ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 二次会
  4. 和×ナチュラルテイストで魅せる“和ちゅらる婚”
結婚式スタイル
Share on>

和×ナチュラルテイストで魅せる“和ちゅらる婚”

夫婦とその家族がひとつに結ばれる和の結婚式。古くからの伝統や美しさに憧れは抱くものの、ちょっぴり堅苦しい印象を抱いている人も多いのでは? そんな花嫁にこそ勧めたいのは、ナチュラルな自分らしさを加えた“和ちゅらる婚”。【儀式】から【パーティ】、【和装コーデ】まで、とびきりの笑顔が似合う、和婚の最新スタイルをご案内。和の魅力をふたりらしいアレンジで楽しむ“和ちゅらる”なシーンの数々を追ってみよう。

【儀式】 ふたりらしく誓いあえる和風人前式演出も◎

【儀式】  ふたりらしく誓いあえる和風人
【儀式】  ふたりらしく誓いあえる和風人

和の挙式は、けっして形式だけの堅苦しいものではなく、夫婦となるふたりとその家族を結ぶための祈りが込められている。感謝の気持ちと新たな決意を胸に刻むことができるなら、形式を守りながらも自由に、ふたりらしい演出方法を実践してみよう。
たとえば、和装をまとい宣誓書を読み上げる和風人前式など、型にとらわれない発想での和婚スタイルもお勧め。新郎新婦が神前に進み出て、いつまでも支え合って生きるという誓いの言葉を読み上げる儀式「誓詞奏上」も、自分たちらしくアレンジができる。新郎が代表して読むのが一般的だけれど、ふたりで記した言葉で、ふたりで声を揃えて読みあげるのも印象的。見守る人たちみんなの心に響く誓いのメッセージを考えてみよう。

★もっとふたりらしく!“和ちゅらる”アレンジ★

《リングピロー》帯締めをリボン代わりに結んだリングピローは、程よい和テイスト。指輪交換の儀式にもふたり流のエッセンスを加えたい

《衣裳》挙式衣裳=白無垢×綿帽子という正統派スタイルもいいけれど、実際の神前式では衣裳の決まりは一切なく、意外と自由度が高い。色打ち掛けや振り袖など、何を着ても挙式はOK。自分らしさを大切に誓いの衣装を選んで

【パーティ】 和の魅力をさり気なくコーデに取り入れて

【パーティ】  和の魅力をさり気なくコー
【パーティ】  和の魅力をさり気なくコー
【パーティ】  和の魅力をさり気なくコー

挙式が終わって、ゲストと触れ合えるシーンが多くなるパーティこそ、“和ちゅらる婚”を目指す花嫁の腕の見せどころ。演出やギフトにさりげなく「和」を取り入れながら、「ありがとう」の気持ちを伝え、会場を笑顔で満たしてみては。アイテムを全てを「和」で貫くというよりも、かしこまらない雰囲気でさりげなく和の要素を加えていくことが成功のポイント!

★もっとふたりらしく!“和ちゅらる”アレンジ★

《プチギフト》花嫁衣裳とリンクさせて、プチギフトのラッピングも和風で統一。ナチュラル素材のバスケットから取り出して、ゲストに「ありがとう」の気持ちをそっと手渡し 

《装花》例えば、洋風アレンジの装花の下に着物の帯を敷くだけで、程よい和のアクセントに 

《和風デザートビュッフェ》小さくて優しい色合いの和菓子たちを集めた、心浮き立つ和スイーツのビュッフェコーナー。一緒にお茶をふるまっても喜ばれそう

【和装コーデ】 パーティならではのふたりらしさ満開!和装お色直し

【和装コーデ】  パーティならではのふた
【和装コーデ】  パーティならではのふた
【和装コーデ】  パーティならではのふた

フォーマルな品の良さも残しつつ、選ぶ色や柄、小物使いでガラリと印象が変えられるのも和装のいいところ。挙式とは一転、お色直しではふたりらしさを満開にして、パーティならではの和装コーディネートにこだわって。幸せに染まった色合いの衣裳を身にまとえば、肩の力を抜いてゲストと向き合うふたりの姿が印象づけられ、パーティの雰囲気もほのぼの和やかに。ネイルやブーケ、生花のヘッドドレスなど洋風アイテムを加えて、ドレス以上にアイテムの多い和装コーディネートを楽しむおしゃれ花嫁も急増中!

★もっとふたりらしく!“和ちゅらる”アレンジ★

《お色直しコーデ》衣裳をチェンジして会場に登場するお色直し入場は、ふたりに視線が集まるタイミング。彼とのバランスも重要だから、並んで立ったときふたりで一つに見えるような和装コーデを心掛けて。可憐で華やかな色柄の和装には、生花のヘッドドレスやキラキラした素材の髪飾りもぴったり 

《和ネイル》挙式からパーティまでどの衣裳にも合うよう、白やパステル系の和柄ネイルを 

《ブーケ》持ち手にリボンでなく和素材のひもを使ったり、和花を少し加えるだけで、洋花中心のブーケも和風テイストの仕上がりに

【from編集部】

和の結婚式は、衣裳や演出、プログラム次第でほどよいけじめ感を残しつつ、明るく華やかな雰囲気で楽しむことができるんです。決してカタく考えず、自由な発想でふたりらしい和婚をかなえてくださいね★

撮影/角田明子

  • 式イメージ収集期
  • スタイル提案
  • トレンド
  • ナチュラル
  • 和婚
Share on>

pagetop