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結婚したら覚えておきたい! 季節の行事&お付き合い

結婚したら覚えておきたい! 季節の行事&

多彩な行事がある日本では、お互いの実家や親戚とのお付き合いをはじめ、季節ごとにさまざまな習わしがあります。お中元などは一度行うとこの先ずっと続けていくことになるので、最初から無理をせず、できる範囲内で心を込めて贈りましょう。四季の移り変わりをふたりで楽しむことも忘れずに……。

1月

結婚して初めて迎えるお正月はできれば両家にあいさつに行こう。お年賀の他、おいやめいなど子どもがいる場合はお年玉も忘れずに。遠方で難しければ電話であいさつしよう。

【1月7日--七草がゆ】
朝は春の七草を入れた七草がゆを食べよう。七草がゆはお正月に食べ過ぎて疲れた胃を休めるとともに、食べると万病が防げるという言い伝えも。市販の七草がゆセットを使ってぜひ作ってみよう。

2月

【2月3日--節分】
邪気や災難を払い、新しい年の福を呼ぶ春の行事。年男またはその家の主人が豆をまき、年の数または年の数プラス1つ豆を食べると一年病気にならないといわれている。

【2月14日--バレンタインデー】
彼に贈るだけではなく、両家の父親にもチョコレ-トや好きなお酒などを贈ったら喜んでもらえますよ。結婚後初のバレンタインデーはちょっと豪華な食事を囲んで、彼と乾杯しても◎。

3月

【3月3日--ひな祭り】
女の子の健やかな成長を祝う行事がひな祭り。桃の節句ともいわれる。女の子のいる家ではひな人形を飾り、ちらしずしなどの祝い膳を囲む家庭も多い。ひな祭りの席に招かれたら、ふたりそろって出席しましょう。

【3月21日ごろ--春分の日】
春分の日は昼と夜の長さが同じ日で、先祖の霊を供養する墓参りの日でもある。できるだけふたりで、先祖の墓参りに行くようにしたい。お墓が遠方の場合は、仏前に供えるお菓子などを贈ってもいい。

4月

【4月1日--入学式】
卒業や入学を迎える子どもがいたらお祝いを。これからその子どもに役立つ学用品や図書券などを贈るのが一般的だが、身内なら事前に欲しい物を直接聞いて、それを贈ってもいい。

5月

【5月5日--端午の節句】
男の子の成長を願って、こいのぼりや五月人形を飾り、お祝いする行事。初節句は祖父母や家族で祝う場合が多いが、招待されたらお祝いのお金を包みふたりで出席しよう。

【5月第2日曜日--母の日】
毎年5月の第2日曜日は母の日。両家の母親にふたりから心のこもったプレゼントを贈ろう。カーネーションを贈るのが一般的だが、最近はスカーフなど品物を贈る人も。

6月

【6月初旬~--衣替え】
6月初旬から梅雨に突入するので、その前の天気のいい日に衣服の入れ替えをしておこう。冬物や春物をしまう際は、洗濯をしてしっかり乾かしてから。防虫剤も入れておくと安心。

【6月第3日曜日--父の日】
毎年6月の第3日曜日は父の日。特に花嫁の父は娘の幸せな姿を見たいもの。ふたりでプレゼントを持って訪問したら素敵な親孝行になるはず。遠方の場合はメ-ルや電話でもOK。

7月

【7月11~15日--お中元】
お世話になった人へお中元を贈ろう。7月初めから15日ごろまでに贈るのが一般的だが、8月にお盆を行う地域では8月1日から15日までに贈ることが多いよう。上司や仕事の関係者へのお中元は職場の規定に従って。

8月

【8月15日ごろ--お盆休み】
両家の実家に帰省するのもいいが、お正月に帰省した場合は、ふたりで旅行に行くなどの計画を立てても。事前に親に電話などでその旨を伝えておこう。

9月

【9月23日ごろ--秋分の日】
秋分の日は祝日なので、春の彼岸と同じく、ふたりで先祖のお墓参りをしよう。秋分の日におはぎを食べると、あずきの赤色が邪気を払う、災難から守るなどといわれている。

10月

【10月第2月曜日--体育の日】
1964年の東京オリンピック大会の開会式が行われた日。それを記念し、国民がスポ-ツに親しむようにと祝日に定められ、2000年から第2月曜日に変更された。体育の日は夫婦でスポ-ツを楽しもう。

11月

【11月7日ごろ--立冬】
立冬は暦の上で冬の始まりのこと。秋から冬への季節の変わり目で、朝晩の冷え込みが強くなってくる。本格的な冬がやって来る前に、冬支度をしておこう。

【11月15日--七五三】
七五三は7歳、5歳、3歳の子どもの成長を祝う行事。身内に七五三を迎える子どもがいたら、子どもが好きなお菓子など、プレゼントを贈ってあげると喜んでもらえる。

12月

【12月初旬~25日--お歳暮】
お中元を贈った人にはお歳暮も贈ろう。12月初めから25日までの間に贈るのが一般的で、お中元を贈った人には贈るのがマナー。一度贈ったら相手との関係が変わらない限り贈り続けるのが基本。

【12月25日--クリスマス】
クリスマスはカップルがロマンチックな気分を味わえる日。親や友人たちとはクリスマス前にパーティなどを楽しみ、イブやクリスマス当日はふたりで過ごしてもいいかも。

from編集部『季節の行事をきっかけにもっと彼との新婚生活を楽しんで』

季節のイベントのイメージは湧きましたか? 小さいころはこうやって家族で季節ごとに楽しんだりしたけれど、大人になるにつれ、こういった時間を忘れてしまっていたな……なんて気持ちになりませんか? 結婚を機にまた季節のイベントを生かして、新たな家族であったかい時間を過ごしていこう。

※この記事の情報は2014年11月時点のものになります。

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