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二次会《基本プログラム》&《ふたりらしさ投入point》教えます

二次会《基本プログラム》&《ふたりらしさ

二次会にゲストみんなに楽しく参加してもらうためには、まずは押さえたい“基本的なパーティ要素”に加えて、“目指したい雰囲気の演出”を2~3つ投入していこう。つまり、組み立ての考え方は、《基本のプログラム》+《ふたりらしさ投入point》。それぞれの場面で、どんなふたりらしさを盛り込んだのか、先輩たちの実例もぜひ参考に!

まずは、二次会のパーティ要素をしっかり押さえよう

結婚式の二次会は、単なる飲み会ではない。祝ってくれるゲストに感謝を伝え、一緒に楽しむ場。乾杯~お開きまでパーティらしくメリハリのあるプログラムで臨もう。

【基本的なプログラム】
受け付け開始~二次会スタート~新郎新婦入場~乾杯~歓談~締めのあいさつ~新郎新婦退場~ゲスト退場・お見送り
※この合間合間にふたりらしさあふれる演出を入れていくことで、世界で一つの二次会プログラムが完成!

《受付》 楽しいことが始まるワクワク感をプラス

【ふたりらしさ投入point】
受付シーンでは会費を集めるだけでなく、ウエルカムアイテムを置いたり新郎新婦へのメッセージを書いてもらうなど、二次会への期待が膨らむ仕掛けがあると楽しい。

[先輩例]受付でゲストのチェキ撮影
「受付後、一人一人をチェキで撮影。メッセージを書いてもらって、コルクボードに飾りました。」(早希さん)

《乾杯》 結婚式の報告を兼ねてふたりからごあいさつ

【基本プログラム】
入場後は、「先ほど、無事に式を済ませました」と報告を交えながらウエルカムスピーチを。披露宴とは異なり、二次会では新郎新婦自ら乾杯の発声を行うことが多いよう。

《前半》 余興や演出で華やかにスタート

【ふたりらしさ投入point】
前半にはセレモニー演出やケーキ入刀などウエディング要素たっぷりの華やかな演出がほしい。合間で挙式の撮って出し映像や、ゆかりのある人からのビデオレターなど、食事をしながら楽しめる演出を盛り込んでも。

[先輩例] 全員参加のキャンディープルズ
「未婚既婚の区別なく全員参加のプルズ演出。使用したブーケは、キャンディーとチョコで作られたスイーツ製♪」(美和さん)

《歓談》 ゲストと話ができるよう歓談時間はたっぷりとって

【基本プログラム】
ゲストには、お酒や料理を楽しんでもらいながら、新郎新婦とゆっくり触れ合える時間を用意したい。着席スタイルの場合はテーブルラウンドや撮影タイムなどを盛り込んで。

《後半》 全員でワイワイ盛り上がるゲームはマスト!

【ふたりらしさ投入point】
全員で参加できるゲームは二次会のお約束。定番のビンゴでも、ふたりにまつわる数字などを絡めるとオリジナル感満点! 景品にもこだわってみんなをワクワクさせよう。

[先輩例] 「オリジナル宝くじ」で抽選!
「事前に新郎新婦の写真が入った宝くじを配り、抽選ゲームを。ゲストの半数に景品が当たるようにしました。」(絢子さん)

《サプライズ》 あっと驚かせる演出はお開き間際がオススメ

【基本プログラム】
そろそろお開きかな、というタイミングでのサプライズ演出はゲストの心にグッとくる。激励のビデオレター、サプライズギフト贈呈など、ふたりらしい演出を考えてみよう。

《謝辞》 締めくくりには「ありがとう」を伝えるあいさつを

【基本プログラム】
披露宴ほどかしこまらなくていいが、集まってくれた人への感謝の気持ちを込め、お開き前にはきちんと「みんなありがとう!」と、謝辞を述べよう。撤収時間もあるので流れに区切りをつけるためにも必要。

☆from編集部☆

楽しく盛り上がって、印象的かつしまりのある二次会を成功させるには、基本プログラムの流れに沿いつつ、要所要所でふたりらしい演出を盛り込んでいくことがカンジン。集まってくれるメンバーの顔ぶれも考えながら、結婚式と同様にゲストをおもてなしする心を忘れることなく、準備をすすめていこう。

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