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彼ママとのお付き合い、“ピンチ!”を迎えた瞬間10連発

彼ママとのお付き合い、“ピンチ!”を迎えた瞬間10連発

結婚してから特に最初のうちは、彼ママとのお付き合いや距離の取り方がわからない……と悩む花嫁も多いもの。そこで今回は、先輩花嫁たちが実際に体験した、彼ママとのコミュニケーションで「ピーンチ!」と感じたシーンを10連発でご紹介。先輩花嫁たちのピンチ回避術にも注目です。

先輩花嫁たちの実録! ピンチ10連発

その1:言葉が……わ、わからない……

その1:言葉が……わからない……

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言1

彼の実家は方言がある地域で、お義母さんと話している最中はわからない単語や文脈が……。あまりきょとんとした顔をしても悪いと思いうなずいてはいましたが、自分の理解が正しいのか気が気でなかった。

■こうして回避:
夫から「わからなかったら普通に聞いていい、その方がお互いわかり合えるから」と言われていたので都度聞くようにはしましたが、夫に何度かこっそりと確認することもありました。
(かおりさん)

あえてこちらがゆっくり話してみるのも手!

言葉が聞き取りにくい場合には、あえてこちらが話すスピードを落としてみるのも手。相手の話す速度も一緒に落とす作戦です。相手もつられてゆっくリしゃべるようになれば、聞き取り力がアップするかもしれません。

その2:あまり興味ない植物を進められ

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言2

ガーデニングが趣味な彼のお母さん。聞いたことのない植物を「持って帰る?」と聞かれたけれど……どんな植物かもわからない上に、正直ガーデニングに興味もなく困りました。

■こうして回避:
「育てられるかなぁ~」なんて笑いながら流しました(笑)。
(あずさん)

興味を持つための努力もあり!

正直お荷物になってしまいそうなモノでも、実は自分が興味を持てるポイントが潜んでいるかもしれません。食わず嫌いはせずに、まずはトライして自分の気持ちの変化を観察! それでもダメだった場合には、興味が持てなかったことを正直に伝えてみるのも手。

その3:料理の腕前ばれちゃった

その3:料理の腕前ばれちゃった

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言3

披露宴で彼にサプライズをするため、彼の地元にこっそり訪問。彼の母親に“母の味”を教えてもらうべく一緒に料理をしたのですが……危なっかしい手つきに包丁を握り慣れていないことがばれてしまいました。

■こうして回避:
「上手になれるように、これから練習頑張ります!」と言ってカバーしました。
(田中桃子さん)

苦手分野は「事前に開示」が正解

彼ママの前で良いところを見せたい気持ちもやまやまですが、かえって恥をかいてしまいそうな場合には、自分の苦手とするものを正直に開示しましょう。犬が自分よりも力のある相手に対して、腹を見せて降参サインを出すのと一緒。最初に伝えておくことで、友好的な関係に。

その4:手作りアイテムのお申し出

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言4

リングピローを作りたいと言われたのですが、すでに友人に頼んでいたのでやんわり断ることに。彼には友人にお願いしたと伝えていたのにその場で助けてくれなかったので後でケンカになりました。

■こうして回避
リングピローに代わるアイテムとして彼のお色直しの際のちょうネクタイをお願いすることに。結婚式で「新郎のちょうネクタイはお母さまが作られました」と紹介されて嬉しそうだった!
(みーみちっこさん)

代替案がピンチを救う!

代替案を出してフォローをしたみーみちっこさんのように、1つ何かをお断りをしなくてはいけない状況の場合、別の何かを1つ提案すれば相手も悪い気はしないはず。相手を“否定された”気持ちにせずに、“必要としている”というフォローを!

その5:私の出番はいつ?

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言5

毎回食事をごちそうになっているのですが、後片付けと配膳の準備のみお手伝いをしています。どこまでお手伝いしたら良いのかいつも迷ってしまいます……。

■こうして回避:
率直に「お手伝いしましょうか?」と聞くようにしています! 必要ならそう言ってくれますし、毎回素直に聞いて解決しています。
(三木彩貴さん)

素直に聞くのが一番!

彼ママの立場的に、大切なお嫁さんをしっかりもてなしたいという気持ちを抱いている可能性もあるはず。彼ママの方からお願いしづらい場合も多いと思うので、お嫁さんの方からひと声掛けてもらえると悪い気はしないはず。

その6:お義母さんにタメ語

その6:お義母さんへタメ語

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言6

夫を交えて3人で会話をしていた際、うっかり言葉使いを誤ってしまいました……。

■こうして回避:
話の流れを変えて、砕け過ぎた言葉使いを“表現の一部”としてごまかしました。
(和音モアさん)

明らかに自分がミスをした場合には謝罪を!

