』

「お義父さん」「お義母さん」と呼ぶことで、彼の親との距離がぐっと近づくことは間違いなさそう。先輩たちの意見を参考にしながら、いつ呼び方を変えるか考えてみて。自分なりの絶妙なタイミングをつかんだら勇気を出して呼んでみましょう。

取材・文/尾越まり恵
この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年8月に実施したマクロミル会員312人へのアンケートによるものです。

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