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彼との生活習慣の違い、ガマンする?

彼との生活習慣の違い、ガマンする?

いくら大好きな相手でも、育ってきた環境が違えば、習慣や考え方が異なるもの。思いがけないことで違和感を感じることもあるはず。結婚後、彼との生活習慣の違いをどう折り合っていくのか、コミュニケーションのプロが実例指南! 感情的にならず彼に要望をうまく伝えるコツを押さえて。

バスタオルは1回で洗わずに、3回まで使用する夫

「彼と一緒に住み始めてから感じた衝撃的な生活習慣は、バスタオルを1回で洗わずに、3回は使用することでした。私の実家では、1回使ったら、洗うのが当たり前だったので、その習慣を知って本当に驚きました」(晴菜さん)

from大部先生

自分とは違う習慣でも、相手には自然であることが多い。相手を否定するような言動は避けてふたりが気持ちよく暮らせる基準を話し合ってみては。

足元に何も敷かずにパチン、パチンと爪を切る夫

「爪切りのときに何も敷かない彼。私の家では必ず新聞広告を敷き、切っていたので、彼が爪を切るときにそこら辺りに飛び散ってしまわないかついつい心配になってしまいます」(*mado*さん)

from大部先生

生活する上で、清潔さは重要な問題。こだわりが強いのであれば、掃除機をかけてもらうなど譲歩案を提示して受け入れてもらうようにして。

私は夜お風呂に入って着替えるのに……。お風呂は朝派の夫

「私は夜にお風呂に入り、清潔なパジャマに着替えて寝るので、朝風呂派の彼には抵抗がありました。でも一緒にお風呂に入るように伝えて、彼に習慣を変えてもらいました」(CHIRIさん)

from大部先生

習慣はあくまでもこれまでのもの。どうしてそうするのか?理由を聞いて、こだわりが強くない場合には、変えてもらうのもいいでしょう。

掃除のとき、掃除機ではなく“ほうき”を使う夫

「今どき、掃除で掃除機を使わずにほうきを使う彼にビックリ。やっぱり掃除機のほうがキレイになると思うんですけど……」(ぽんさん)

from大部先生

ほこりが立ちにくいなど、彼なりのこだわりがあるかもしれないので、理由を尋ねることが大切。話し合いで重要なのは感情的にならないこと。相手の意見を聞くことを心掛けて。

食前なのにおいしそうにデザートを食べる夫

「普通は食後に食べるはずのデザートを食前に食べる彼。甘いものを先に食べる習慣がなかったので、不思議に思いました」(れれさん)

from大部先生

食事の仕方など生理的欲求に関するすれ違いを変えるのは難しいもの。お互いを尊重する関係を築くためにも、特別な日だけデザートを最後に食べてもらうのはいかがでしょう?

教えてくれたのは……

大部美知子さん (株)M’sコミュニケーション 代表取締役 JAL CAで接遇インストラクターを経て、会社を設立。幅広いコミュニケーション指導に従事するプロ。

[番外編] 生活習慣の違いのデータをチェック!

生活習慣の違いがあったとき、ふたりのどちらがどう伝えるのか、気になる人も多いはず。生活習慣にまつわる実態を先輩花嫁に聞いてみました。

Q:ふたりの生活習慣は思っている以上に違った?

思っている以上に違った……21%
思っているよりは少なかった……42%
思っていた通りだった……37%

ギャップの少なさは彼を理解できていたから

アンケートによると、約8割もの人がほぼイメージ通りと回答。思っているのと違ったとギャップを感じる人は、意外と少ないようだ。

Q:どちらが細かく日々の生活について注意する?

彼……43%
彼女……12%
どちらも注意しない……33%
どちらもよく注意する……12%

彼も新しい家庭を良くしようとしてくれている

生活習慣で相手に直接、注意するのはなんと、男性陣のほう! その場で話をすることでお互いの認識の違いを確認しているのかも。

Q:相手に直してほしいところは、どうやって伝える?

気になったら直接伝える……74%
機嫌がいいときを見計らって……17%
我慢する……3%

気になったその時に相手に直接伝える人が多数

相手の生活習慣への不満を抱えたまま我慢するよりも、直接伝えてみる人がほとんど。相手に直す気になってもらうために、伝え方やタイミングも考えている。

from編集部『新生活でのイザコザはため込まずに』

不満をためずにちゃんと伝える花嫁が大多数! 不満が爆発する前に、感情的にならずに相手に要望を伝えるという花嫁が多いよう。そうすれば、話し合いができて、相手にも相手なりの理由があることが分かるはず。一人で抱え込まず、ちゃんとコミュニケーションをとってみて!

※記事内のデータおよびコメントは2013年11月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー112人が回答したアンケートによります。

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