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ウエルカム&ペーパーアイテム、ピロー、手作りの所要時間はどれ位?

ウエルカム&ペーパーアイテム、ピロー、手

会場も決まり、招待客もほぼ決まったら、ウエディング小物の準備を始めよう。なかでも、ふたりらしさを演出できるウエルカムアイテムやリングピロー、ペーパーアイテムなどは、自分たちの個性やセンスを発揮した“手作り”にチャレンジしたいところ。やみくもに準備に取り掛かる前に、先輩花嫁からのデータから割り出した、手作りにかかるリアルな平均所要時間を、ここでざっと予習しておこう。

《平均23時間》ウエルカムボード

「ようこそ!ここがふたりの披露宴会場です」とゲストを歓迎するのが、ウエルカムボードの役目。プロに似顔絵を依頼したり、友人に頼んだりとさまざま。手作りなら、平均23時間かかる制作時間。材料集めの手間がかからないキットを購入して、自分たちらしくアレンジするのもオススメ。

《平均8時間》 ウエルカムドール

既製品を購入したり。手持ちのぬいぐるみにお手製の衣裳を着せたり。キットなども利用して、手作りする花嫁が多いウエルカムドール。受付でふたりに代わってあいさつする、いわばふたりの分身だから、ちくちく少しずつ手で縫ってみよう。時間に余裕がある3~4カ月前から着手して。不器用さんは、親や姉妹、友人に協力してもらうのもあり。

《平均17時間》 リングピロー

挙式のときに結婚指輪をのせるリングピローは、お裁縫に自信がない花嫁も比較的チャレンジしやすいアイテム。種類豊富なキットから選べるのも魅力。永遠の愛を誓うセレモニーを彩る名脇役だから、思いを込めて手作りしてみて。

《平均67時間》 プロフィールパンフレット

ふたりの生い立ちや結婚へいたるまでの交際の過程を写真で紹介。写真を探したり、ページ数や構成を考えたりと、意外と時間がかかるので とにかく早めに着手しておこう。

《平均57時間》 席次表

会場でゲストが座る席を示した図。どのゲストをどのテーブルに座ってもらうかは頭を悩ます問題なので、招待状の回答が来たらさっそく準備を始めよう。親や職場のチェックをもらい、オーダーの場合は式の4~3週間前までに発注するのが一般的。手作りの場合はチェック用に1部を印刷して、親やプランナーに見てもらいミスを防いで。本番の印刷は、土壇場での欠席発生に備えて、会場に搬入する数日前からプリントを。紙を折ったりひもを通して仕上げる時間も確保して。

《平均14時間》 メニュー表

披露宴でふるまう料理を記載。料理にこだわるふたりなら、ここはひと工夫して、ふたりの思いも一緒に記してみたい。ゲストが選びやすいようドリンクメニューも一緒に作って、テスト印刷をした後、プランナーやシェフにチェックしてもらうと安心。

《平均31時間》 席札

各席に置くゲスト名を記したカード。一人一人が手に持ち眺めるものだから、感謝を込めて手作りしたい。名前の入力はゲストを選ぶ段階から始められるので、徐々に早めに進めていこう。プリントしたら、ぜひ内側に手書きで個別にメッセージをしたためて。ラベルシールに書いて貼れば、書き損じがあっても困らないのでオススメ。

印刷の目安は6時間、個別メッセージは平均3時間

先に挙げたペーパーアイテムの所要時間はいずれも、紙選びから印刷までの作業時間。パソコンが得意な花婿も積極的に準備に参加できるアイテムだから、仲良く協力して進めていこう。各アイテムを自分たちで印刷できる手作りセットも多く販売されているので、利用するのもアリ。また、手作りの場合は、早めに印刷テストをしておくことも肝心。仮原稿を印刷し、プリンターの設定確認をしたりインクを多めに調達しておこう。

※記事内のデータは2014年2月に実施した「花嫁1000人委員会」のメンバー263人が回答したアンケートによります。

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