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実はかわいい! 彼ママのほんとの気持ちナマ声大特集

実はかわいい! 彼ママのほんとの気持ちナ

最近の彼ママはお嫁さんにも優しいらしい……。でも、それって本音? それとも建前? その真偽を探るべく、彼ママ417人にアンケートを実施したところ、なんと94.5%の彼ママは、「お嫁さんと仲良くなりたいと思っている」という結果が! 果たして彼ママの本音は……?

彼ママだって花嫁と仲良くやっていきたい!

まずは嬉しい彼ママの証言を紹介!

「最初はお互い気を遣って疲れるかもしれないけど、ご縁があって家族になるのだから仲良くしたい。付かず離れずの程よい距離感でうまくやっていきたいなあと思っています」(60代、会う頻度:3カ月に1回)

「息子夫婦と私たち親夫婦が今後もずっと幸せでいるためにも、母である私がお嫁さんと仲良くするのは大切なことだと思う。息子と結婚してくれたお嫁さんにはとても感謝しています」(60代、会う頻度:月に2回)

……このように、実は、彼ママも花嫁と仲良くやっていきたいと思っているんです。でも、お互いに気遣いや遠慮があってどうすればいいか分からないことも多いはず。
そこで次からは、彼ママの甘い&辛い秘めた想いを一挙に公開! あえて普段は口に出さない、嫁への甘い愛からピリリと辛いご意見まで。彼ママの“かわいい”本音を知って、会話や接し方のヒントを見つけて。

息子の幸せを願うだけ! いつまでもふたり仲良く

「息子が選んだ人だから、息子が幸せになれるなら、何の文句もありません。仲良くやっているのを見て、いつまでも今の状態が続けばと願っています」(60代、会う頻度:1年に1~2回)

息子想いの母心

「息子が幸せならそれでいい」という彼ママ多数。夫婦仲良く、温かい家庭をつくるのがふたりに求められる最大の仕事と心して。

息子と結婚してくれて感謝! ふたりを応援してます

「あんなわがままな息子と結婚して、仲良くしてくれてありがとう。本当に感謝してます。苦労するかもしれないけど、ふたりでがんばって!」(60代、会う頻度:1年に1~2回)

意外?! 彼ママに感謝されている!

息子が結婚できるか心配していた彼ママほど妻への感謝の想いは強い。わがままな夫を大きな愛で包む妻をアピールできればさらに評価アップ。

ルーズな息子をよろしく!

「ルーズな息子に、どうか愛想を尽かさないでくださいね」(60代、会う頻度:2カ月に1回)

彼ママから彼を託されたと思って

彼のルーズさは自宅で注意するとして、彼ママの前では彼を立てること。彼を大事にすればするほど、彼ママも優しくなるはず。

嫁に誘われて一緒にドレスを選べるなんて、嬉しい!

「嫁がドレスを選ぶとき、一緒に選んでほしいと言われ……、とても嬉しくて大喜びで出掛けちゃいました!」(60代、会う頻度:1カ月に1回)

結婚準備中、上手に彼ママを巻き込んで

口出しするのではなく、一緒にワクワクしたいという彼ママ多数。娘がいない彼ママなら、なおさら。お気に入りのドレスを絞り込んでから誘い「どちらがいいですか」と相談すれば、両者納得。

嫁がひとりで遊びに来たり、食事の誘いも! まるで娘のよう

「お嫁さんが息子抜きでひとりで遊びに来てくれたり、食事や買い物に誘ってくれると、娘ができたみたいで幸せな気分に。これからもよろしくね」(60代、会う頻度:1カ月に2回)

自分のママ以上に密な関係を築いて

特に息子しかいない彼ママにとって「娘みたいに甘えてくれる嫁」はかわいくてきゅんとする存在のよう。娘になったつもりで懐に飛び込んでみては?

体調が優れないとき、嫁のさりげない優しさに感激!

「普段は控えめな嫁。私が体調を崩したときに、飲物を買ってくるなど何気ない気遣いがとっても嬉しかった」(60代、会う頻度:1カ月に1回)

さり気ないことでも喜んでもらえるもの

大変なときに気遣ってもらえると、誰でも嬉しいもの。離れて暮らしているなら1通のメールでも、大げさなことじゃなくて構わないので、思いやりの気持ちを表してみて。

孫が生まれて家事が大変なら、たまには頼って!