その場の雰囲気にもよりますが、明らかに自分のミスがばればれになっている場合には、思い切って「ごめんなさい!」と誤ってしまった方が後腐れがなくて気持ちいいもの。ごまかしが絶対に利かないという場合には、覚悟を決めて正面からおわびをしましょう。

その7:プレゼント問題

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言7

彼の家は男兄弟でずーっと女の子が欲しかったそうで、お付き合い当初から何かと洋服や小物などを下さったのですが、私の好みのものではないものもあり……。でも喜ばないといけないし、洋服も着ているところを見せてほしいだろうしと、かなり悩みました。

■こうして回避:
もらったその場で試着してべた褒め! でも申し訳ないけれど、処分したものもあります……。
(しおみんさん)

どうしてもなときは、必要としている人の元へと送り出そう!

彼ママの気持ちも嬉しいけれど、何をどうしたって自分では活用できないものを頂いたときには、そのアイテムを必要としている人の元へと送り出すのも一つの手。同時に、数回に一度は「使用するタイミングがなさそうで受け取れない」と断るなど、彼ママに自分の趣味を伝える勇気も養っていきましょう!

その8:ツッコミでヒヤリ

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言8

いつもの調子でどんくさい彼にツッコミを入れていたとき、「この子にはこんなにいいところがあるのよ」と、彼を擁護するような言葉が彼ママから出て、冷や汗をかきました。

■こうして回避:
彼のいいところは私ももちろん知っているので、同調することでピンチを回避。彼ママにとってはいつまでたってもかわいい息子。それからは、彼に対するツッコミはやんわりとするように気を付けています。
(ジャスミンさん)

彼ママの前ではなるべくポジティブな発言がGOOD

いくら気を許してきたとしても、彼ママや家族の前では、彼をけなすような態度はなるべく控えた方がベター。表面上はニコニコしているかもしれませんが、心の中ではムッとしたり傷ついているかもしれません。カジュアルなコミュニケーションは、関係性がしっかりできている彼の前だけにしておきましょう!

その9:疲れてたの……

その9:疲れてたの……

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言9

バーベキューを彼の家族と楽しんだ後に彼の実家へ行ったときのこと。疲れからか眠くて眠くて、信じられないことに彼の実家のリビングでいびきをかいてグーグー寝てしまいました……。幸い皆さん笑ってくれただけで済みましたが……。

■こうして回避:
起きた後に、笑ってごまかしました(笑)。
(河野里枝さん)

後からの行動で挽回を!

起こってしまったことはもうどうしようもないもの。後悔しても過去は変えられないので、その後キビキビとしたところ見せるなどの行動でイメージを変える努力をした方が断然お得な選択。もしくは、いっそのこと割り切って「私実はこうなんです」とぶっちゃけてしまうチャンスとして生かすのもあり!

その10:の、喉がぁー!!

彼ママの前でピンチ!

先輩花嫁の証言10

食事が終わった後にみんなでお茶を飲むのが日課な彼の実家では、食事中に飲物が出ません。喉に食事が詰まらないようにちょこちょこ食べることに必死で、最初のころは食事の味もわかりませんでした(笑)。

■こうして回避:
食事が詰まらないように少しずつ食べる。または汁ものを大事に飲んでいました。が、今ではようやく真実を伝えることができ、私だけ飲物を出してもらってます。
(RAITOさん)

身体的な影響が心配なときは無理は厳禁!

その家の習慣に慣れようとする努力はとても素敵ですが、身体的な影響が心配される場合には、遠慮せずに気持ちを伝えて。その際、彼の家のルールを否定するのではなく「私は」という個人的な問題であることを伝えると、要らぬ誤解を与える心配もなさそうです。

From 編集部

どんな人とのお付き合いでも、大切なのは誠実さ

女性にとって少し特別な存在であるものの、彼のママだって普通の人。今回多くの先輩花嫁たちがしてきたように、ピンチを迎えた際には誠意を持って対応するのが正解のよう。自分ではどうしようもないときには、彼に救援要請を! 焦らずじっくり、彼ママと良好な関係を築いていってくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃 イラスト/香川尚子
※掲載されている情報は2016年8月時点のものです
※記事内のコメントは2016年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー102人が回答したアンケートによります

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