「おチビちゃんのお世話は大変そうと心配です。時々は甘えて来て~!」(60代、会う頻度:1カ月に1回)

孫に会える&嫁に甘えられるで、彼ママはメロメロ

孫が生まれたらできる限りサポートしたいと思っている彼ママは多数。「子どもの面倒を見てもらえますか」「ご飯を食べに行っていいですか」など時には甘えて。

気になる息子と孫の食生活。料理が苦手な嫁に協力したいけど

「料理が苦手な嫁。息子や孫がしっかり食べているか、栄養管理ができているのか、実は心配です。でも、口出しするのは我慢。言ってくれれば、できる限りの協力はするのになぁ」(50代、会う頻度:1カ月に1回)

“彼ママの味”を教えてもらいましょう

料理が苦手なら「栄養のあるもののお手本を食べさせてください」「簡単にできて彼の好きな料理を教わりたい」など甘え上手になるのも手。

これはお節介!? 嫁にどう思われるか、実は気掛かり

「嫁に何かするとき、余計なお世話じゃないかと心配。迷惑じゃなかったら、大げさなくらいに喜んでもらえるとホッとするんだけど……」(60代、会う頻度:2カ月に1回)

喜び上手は愛され上手

どうしたら嫁に喜ばれるのか、彼ママも手探り状態。嬉しいときは、どこが嬉しかったのかまで具体的に伝えると彼ママも喜んでくれそう。

忙しいのは分かっているけれど、もっと遊びに来て!

「子育てやお仕事で忙しいと思うけど、時々はウチにもみんなで遊びに来てほしいな」(50代、会う頻度:半年に1回)

長期休暇や連休を上手に使って

「もっと頻繁に遊びに来て」と思っても、口には出せない彼ママ多数。何も言われないからと放置せず、できる範囲で顔を見せてあげて。

どんな内容でも、嫁からのメールが楽しみ!

「つまらないことでもお嫁さんからメールをもらえるとすごく嬉しい」(60代、会う頻度:1年に1~2回)

彼ママとのコミュニケーション手段にメールを

嫁と彼ママをつなぐツールとしてメールは重要。メールさえ来れば安心するという声も多いので、頻繁に会えない人ほどこまめに送りましょう。

嫁にこき使われているように見えた息子が、今では頼もしい!

「何もしなかった息子が、結婚したら家事や育児をするように! 息子がこき使われているのではと最初はハラハラしたが、イクメンとして成長する姿を見て今では頼もしく感じます。何もしないわが家の夫とは大違い(笑)」(60代、会う頻度:毎日)

彼ママの前では程よく彼をコントロール

理解のある彼ママは多いが「こき使われている」と誤解されないよう注意。彼ママの前で彼に命令や駄目出しするのは控えて。

幸せ太りで息子はすっかり別人に……。もう太らせないで!

「息子は幸せ太りで容貌が昔とすっかり変わってしまった。お願い!これ以上太らせないで(笑)」(60代、会う頻度:毎日)

彼のことを心配させるのはNG

結婚後、息子が太り過ぎたり、痩せ過ぎたりすると彼ママも心配。食事や運動など、パートナーとしてお互いの健康管理にも気を配って。

仲が良くいつもイチャイチャなふたり。TPOをわきまえて!

「息子と嫁が家に遊びに来ると、とても仲が良くていつもイチャイチャ。仲がいいのは嬉しいけど、目のやり場に困るから、時と場合を考えて仲良くね!」(60代、会う頻度:2カ月に1回)

“彼の妻”というより、家族の一員としての振る舞いを

息子と嫁の仲むつまじい姿を見るのは親にとって嬉しいもの。ただし、過剰なボディタッチや甘えた声などは刺激が強過ぎるので、親の前では控えて。

息子は愛されてる? もう少し身なりを整えてあげて!

「息子の洋服や靴、もうちょっといいものを買ってあげて! 家族に大切にされているのを見ると安心するから」(50代、会う頻度:1カ月に2回)

彼をオシャレにするのも嫁の仕事

服装に無頓着な夫とも、ぜひ一緒にオシャレを楽しんで。彼ママと会う日は少しオシャレな服装をコーディネートしてあげても。

from編集部『彼ママの本音から見えたこと』

思うことはいろいろあっても、彼ママはふたりの幸せを願って、実は気遣ってくれていることが明らかに! 大事なのは、まめなコミュニケーションと彼ママを大事に思う気持ち。お互いにちょうどいいと感じる距離感を見つけて。

※記事内のデータおよびコメントは2014年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー108人が回答したアンケートと、クロスマーケティングによる417人のアンケートによります。

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